大好きなひとがもっと輝くために。

『楽しくて仕方ないから辞められない』

安心と信頼と希望!

私はとにかくかっこいい光くんが好きで、何事も完璧にこなして何でも器用にできちゃう光くんが自分のことのように人に自慢したくなるくらい誇らしくて大好きだった。その器用さが努力して努力して掴んでることもかっこいいポイントだし、自分のことプロって過信するような発言しながらも仕事には貪欲でストイックな光くんが好き。…だった。
中でも光くんのつくる音楽と演技がだいすき。役を勉強して入り込んでどんな役にもハマれるところとか細部までこだわった表現力をもっているところがすき!殺風景の光くんがとくに良くて、光くんの演技の才能がもっともっと世間に伝わって評価されてまた演技のお仕事で活躍してほしい!ってかなり強い願望があった。

2015、24時間テレビのメインパーソナリティーつとめたときくらいからかな…?いきなり光くんの天然なエピソードの露出が増えて八乙女ポイントー!っていじられるようになったよね。ツッコミ側の人間だったし、いじられてかわいい!ってよりもいじられるような部分を感じさせないくらい完璧な光くんでいてほしい気持ちが強くて当時はかなり戸惑ったなぁ。

2016、そのいじりがさらにエスカレートしておばかキャラ君臨。髪色もお仕事関係なく奇抜に染めまくって週1くらいで髪色がころころ変わって、コンサートでは楽しそうではあるんだけどボケることが多くなって、「いじるすきもないくらい完璧な光くん」はいなくなってしまった…。そこに関しては何周も何周も悩んで考えて考えまくって光くんが楽しそうなのであればそれでいいかなと思えるところまでは受容しました。

2017、10周年だし個々がちからをつけてきて、個人仕事が増えて。信じて待っていたけど光くんに演技のお仕事が来ないことに悶々とする日々。ヒルナンデス、スクール革命、らじらーと3つもテレビラジオのレギュラー持ってて欲張りかもしれないけどバラエティの光くんよりも絶対絶対演技してる光くんの方が魅力伝わると思っていたところがあって。光くんの演技力は誰にも負けない自信もあった。演技で頑張ってほしい気持ちがかなり強かった。
でも最近雑誌で演技やりたいっていうことがなくなって、バラエティをやりたいっていう発言が多かったからなんで?どうして?ターンこないから諦めちゃったの?本当にバラエティでいいの?無理してない?って思っちゃってて。
光くんの言葉がありながらも自分の中で納得がいかなくて、すごくもやもやしてた。
メンバーにはおバカ、天然、ポンコツと言われ、もっともっと光くんは才能持ってるのにバラエティでしか見せる場がないばかりにそんなイメージしか持たれないことが悔しくて悔しくてたまらなかった。


とにかくこの数年はもやもやと闘ってた気がする(笑)


とか言いながらもなんだかんだ光くんが笑っているとそれだけで嬉しくて光くんが楽しければそれでいいやとも思ったり。


前置きが長すぎるけどパンフレットの光くんの言葉がとても考え深いもので、自分なりに咀嚼してみたらとても落ち着いたので忘れないうちにまとめておきたいと思って!!!


個人的なところだけなんだけど、ターニングポイントは「殺風景」って答えていて、素直に嬉しかった。毎日悩んで舞台に立つのが怖かったっていう光くん。それだけ考えてのめり込んで入り込んだってことだし、なのに舞台上では一切その悩みとか怖さを見せないでやりきった光くんがかっこよくて誇らしくて自慢だったから。光くんの中でターニングポイントになるお仕事が殺風景っていうお芝居ですごく嬉しい。


で、次が大事なところだけど「殺風景で舞台芝居の楽しさを知ってしまったあと、ちょっと悩んだ時期があって。芝居願望を持った方がいいのかバラエティーに転がっていった方がいいのか、一瞬わからなくなったんですよね。今思うとあの頃のロケは、自分的にフワフワしててすごく中途半端だった…。でも、あるときロケがすごく楽しくて手応えがあったんです。その日家に帰って「俺はバラエティーおじさんになろう!」と決心しました。(笑)」って。
まず嬉しかったのが、殺風景で芝居願望路線を考えてくれていたこと。当時お芝居が楽しい!やりたい!って言葉を出していたから私も安心してその方向で頑張ってほしいと思ってたけど。最近言わないから当時の言葉の綾なのかな…って思っちゃいそうになってたからちゃんと考えていたと改めて言葉できくとやっぱり嬉しい。
その次のバラエティのロケに対しての反省してる文。光くんらしい…らしすぎて…。ちゃんとバラエティに関しても上手くいかないって問題視して自分の中で成功に繋がるように頑張ってたんだろうなって。でもバラエティって決まったセリフがあるわけではないしヒルナンデスは生放送だから尚更突発的な面白さだったりコメントを求められるから難しい。そういうの光くんあまり得意なイメージがあまりないし努力でなんとかなるかっていわれたらそうではないし一回良かったものが二度いいかといわれたらそれも違う。いろんな引き出しがないといけないから本当に難しそう。

多分その「手応えを感じたあるときのロケ」までは自分がバラエティ路線で本当にいいのか悩んでたんだろうなと思う。多才でストイックで真面目な光くんだからこそ悩んだんだろうな。音楽も演技もできる。バラエティはそんなに得意ではなかったかもしれないけどレギュラーで出ている。光くんはレギュラーであるバラエティこそ納得のいかないままなんとなく続けるのが嫌だったのかなって。ほんとに勝手な憶測でしかないけどヒルナンデス見てて、光くんちょっと悩んでるのかな?って思う時期もあった。でもその悩みを抱えるジャンルでも模索して努力した結果、自分的に手応えを感じることができてバラエティでも頑張れる希望を見出したのかな。バラエティに強くなれればかなり有益な強みになるし、今目の前にあることレギュラーで出させてもらってるバラエティで成功したい頑張りたいって思ったのかなって。バラエティが不満足のままほかのことに挑戦することに納得いかなかったのかな…って思った。

…あくまで私の解釈なので詳細はわからないんですけどね。でも私はそう読み取りました。

 

悩んでも努力して考えて実践して答えを探し出す光くんはやっぱりすごい。与えてもらったお仕事に真剣に向き合う姿がやっぱりかっこいい。納得いくまで努力する光くんが最強にかっこいい。

 

将来は芝居、作曲作詞、楽器、バラエティいろいろやりたいって言ってるから「バラエティおじさん」で留まるつもりはないんだと思ってる。でも光くんの性格的にも複数のことを掻い摘んで…っていう吸収の仕方は合わないし納得いかないのかなって。極めたいって決めたことをたくさんたくさんたくさん努力してちゃんと結果に繋げるまでストイックに没頭するのが光くん。「とりあえず"バラエティーおじさん"というゴールを決めることで楽になれたんです。」って言葉からも中途半端が嫌いな光くんの性格が見える。


そうやって決めたところに孤食の芝居仕事がきて、楽しいを再実感して芝居やりたいな欲が沸いてしまってます…って言う光くん。
演技をやるたびその決断が揺れるくらいに光くんの中で演技の仕事って特別に好きなんだろうなって思ったら本当に本当に嬉しい。


光くんが何を考えてて何に悩んでるのかが見えなかったからもどかしくて悔しくて苦しかったけど、このパンフレット読んですごくすっとした。すっきり…ではない、すっとしたって感じ。光くんのお仕事に対する向き合い方は何も変わってない、むしろ前よりもっともっと真剣に考えて向き合ってるのがわかったからとても良かったです。そんな光くんがだいすきだしこれからも応援していたい見ていたい見届けたい。

 

光くんならひとつひとつ確実に自分の力にしていけるって信じてる。