大好きなひとがもっと輝くために。

『楽しくて仕方ないから辞められない』

I/O パンフレットインタビュー 八乙女光くん

自分メモ用

思い返すと、この10年は本当に濃厚でした。ただ、感慨よりも、これから新たに何かを生み出していけるのかなという、再スタートの気持ちの方が強いかな。昨年あたりから、「10年の節目よりも、その先の11年目、12年目が大事だよね」って、メンバーとも話しているんだよね。そうやって先を見ながらも、このアニバーサリーイヤーをファンの皆さんと華やかに過ごしたいなと思っています。

今回のセットリストはシングルが満載で、それこそ初期のJUMPがやっていたライブの豪華版になるイメージかな。でも、10年間の集大成ではなく、振り付けもフォーメーションも新しいものに挑戦していきたいなと思っています。9人がそろうダンスが自分たちの武器なので、年々、ダンスの量が増えてきていて。きっと、今回も昨年より踊るんじゃないかなと思います(笑)。そしてライブのコンセプトは薮の案。今まで蓄えてきたものをひっくり返して、ブワーッと放出していくイメージを砂時計に重ねることで「Input」「Output」というテーマを表現したいなって。今回、僕が提案したのはバンドコーナーの選曲かな。あと、全員で詩を書いた新曲『H.our Time』も披露できたらと思っているので、楽しみにしていてください。

『Ultra Music Power』をリリースしたときは、10年を考えるどころか、デビューの実感すらなかったんです。僕は山下(智久)くんといのちゃんとKittyという限定グループでCDを出したこともあったから、「今回も限定グループなのかな」と予防線を張っていたくらいで。メンバーも山田は知念はものすごく後輩だったので、彼らと同じグループになることに、正直、違和感はあったかな。「やっと俺たちデビューしているんだな」って実感したのは.シングルが2枚目、3枚目と続いた頃。そのときには「このグループでやっていくんだな」と腹をくくって、経験値的にも「薮と俺が引っ張っていかないと」って思うようになっていました。デビュー当時は、誰かがミスをしたら、薮と僕が「おまえたちの責任だぞ」って真っ先に怒られていて。2人ともマジメだから理不尽だと思わず、素直に反省して「気をつけようね」って伝えていましたね。今思うと、17歳のわりに結構な責任を背負っていたんだなって思う(笑)。でも、下のコたちはめちゃくちゃ小さかったから、仕方ない。知念なんてひざの上に乗ってくるくらい幼くて。かわいいなと思いつつも、いい意味でも悪い意味でも未知だからMCになると何を言いだすかわからない怖さもあったな。あの頃とにかく大切にしていたのは、メンバーを信じること。それに、せっかくやるなら楽しくやりたいと思っていたので、年下のメンバーたちと距離を縮めようと努力していましたね。

グループのターニングポイントは2008年の『SUMMARY』かな。JUMP全員が舞台の座長というか…1人1人にに見せ場や、やらなきゃいけないことがあったという意味で大きな仕事だった。サーカスみたいな演目だったから、失敗したらシラけてしまう怖さもある。だから、必死に練習しましたね。それなのに…初日に大失敗してしまった。オープニング映像が流れないというアクシデントで完全にパニクって、そこからは負の連鎖。「この舞台は終わらないんじゃないか?」というくらい失敗の連続でした。エンディングの最中に、その日の失敗が走馬灯のように頭の中を駆けめぐって、悔しくて、情けなくて。お客さんの前で、みんなで泣いちゃったんです。僕らが大切にしている「臨機応変に」っていう言葉は、あのときの経験から得た教官でもあるんですよね。

個人的には『殺風景』という舞台がターニングポイント。芝居についてあんなに毎日悩んだ数ヶ月はなかったし、舞台に立つのがすごく怖かった。でも、その経験のおかげで、バラエティーでちょっとスベりそうだな、このコメントを言ってもウケなさそうだなって思っても、"言う"勇気と強さを手に入れました(笑)。むしろ、バラエティって全然怖くないし、楽しい場所。楽しんだ者勝ちだと思えるようになったんです。ただ、『殺風景』で舞台の面白さを知ってしまったあと、実はちょっと悩んだ時期があって。芝居願望を持ったほうがいいのか、バラエティーに転がっていったほうがいいのか、一瞬わからなくなったんですよね。今思うと、あの頃のロケは、自分的にはフワフワして中途半端だった…。でも、あるとき、ロケがすごく楽しくて手応えがあったんです。その日、家に帰って「俺はバラエティおじさんになろう!」と決心しました(笑)。将来、どういうおじさんになりたいかを考えたとき、芝居、作詞・作曲、楽器、バラエティといろいろやりたいことが浮かんだんだけど、とりあえず"バラエティおじさん"というゴールを決めることで楽になれたんです。だから、今の自分の軸足はバラエティ。と言いながら、久々に『孤食ロボット』で芝居をしたら、やっぱり役を演じる作業が楽しくて「芝居やりたいな」って欲がわいちゃってます。

グループの一員として意識していることは、率先して盛り上がること。そこはずっと変わらないかな。現場が楽しくなればいいなって思うし、無理をしているわけじゃなく、盛り上げるのが好きだからやっているだけ。だから、しんどいときもメンバーの前では辛い顔を見せないようにしています。やっぱりメンバーが1人でもため息をつくと、負のムードって広がるから、常に明るく振る舞おうって。逆に、機嫌のいいメンバーから、いい空気をもらうこともある。気分を上げ合えるのが、グループのよさですよね。そんなことを言いながら、昔は尖っていたので、空気を悪くしていたこともあったと思う。メンバーにダメ出しや注意をするときの言い方がキツかったし、「絶対にバカとは言わせない」と言う雰囲気も出ていたし。それがいつの間にか「丸くなったね」て言われることが増えましたね。今はおバカ扱いされてもヘラヘラしてる(笑)。昔は多分早くカッコいいグループになりたいというあせりから、ほかの人への言い方がキツくなってしまったんだと思う。それでいて、「楽しくやりたい」「率先して盛り上げたい」とか言ってるんだから、我ながらめちゃくちゃだなって。きっと、デビューってそれくらい、人を麻痺させる出来事なんだと思います。実際、デビュー前よりもデビュー後のほうが困難は多かった。バラエティで爪あとを残さないときは、みんなで絵に描いたようにショボーンとして「もう仕事こない」ってへこんだし、最初の頃は仕事が少なかったから失敗するたびにあせっていたし。でも、なんとか切り替えて、目の前の仕事を1つ1つがむしゃらに、丁寧にやってきたから、ここまでこられたんじゃないかなと思っています。

何よりも1回1回のライブを丁寧にやってきたという自負はあります。お客さんはお金を払って見にきてくださるわけだから、その対価に見合うもの…いや、「もっとお金を出してもいい」と思われるくらいの見せものにしないと、また見にきてもらえない。それくらいの緊張感と責任感を持って1つ1つのライブに取り組んでいるから、おのずとメンバーの連帯感と絆が強まるんだと思います。意識が変わったのは、あるときメンバーの誰かがポロッと言った、「お客さんって、お金を払って見にきているんだよね」っていうひと言。ドキッとしたんですよ。僕らは何回もやるけれど、お客さんにとっては1度きりのライブだから、その1回を最高の思い出にしてあげたい。だから「初回だから失敗してもいいや、だんだ調整していいものにしていけばいいや」という考え方はJUMPにはないですね。初回から誰に見られてもいいようなクオリティを目指す。JUMPはライブで育ってきたという自覚があるので、今回のライブでもまだまだいろんなことができるグループだという部分も見せていきたいなと思っています。

 

 

to fan...

Hey!Say!JUMPが10年続けてこられたのは、ファンのみんながいたから。本当に感謝していますし、皆さんは僕らを支えてくれている大切な存在です。ライブで聞こえてくるJUMPコールも、ステージから見える景色も毎回最高で…。よく薮が「この景色をファンのみんなにも見せてあげたい」って言うけど、僕も本当に同じ気持ち。ライブ中に体力的につらくなってきたときも、お客さんの笑顔見ると不思議とフッと体が軽くなって元気になれるんだよね。みんなの笑顔は僕らにとってパワーの源であり、仕事を頑張る原動力なんです。"バラエティおじさん"のくだらない話でいつももらってくれてありがたいし、お芝居を見てくれて僕みたいなもんに興味を示してくれることも本当にありがたい。あらたまったメッセージを言うのは恥ずかしいけど…ファンのみんなとは、ずっとお互いに何かを与え合う関係でありたいな。皆さんには、これからも僕らを見て「キャー!」って興奮して、いっぱい汗をかいて、デトックスしてもらいたい。「JUMPっていいグループなんだよ」って周りに自慢できるようなグループになっていきたいと思っているので、皆さんからは僕らに笑顔をください!

10.08 JUMPaper

 

 

また光くんからコンサートの移動時のマナーについて。

 

 

前回が去年の静岡公演帰りだったっけ?本当に言葉選んで優しい言葉で温かく伝えてくれた。去年のあのひかぺを読んでひとつも嫌な気持ちにはならなかった。どういう気持ちで書いているんだろう…とは考えたし光くんが嫌な思いをするのは本当に嫌なことだけど、でも文章はすごく胸にしみたというか、だめなことはだめってこんなにも温かく伝えられる光くんってすごいな、って。すごく大人で誠実で優しくて愛があるなぁ~って感じて本当に感動した。

 


昨日のひかぺは怖かったしすごく悲しくて嫌な気持ちになった。もちろん光くんは何も悪くない、当然のことを言っただけなんだけど。でも私たちはファンというひとくくり、一個人なんてなくて"ファン"でしかないから、それを否定されたり呆れられたりマイナスな気持ちを持たれてしまったら、たとえ該当してなくても悲しくなるし辛い。じゃあ、どうしたら光くんに迷惑かけずに済むかな~と思ったら、正直光くんが一生懸命伝えるだけじゃ難しいんじゃないかなって思う。何十万といるファンひとりひとりに責任感なんてないし、持てと言っても難しい。減らすことはできてもゼロにするのは無理だと思うし、ゼロにならないのならこの状況を変えるのは厳しい。光くんがあんなに真剣に伝えてくれてるのに無理なんて言うのは無神経すぎるし申し訳ないけど、現実を考えるとかなり難しいと感じる。

 


なくすことが難しいからこそ光くんが一生懸命誠実に厳しくやめてって伝えてくれたこと、光くんが言う必要あったのかな…って思ってしまう。真面目で誠実で本当にJUMPのことも今後のこともしっかり考えていて愛もある。だめなことはだめと言える強さも持ってて、JUMPのために必要なことならば自分の損得とかよりもそのことを優先する光くんはすごく尊敬するし大好き。でも光くんが言ってくれたことによって反省した人もたくさんいると思うけど、そうじゃない人も悲しいけどたくさんいると思うの。光くんの言葉に意味がななんて思わないけど、状況が変わらないのならば根本的な解決にはならないよね。光くんが嫌な思いして伝えてくれたことも無駄になってしまうよね。コンサートをやることによる危険は変わらないよね。

 

 

だって、マナー違反。移動時のマナーとかに限らず世の中には溢れてるたくさんの約束事、全部守ってますか?って聞かれたら、私も全然守ってないもん。だから細かく決められたルールもやっていいことと悪いことの基準って人それぞれだから難しい。でも常識の範囲ってあると思うけど、それもわからない人もいるし間違ってる人もいる。私もきっと正しくないこともある。もちろん全部守るのが筋なんだけどさ、それも難しい。今回でも見かけたけど私は悪くありませんみたいな自分を棚に上げて光くんやJUMPに迷惑かけるのやめてと軽蔑したり怒ったりあり得ないと言っている人たち、あなたはルール全て守ってるんですか?とたずねたい。中にはいるかもしれないけどほとんどの人が守れていないと思う。私も守れてないことある。全部は守れないけどでも最低限光くんに迷惑かけずに生きたいとは思ってる。怒ったり罵倒し合ったり開き直ったり、そんなことのために書かれたひかぺじゃないと思うし、ひとりひとり何か考えるきっかけになったらきっとこのひかぺももっと意味のあるものになるんじゃないかなって思う。光くんも言葉選んで、どうしたら伝わるかなって、厳しい言葉ではあったけどきっとたくさん考えて書いてくれた文章だから、こちらも考えて発言するべきだと思う。自分は悪くないですって伝えたい気持ちもわかるけど、光くんに言わせてしまった悔しさとか悲しさとか怒りの気持ちもわかるけど、これ以上不快な気持ちにさせる発言は良くないし、ファンというくくりの中の微塵子だとしてもやっぱり光くんには迷惑かけずに生きていきたい。これ以上空気が悪くなることも光くんが望んだこととは違うと思うから…。

 

 

少し話逸れてしまったけど、この状況に対しても諦めない光くんってものすごく真っ直ぐで熱い人だよね。漫画の主人公みたい。何周も何周もまわって、光くんの性格とか実際わからないけどみえる範囲で理解してる人柄とか全部引っくるめてだいすきだし、訴えかけるんじゃなくてもっと物理的な解決策を考えようよ…って思ってたけど、光くんの言動に意味がある未来になってほしいって心の底から思う。諦めずに書いてくれた光くんの思いが無駄になるのは悲しい。っても私にできることはないけど。だけど、怒ったり罵倒したりやったやらない…ではなくて、ひとりひとりが迷惑かけないようにしようって意識持つ、そういう人が増えたらいいな~…いや、増えたらいいなじゃなくてみんなそうなってほしいな。お願いだから、お願いします。

 


でもやっぱりそれは理想像すぎるから、本音を言うならもっと現実的な解決策がほしい。例えばコンサート後のファンと被らないような早い便で帰るとか、その逆で翌日帰るとか、そもそも公共機関は使わない、とか。それかJUMPが安全に帰れるように飛行機や新幹線が混雑しないようにコンサート後の規制を徹底するとか。

迷惑かけたくないけど、どうしても同じ便使ってしまうこともあるしなんなら今回の新幹線は東京方面だったら特にそれに乗るしかなくてただでさえ混雑してた。しかも私も東京駅で降りて、方向逆だったからよかったけど、電車の乗り換えがギリギリで急いでいたし。もしJUMP側だとしたら絶望的だった。

光くんのいってること本当によくわかります。でも悲しいけどこちら側が100%光くんの言うことが聞けない、彼らもアイドルだからどうしても目立ってしまうことを考えるとお互い気をつけようねなんて曖昧な口約束なんかじゃ対応しきれないことだと思う。むしろ一般の人だって何に群れてるんだ?って野次馬だっていると思う。人気アイドルである以上、芸能人である以上そちら側も気をつけてほしいな、って思う。忙しいだろうしスケジュール的な問題もあるだろうけど。難しいかもしれないけど、去年や過去よりひどくなったのはそれだけ人気になったってことでもあると思うし、そういう物理的な対策を考えてほしいな、って思います。

 


キラキラアイドルしてるコンサートでみる光くんが本当に本当にだいすきだからそれが見れなくなってしまうのは悲しいし辛いし嫌だ。テレビで見れるのもものすごく嬉しいけど、やっぱりコンサートがモチベーションだし、コンサート楽しかったぁ~!って言う光くんがだいすきだから、どうかライブはこれからも続けてほしいし続けられる環境になってほしいと思います。

 

 

 

 

Hey!Say!JUMP Live Tour 2018 SENSE or LOVE

遅くなってしまったけど、SENSE or LOVEについてどうしても書いておきたいので書きます!

 


まずアルバムについて。

今回のアルバムは私的にはめちゃくちゃ好み!今年は「ダンス」に力を入れるって前々から言っていたし、JUMPの強みでもあり今年の目標でもあるダンスを徹底するために様々なダンスミュージックを詰め込んできた今回のアルバム、いろんな意味でとっても良い!目標とコンサートが合致しているところもいいし、コンサートに向けた楽曲選びもいいし、何より今回のアルバム曲全部かっこいい!飛び抜けてこれ!っていう曲もないんだけど、どれも良すぎて何が1番好きかと聞かれたら迷う感じ。あえて表現するならば、全部90点以上98点以下みたいな。100もないけど、オールAって感じ。とにかくSENSE ありすぎて怖い。パンフレットでも言っていたけど、自分たちのカラーから少し抜けたひとつ階段登ったJUMPが垣間見れて嬉しかった!もちろん可愛いポップでラブリーなJUMPも好きだけど、色んなカラーみせれるようになった方が絶対今後の武器になっていくからね!

 


ソロ曲の方は…光くんのPINKからまず話すけど、ラップメロディラップメロディっていう曲の作りがまず好きだった!想像では長調のイメージだったんだけど、マイナー調かつアップテンポで効果音が入ったメリハリのある曲になっていて、PINKの世界観と光くんらしさが融合したような楽曲だな~って私は感じた!歌詞は男女のディープないけない恋愛について書かれててあまり光くんからは想像しにくい歌詞だけど、曲のメリハリ感とかは光くんらしいな~って感じて。演出もベースなのかダンスなのか物を使うのか…色んな魅せ方ができる人だからこそ予想がつかなくて、想像するたびに光くんならこれもできる!あれもできる!どう演出してくるんだろう!って、そう思わせてくれる多才な光くんのこと改めてすごいな~って思った!

他の人のソロを話すと差が出てしまうので(笑)全部は言わないけど、159みたいなはっきりしたインパクトのある曲はめちゃくちゃ好き。歌詞ふざけてるけど、曲はかっこよくて結構だいぶ好みでした。

 

 

 

 


てことで、本題のコンサートの話にいきます!

まず、今年の構成。散々360度?とか言われてきたけど、ちゃんとメインステありました。よかった。光くんのソロはメインステ希望だったので、とりあえず一安心(笑)外周ないのもバクステないのもまあ想定内というか仕方ないよな、という感想。メインとセンステあれば十分です。ありがとうございます。

あと、もうひとつ、おっ!と思ったのは、毎年欠かさずいつどんな時もメインステ上部に掲げてた「Hey!Say!JUMP」のポップなロゴ。

なくなっていたーーーーーーー!!!!!

DEARのときとかいらなくね?かっこいい洒落たセット邪魔してるよ?って思ってて、せめてロゴの字体変えたら?とか思っても頑なにポップなHey!Say!JUMPだったのに!今回もアルバムの雰囲気的にいらないだろって思ってたら、、、なくなっていた!!いいよ、いいよ!その方がお洒落だよ!やっぱその方がいいよぉ~!って心の中で叫んだ(笑)しかもメインステに階段とかなくて、JUMPにしてはメインのスクリーン大きいの!それにも感動した。(気のせいかな?気のせいだったらごめんなさい)

 

 

 

オープニング映像。

怖いくらいにお洒落。ストリート系の服装でそれぞれが生活の中にあるものを楽器にしている感じ?(説明下手すぎw)光くんは車のハンドルを指で叩いている!とにかくかっこいい!バスケボールとかバケツのドラムとかジッポとか、色々。最後は映像の中のJUMPが手拍子して、スクリーンにBANGER NIGHTの文字。

 

 

 

1.BANGER NIGHT

気づいたらセンステがせり上がってて、JUMPが登場している。手拍子の流れからぬるっとBANGER NIGHT。初見の半数以上の人は最初の入りのとこ見逃してると思う(笑)

まさか1曲目だとは思ってなかったから想定外!確かにリード曲だけどかっこいいダンスナンバーだから終盤の1番いいところに持ってくると思ってた!

赤と黒の衣装がめちゃくちゃかっこいい。フルでダンス。

 

 

 

2.Precious Girl

去年本編セトリ落ち、アンコールファンサ曲の扱いだったのに2曲目に格上げ!センステでダンス!センステの円の外側が8つに分かれていて上下に動くのも良かったし、各ステージでダンスするのも良かった!元々そんなに好きじゃなかったこともあって、イントロ流れた瞬間は2曲目まじか…って思ったけど、意外と良い!曲の後半でメインステに移動。

 

 

 

 


3.COSMIC☆HUMAN

セトリ入れ替えで今は後半に回ってしまったけど、ここでC☆H使ってくるのめちゃくちゃ良い!!!明るい曲調だから盛り上がるし、でもダンスで魅せて、まだ3曲目なのにすでに満足感大きい!!!(←早いw)

 

 

 

 


4.OLÉ!

OLEはや!という印象。でもこれがまたいい!メインステでJUMP1列になってくっついてダンス。前の人の肩に手置いて歩いてるところとかめちゃくちゃ可愛い。私はOne &One…でこの手のダンスを想像していたけど、OLEでくるとは!でもめちゃくちゃ合ってる!すごい良い♡♡

 

 

 

5.Journey

私これ絶対最後だと思っていたんだよね。まさかの5曲目!衣装もまだ変わっていないうちにJourney!曲のはじまりはダンスで魅せて、後半盛り上がって、締める…めちゃくちゃぴったりだし、何よりやぶやまのハモリが最後のメインディッシュにぴったりだなって思ってて。自担関係ないけど、やぶゆととありやまのハモリも好きで…。

で、コンサートで聴いてもやっぱりこれ最後でしょって思った。5曲目にしてばいばい感あった…。でもこれが1幕の終わりということであれば納得。私が想像していた後半のセトリがいい意味で崩されたので、もう頭真っ白!光くんが"頭真っ白にしてきてね、JUMPでいっぱいにするから!"って言っていたけれど、まさにそれ。想像がつかないJUMPにワクワクとトキメキが止まらなくてめちゃくちゃ楽しかった!楽しみーって思った!

 

 

 

 


6.Virtual Butterfly

一旦Journeyで締めてからの7コーナー。正直あまり例年の7と変わった感じはしなかったな~。

 

 

 

 


7.Bubble Gum

きた!ソロ!トップバッターは大ちゃん。バックなし。メインステ。やっぱりソロでその人が作る演出がみれるのはめちゃくちゃ面白い!人数も多いしソロ願望とか諦めるも超えて忘れてたけど、やっぱりいいな~と大ちゃんのソロを見ながら思ってました。いっこ言うなら、終盤のメンバー降ってくるやついらないなと思った(笑)映像が勿体なさすぎる。あと個人的にはレーザーの演出もあまりしっくりきていないんだけど、他メンバーのソロのことはそもそもあまり良くわかっていないので深く考えずに流します。曲はすごくいい!

 

 

 

 


8.条件反射

まあそんな感じだよね!ということで想定内というか!いのたかっていうところも!独自の世界すぎてついていけないけど、それがいいのかな?とも思う!

 

 

 

 


9.スンダDance

条件反射のラスサビあたりでスクリーンのハートに紛れ込むやぶひかあり!高木だけいのちゃんのソロ出れてずるーい!ってところからBESTコーナーはじまり。いのたかの生着替えが茶番のほとんどを占めているのだけは勿体ないな~と思ってしまったんだけど、全くの茶番なしよりはいいかと思って納得した!7はニューヨークの映像、BESTは宮城にかけてずんだ…すんだ、すんだだんす!(笑)光くんがやっぱり絶好調超すぎるからBESTの茶番だいすき!(ο^w^)ずんだ?るんば?さんば?…Over?がかっこよすぎて何回でも見たい!(笑)(結局w)

スンダDanceはパラパラだけど、結構普通にかっこいい!真似したくなるけど真似するには少し難しい振りつけがたまらない!なによりもハートの被り物(縁は電光)、一応鬼のパンツみたいなのはいてるけど全身黒タイツっていうやばめな格好なのに恥ずかしめもなくやってるところも含めてだいすきなBEST!はずれ回なしなBESTコーナー!今回も最高!

 

 

 

 


10.159

真っ白なスクリーンにハートの人間が影絵みたいな感じで動くのお洒落(BESTの人たち)。世界の高いものが順番に紹介されて、スカイツリー東京タワー……薮宏太、八乙女光、……知念侑李(笑)本物の知念がスクリーンに合わせて歩いてきて、159!やっぱりまじめにダンスするのね!いいねいいね!って思ってたらBメロで誰か来る………まさか?いや、でも前兆はあったし……と思いながら双眼鏡覗くと……シルクハットかぶったやぶひかー!!!!!!!!光くんが159に参加してるとか最高すぎる(泣)真顔貫いて少し胸張って159の世界観守りぬいてる光くんがめちゃくちゃ最高。バックダンサーになりたくて…って夢見てこの世界に入った光くんだし、それがひしひしと伝わるくらい忠実にやっていて感動。やぶひかの膝に座る知念くんも最高!全てがめちゃくちゃ良い!元々好きだった159、演出も最高でやぶひか出演とか関係なく知念天才!って思いました!拍手!

 

 

 

 


11.Jealous guy

セトリ選抜ありがとうございます!!!!柵を使った演出。染め模様?なんていうのあれ…(追記 よくみたら染め模様ではなく花柄っぽかった)みたいなメンバーカラーのサラサラしてそうなひらひらした羽織の衣装。中はメンバーカラーのパンツとTシャツでちょっとスパンコール入ってキラキラのラインが入ってる。顔が見えづらいのがもどかしいけど、意外性という意味では新しくていいかなと思った!

 

 

 

 


12.One&One Makes Two

ニゾンのペアでメインステ上にちらばる!ファンとメンバー、一体型演出!(ペンライト)振り付けも簡単ですぐ真似して即興でできる感じのだから親しみやすい曲になっている!なによりもユニゾンペアが可愛すぎるし、やぶひか勝ち取っているところも含めてパート割に感謝( ;  ; )欲を言うならAメロでOne &One Makes twoの振りを2人でやっているところをカメラに抜いて欲しかったけど、(いのちね、やまたか羨ましすぎる)Bメロのやぶひかユニゾンパートでただペンライトかざして縦に振っているだけですらもやぶひか最高だから満足!

 

 

 

 


13.Swinging days

最初見たときは、うわーこの衣装か~ここで来るか( ;  ; )って思ったんだけど、JgでセクシーJUMPみせてからの、1&1で一体感出しつつ柔らかく優しくてほっこりした気分にさせて、Sdで華やかを演出…って完璧すぎない???めちゃくちゃかっこいいし楽しいしJUMP好きだな~って思うし感情が忙しい!衣装のデザインはいいのか悪いのか判断つかないけど、デザインどうのこうの置いといてまずメンバーカラーがカラフルで華やかでいいよね!!私的にSwinging Daysはサスペンダーに蝶ネクタイでやってほしかったんだけど、メンバーカラーもいいなって思いました!!

そして何より、間奏の最後でステージ下にいなくなるJUMP、何かなーって思ったら巨大なHey!Say!JUMPのロゴ出現!!!!!wwwwwwwwwwwwwアルファベットの上に乗って出てくるJUMPさんwwwwwwwwwwwwwww

いやいいよ!いい出し方だよ!でもやっぱ出すんだね!!!さすがだね!!!面白い好き♡♡♡♡期待裏切ってきたすごい~!って褒めたのに期待裏切らないJUMPが好き~!(笑)でも今まで隠してたことに対してはやっぱり褒めたい♡♡♡♡

 

 

 

 

 

 

14.キミアトラクション

キミアト!やらないできないと思ってたから、やれるんだ…!と。ひかけとのところはパートだけだれか歌ってるけど、となりにだれも来ずひとりだったから寂しかった( ;  ; )君がNo. 1のところは最初抜かして2番目のところから伊野尾スタートして帳尻合わせてたね。

 

 

 

 

 

 

15.マエヲムケ

散々マエヲムケばっかやってきて飽きたよーって思ったけど、ひらひら衣装でのマエヲムケ、綺麗だったーーーー!!!あ、マエヲムケのための衣装だった?って思うほどに新しくて良かった!!!

 

 

 

MC

センステでMC。散らばって話すの違和感…。そしてセンステまわりに入るとMCどころではないしメインステ側に入ると後ろ向かなきゃいけないし、セトリ変更する前にMC位置変更してくれ…と思う(笑)

 

 

 

 


16.題名の無い物語

メインステ。

伊野尾ピアノ、弾き語り。生歌。

 

 

 

 


17.流星の詩

センステ。知念のダンス付き(JW where my heart belongsみたいなやつ)

アルバム発売前に雑誌かなんかで薮のソロはAngel Come To Me みたいって言ってて、めっちゃくちゃ期待値高くて(薮ソロほとんど好きだけど、Angel Come To Me格別で好きだったから(泣))、でも実際聴いたら全然違って、そりゃ違う曲だから全く一緒なわけないのわかってるしそんなのは期待してないけど、控えめに言っても全然違うしどこから似てるって思ったのか発言したメンバーに問い寄りたいくらいで、期待した分なかなかしっくりこなかったんだよね、曲自体が。でもセンステでシンプルに歌って、知念のダンスを添える…それだけの演出が鳥肌立つくらいに良かった…!!すごく良かった…!!曲に込められた切なさ寂しさ愛おしさ全部表現されてて!シンプルなのに!やっぱ薮くんすごい~~~~~~~!!!!(泣)さすが15年間絶えることなく光くんが尊敬し続けている薮くん~~~!!!!!!改めて、流星の詩が好きになりました!!!

 

 

 

 

 

 

18.女王蜂

まさかのバンド…!女王蜂のバンド枠は賛否両論あるかもしれないけど、またひとつバンドで表現できるジャンルの幅が広がったと言う意味ではすごく良いと思う!光くんのベースは銀太郎!オーダーメイドのこだわりベースだからやっぱりしっくりくるのかな?でも女王蜂こそホワイトファルコンの白太郎とか良かったんじゃないかな~?と思ったんだけど、ベースのことはわからないからなぁ。

 

 

 

 


19.FLASH

これはもう決まり切ったバンド曲!Aメロでベース入らないところの光くん毎回楽しみにしてる!休み明けの入りがめちゃくちゃかっこいい!!ひとつバンドの悲しいところが、ドラムが真ん中でないところ。ゆとひかセッションが見れないのがほんとに悲しい。ギターベースドラムでアイコンタクトしながらやるところめちゃくちゃ好きなのにそれがないバンドコーナーなんて悲しすぎる。となりのキーボードの伊野ちゃんのこと結構見てるんだけど、全然見てくれないし、見すぎて苦笑いされてたw少し寂しいバンドコーナーでした。

 

 

 

 

 

 

20.チョコラタ

え!!!!カップリングきた!!!!まさかすぎて拍子抜け…と同時にこの選曲してきたJUMPがJUMPじゃなくてこわい( ;  ; )(笑)しかもチョコラタ~~~~~( ;  ; )マエヲムケのカップリングどれも好きだけど、実際の私的ナンバーワンはLove Hurricaneなのね。でもそういうゴリゴリ系よりチョコラタっていう選曲がこの流れ的にもしっくりくるし、最高!!!てか数あるカップリングの中で選抜されたチョコラタおめでとう!!私が想像していたものとか好みを超えていいものを出してくるJUMPがすごい( ;  ; )想像通りも想像以下もなくて、攻めのJUMPを有限実行していて、とめどない好きが溢れる…。

 

 

 

 

 

 

21.我 I Need You

アリトロで後ろ側のアリーナとアリーナの通路に1列に。アリトロは左右2本通るからアリーナ干されかと思ったけど、全然そんなことない!

 

 

 

 

 

 

22.真剣SUNSHINE

アリトロでメインステに戻る。やっときたファンサタイムだけど、見応えありすぎて全然暇しない今回のコンサート楽しすぎる!ファンサ期待してなかったけど、ちゃんとそういう時間も設けてくれるJUMPすき♡♡♡

 

 

 

 

 

 

 


23.Do it again

センステ白いソファ、羽、赤い布?スカーフ?羽が舞うのが綺麗。山田涼介の世界観強め。

 

 

 

 

 

 

24.PINK

山田からの流れで来るとは思わなかった!でもメインステありがとうございます!!パンフレットでも言っていたけれど、映像の凝り具合がすごい。歌詞の出し方、映像と生の本人のリンクのさせ方、それでもってPINKの世界観の表現、全部すごい!!

PINKに出てくる主人公は好きになってはいけない相手とわかっていながらも止められなくて…奪いたい!お互い好きならいいじゃん!もう欲のままに!ごめん!←みたいな感じで(雑w)いけない恋愛だけど、まっすぐなんだよね!PINKに対してまっすぐなの本気なの!映像の光くんもまっすぐで真剣な顔してて、ピンクで塗り潰されていくところとかも塗りつぶされ方が歌詞を表現しているように感じる!PINKの沼って感じじゃない?あれ。最後は全て染められて終わるっていう!

しかもそれだけでなくて、PINKを表現しながらも光くんらしさも入ってて、歌詞の出し方とか映像の切り替えのメリハリとか映像の作り方が光くんっぽいな~って思う!ただセクシーなだけじゃなく歌詞のイメージだけでなく、全部統合してパフォーマンスとして仕上げてくるところがすごい!

難しいけど、本人と映像をリンクさせてみるとめちゃくちゃすごい!!素晴らしすぎる演出!!っていうのも本人はダンスとラップしてるんだけど、そのダンスも映像と合わせたダンスなんだよね!リンクもしてるし、映像の邪魔にならないようなダンス…という表現が適切かわからないけど、主張しすぎず、でも映像だけでなくライブならではの楽しみもあって。光くんにしてはめずらしく自らアレンジでセリフ入れてキャーポイント作ってきたけど、それも生ライブならではの演出のひとつなのかな?と思った!!割と映像メインで凝っている分、そういう見せ場もつくって…みたいな!!正直映像すごすぎて本人みたいけど映像もみたい!迷う!って感じで盛りだくさんすぎて目が足りないから、キャーポイントで光くん自身にスポットライトが当たって全員が光くんを見る時間をつくって良かったと思う!!あれいる?って言われて、うーんって悩んだけど、よく考えたら必要なの!!こうやって色々よくみてみると、光くんって本当に何から何まで考えられるすごい人だなって…。自分のやりたいこともやりつつ、ライブならではの楽しみも入れてくれて、やっぱり最強で最高のエンターテイナーだよ!!!

PINKはいろんな方からの評価が高くて、他担からも1番良かった!と言ってもらえることが多くて、この上ない幸せです!!!!

 

 

 

 

 

 

25.Waiting for the rain

裕翔ソロ!メインからのメインステ!雨を演出してて、タップダンス!なによりも映像と照明が綺麗。美しいな~と思って見てる。タップダンスっていう既出なパフォーマンスが少しもったいなくも感じたけど、この曲と雨の演出にはあってるなって思った!

 

 

 

 

 

 

26.TO THE GALAXY

ギラギラのビビットピンクの衣装にサングラス。センステ。途中センステが斜めに傾く。正直強いて言うなら今回のアルバムでこの曲の印象が1番薄くて全然ピンときてなかったけど、さすが。ロボットダンス風な振りも良いし、センステが傾くところも、サングラス外すところも全部かっこいい…!ライブで見て演出込みでめちゃくちゃ好きになった1曲!JUMPに改めて良さを教えてもらえるのたまらない!

 

 

 

 


27.Dance The Night Away

ここできたのかー!!!!!私これ1曲目予想してたんだけど、まさかのこんな後半!!でもBANGER NIGHTが1曲目できたなら、そうなるか。TO THE GALAXYからのDance The Night Away。曲調がガラッと変わるのに魅せるダンスが続けて見れて、すごく見応えあるし飽きない!!この曲の光くんがめちゃくちゃ良い!!しなやかかつしゃかりきで私の好きな光くんのダンスしてる!!でも回を重ねるごとにそのしゃかりき加減に可愛い…という感情が……。入所時の光くんみありすぎて、どうしても可愛いと思ってしまう…!!!端から端に移動する時、ちょっとスキップ様なのもまた可愛い(>_<)

 

 

 

 

 

 

28.White Love

後半はTO THE GALAXYからメインディッシュだとして、SENSE→SENSEときて…LOVE!てかWhite Loveダンスするんだ…。フォーメーションあるしまずハートが…。でもやったんだね、できちゃうんだね。でもWhite Loveめちゃくちゃ好きだからやってくれて良かったし、White Love締めのセンスも良い。LOVEで締めるJUMPが大好きなJUMPすぎて胸が苦しくなるくらい好きすぎる!!!!

 

 

 

 


29.ウィークエンダー

スタトロタイム~!見せ場が終わった後、ちゃんとこういう時間もつくってくれるJUMPやっぱ好き!!スタトロは1公演4人で公演ごとに交互!!今年はかっこいいJUMPをみせたいからいつものコンサートとは違う感じになっちゃうかもしれない。でも今のJUMPも見てくれたら嬉しいな…っていう謙虚かつ攻めた姿勢を伝えてくれて少しそういう意味で寂しくなってもついていく覚悟だったけど、ちゃんとありますやん!!!(笑)しかも変わらずちゃんと応えてくれるし!!そういうところだいすきだよ!!

 

 

 

 

 

 

30.明日へのYELL

正直、明日エルまだやる?って思うけど、それくらい全然許すよ大丈夫!ってくらいには大満足してるから心の余裕ってすごい大事(笑)

 

 

 

 


31.Come On A My House

かもなもまだやる?って思うけど、全然楽しかったから大丈夫!(笑)かもなまいはうす~って振りやる余裕もあるから全然平気ありがとう!←

 

 

 

 


32.またこの場所で

アリトロ大サービスしたあとメインに集まってラストはまたこの場所で。Journeyで締めるセトリしか想像してなかったけど、しっとりと終わるのも悪くない…というかもう本当に素晴らしいパフォーマンスたくさんみせてもらったからお腹いっぱい大満足!って感じで!(笑)しかもこの曲最後なら2番まで歌わせてもらえるしそしたら光くんの2番のAメロ聴けるしね!

1番のは一瞬のハモリしかパートないんだけど、そのハモリがちょっと下手くそなのが可愛い♡盛大に外したり、少し声量小さくなったり、気にしてるのもたまらない。でもハモリがぴったりハマった時は本当に感動する!そして2番のソロパートは上手すぎて毎回感動。

 

 

 

 

 

 

33.「ありがとう」~世界のどこにいても~

ありせか!んー!アンコールダンス曲賛否両論あると思うけど、私はどちらかと言えばなし派。でも京セラカウコンでも年始1発目に感謝の気持ちを込めてありせか歌ってくれたし、JUMPの中でありせかはそういうときに使う曲なのだとしたら……しかも今回はダンス固めるって決めて挑んだコンサートってこともあってあえてありせか選んだのであれば……それは全然ありだと思う!!

 

 

 

 


34.We Believe

We Believe入ったー!!!正直好きだけど、使うとしたらファンサ曲にしかならないだろうな~と思っていたし、そうなのであればメジャーないつものシングルに負けると思ってたから、愛ハピとか冒険ライダーとかまじぱとかその辺に勝ってくれてありがとう!!

JUMP的にはこれも挑戦だったのかな?良かったよ!!!

 

 

 

 


35.YOU&I

セトリ落ちするかと思ってた!でもコンサートでやったらやっぱりめちゃくちゃ良い!終わってしまうのは寂しいけど愛おしさの方が増す!楽しく終われるのいいよね!最後のユニゾンもいいし、全員で円になってJUMPing Carみたいにくるくる回ってるのめちゃくちゃ可愛い!!ひかちねパートで光くんが知念のほっぺにちゅーするんだけど、特に無反応な知念とのコンビもいい(笑)

4大ドーム決まって、大阪日曜日光くんの誕生日だけど、誕生日当日にこれ歌ってくれたらいいな。主役はそうYOUって言いたいし、"大切な宝物たちの誕生日お祝いしよう  生まれてきてくれてThank youずっとずっとずっと一緒にこれからも歩いてね"って歌詞がもう( ;  ; )光くん囲んで歌ってくれたら最高すぎる…なんて期待してしまう!!!(笑)

 

 

 

会場ラスト公演含め全公演ダブルアンコはなし。

 

 

 

 


初日終えて(ってまとめるの遅すぎて書いてる今もう仙台公演済w)思ったことは、そこまで大きく今までのJUMPから逸れている気もしないなって。要所要所にJUMPらしさはあって、でもアルバム曲で踊る曲が多くて。こんな感じなら全然平気だよ!むしろずっと待ってたよ、私は!って言いたい(笑)やっとアルバム引っさげてくれたね、ありがとう。いつもファンの子が楽しめるようにって、毎年だいたい同じ曲で誰でもわかりやすい馴染みやすい、振り付けもわかりやすくて簡単、そういう意味ではそこ尽きない程の優しいコンサートをつくってくれてて、そういうファンの子想いで優しいJUMPが好きだから、どんなセトリでも結論"そんなJUMPが大好きだよ!"って思ってきた。けど、"正直アルバムたくさん聴いたのにな…"とか思っちゃうのも事実で。

だからもしかしたら、そこまでアルバム聴いてない人とか買ってなくて聴いてない人からしたらよくわからないコンサートかもしれない。知らない曲が多くてつまらないかもしれない。けど、いつもの優しさを抑えてたくさんアルバム曲使ってSENSEorLOVEをつくってくれたJUMPには感謝しかないです!私はめちゃくちゃ楽しかった!し、たぶんいつものシングルもちゃんと使ってるから幅広く楽しめたコンサートになってると思う!!今回のコンサートに自信持ってくれたら嬉しいな~。ちゃんとSENSEからもLOVE感じ取れるし、心配しなくても直接のLOVEもちゃんと受け取れるよ!!

 

 

 

あ、セトリ落ちについて話すの忘れた。

City Wanderと最後のラブソング。2曲だけって今までのJUMPからしたらもう合格あげていいよね。(上から目線ごめんなさい)あー、でも欲を言えばCity Wanderは惜しい…。やってほしかったな〜。でも全然満足!今回のコンサート満足してる!

 

 

どんなJUMPもだいすきだけど、もっともっとJUMPがすきになったコンサートになりました♡♡4大ドームへと続くSENSE or LOVE、ドームでは少し変えると言っていたし、会場も大きくなるからまた違った見え方ができるんじゃないかな?と思って、今から楽しみ!!まずは残りのアリーナも楽しみます!!

本当にお疲れ様でした!

薔薇と白鳥、森ノ宮ピロティーホールで大千秋楽を終えました。初日から今日までの35公演、無事に怪我なく事故なく"何事もなく"終えられたことが何よりです!初日の幕開けから今日の千秋楽まで、もちろん全部ではないけれど定期的に観劇できて、日々変化する薔薇と白鳥の物語を観ることができて、本当に幸せでした!
髙木くんが最後の挨拶で、"初のストレートプレイが薔薇と白鳥で良かった。涙見せるのは嫌いだけど、そう思えるくらいみんなとの時間が幸せでした"って言っていて、本当に実力もあってなおかつ優しい方々に囲まれてやれてたんだなって改めて嬉しく思ったし、観てる私たちも本当に幸せな舞台で、幸せのおすそ分けありがとうございますという思いです!!

 

光くんもこれまで色々あったし泣いたらどうしようなんて少しばかり思ったけど☜、涙は見せずに少し食いしばる感じもあったけど凛としていて、堂々としながらも髙木のことを思いやった挨拶で、すごく温かくて改めて光くんのそういうところ大好きだな~って思った!!裏のスタッフさんにも、薔薇と白鳥をつくってくれたG2さんにも拍手くださいって言った光くんは本当にめちゃくちゃかっこよかった。本当に本当に本当にかっこよかった。そして、最後一本締めでもするのかと思ったら、"みなさんの声がききたいです!"って言い出して、"僕たちが薔薇とー!って言ったら、白鳥ー!って言ってください!"って言う光くん(笑)あぁ、なんて光くんらしい締め方なんだろう…ってまた胸が熱くなって。他の共演者の方からはえ?wwwwって反応なんだけど、やるったらやるな光くんもまた光くんらしい(笑)でも、薔薇と白鳥ならではというか、すごくいい締めだったなーって思います!!2人で台に上がったときの、雄也の背中に手回しながらすっっっごい満遍の笑みの光くんのあの顔が忘れられないし、最後、髙木と両手上げてハイタッチからそのままハグした光景も忘れられない、忘れたくない。本当に2人ともすっごくすっごくかっこよかったです!!本当にお疲れ様という気持ち。そのあとまたカーテンコール応えてくれて2人だけでてきてくれたんだけど、その帰りもありがとうございましたー!!って大きな声をくれて、いっぱい手を振ってくれて、深々と長くお辞儀する光くんがめっちゃくちゃだいすきだった!!

 

カテコ光くん挨拶(自分用メモ)

皆さん、本当にありがとうございました。えー、本当に、もう、雄也も俺もより一層芝居が大好きになったし、雄也は初のストレートプレイで大好きになったって言ってくれたのが俺にとっては1番嬉しいことですし、ほんとにまた雄也と一緒にやりたいなって思いますし、また…ね、この横にいる…(共演者笑い w)だって横にいるんだもん!…あの!凄い役者の方達だからこそ僕ら2人がほんとに自由に芝居が出来て、楽しくこの日まで迎えれたのかなーって思っております。本当にありがとうございます。今見えない裏のスタッフの皆さんにも皆さん拍手をお願いします。何よりこの薔薇と白鳥をつくってくれたG2さんにも拍手をお願いします。えー、最後、こういろいろと締め方を考えたんですけれども!まぁ、最後は、舞台ですけれども、僕はみんなの声が聞きたいなと思いまして、、、じゃあ僕たちにしましょう!"薔薇と"って言ったら、"白鳥ー!"と言ってください!!(高木も含め共演者のみなさんざわざわw会場も爆笑w)ビシッと締めましょう!!(えっほんとに?みたいな空気)締まるよっ!テンポよく行きましょう!せーのっ!"薔薇とー!"、"\白鳥ー!/" (偽金大量に降ってくる!劇中の何倍もの偽金が大量に!それ見てびっくりかつ嬉しそうに喜ぶ光くんと共演者のみなさんの顔がとっても素敵だった!!)

 

最後もういっかい主演の2人だけ出てきて、、

光:えー、また他のキャストの方の舞台、そして僕らのライブでまたお会いしましょう!

髙:ほんと泣いて申し訳ない!あのー…内緒にしといて(笑)ありがとうござ…

光:すぐつぶやけ!!!!!(にこにこ)

 

最後、両手あげた手でハイタッチして、そのままハグ!!稽古段階での雑誌インタビューでハグしてみたいジャニーズのメンバーは?って聞かれて、"光くん"って答えた髙木の言葉、いつか実現するかな?って思ってみていたんだけど、実現したー!!!本当に感無量でした!!!

 

 

観るということに関しては贅沢なくらい色んな角度から観ることができたし、本当に満足してます!そして何より、光くんの演技がやっぱり好きだなと思ったのと光くんの演技も好きだけど、それ以上にお芝居に向き合う光くんが好きだなって思った!


前回書いたことと同じこと言うかもしれないけど、、最初は滑舌に躓いてる光くんをみるのが少し辛いなと思うこともあった。光くんの演技の感想が"滑舌悪い"のひとつで終わってしまうのがもどかしくてたまらなかった。みてるからこそ何も言い返せない自分もいて、でも滑舌だけで光くんの演技が評価されないなんて嫌で、だからこそ絶対になんとかしてほしかったけど、それは難しいんじゃない?って言われたりもして。そんなときにひかぺが更新されて、"完璧な演技ができなかった。申し訳なかった。"って。そんなこと言わないでと思う反面、申し訳ないって言う光くんの気持ちもわかった。でも5/30しか観劇しない人もいるわけで、30に限らずその付近の公演全部だけど、何が起こってもその人たちにとってはその日のマーロウが全てで、それを申し訳ないっていうのはなんだかなと複雑な気持ちにもなって。何より本番の幕が開けて光くんが躓いてるのをリアルに見聞きするのが辛かった。でも1番辛かったのは光くんだったと思う。

千秋楽までには変わってるかも期待しよう、っていう人もいた。でもそれじゃあ遅いって思っちゃって、千秋楽までに変わってても今日しか観れない人は?って、光くんの演技を誇りに思ってたからこそ光くんに対して多くを求めていた気がする。"そうでもなかった。ひどかった"って言われるのが何よりも嫌だったから。光くんの今できる全力で頑張ってって言える可愛いファンの方が良かったのかな。少しずつ良くなってるよ!光くん前進してるよ!そのうちもっとよくなるよ!って思えた方が良かったのかな…って葛藤して、どんな感情で見届ければいいのかわからなくなって勝手に悶々としてしまっていた。

頑張りますとも言えない、よろしくお願いしますって力弱く(文面だからわからないけど私はそう感じた)言う光くん。どうしようもない感情になって、見届けたいのに観に行くのが少しこわかった。でも休演日を挟んだ翌日の公演。1日でここまで?!ってくらい見違えるくらい良くなっていたから本当に驚いた!具体的には台詞を区切ったり、ゆっくりにしたり感情込めて緩急をつけたり。本当に工夫が見えた。口を大きく早く動かして、噛まない努力がたくさん見えた。呂律が回らないところも少なくなって、日に日に生き生きしたマーロウが観れるようになった!それが何よりも楽しくて嬉しくて幸せで、2週目からはそんな気持ちを持ち帰ることが多くなった!!すっごく楽しかった!!3週目の後半になったら、もう滑舌とか呂律のことはほとんど気にならないくらいになっていて、一緒によし!ってなったり、悲しんだり悔しくなったり。お芝居にグッと引き込まれてその世界の中の感情を引き出されるのがたまらなかった。光くんの演技はすごい。ひとつも無駄がないし、感情がわかりやすくてすっと入ってきて感情移入させてくれる。グローブ座ラストの週は本当に自由にやれていたように見えた!物語に忠実に演じられるようになって、更に色づきが増えていった印象!笑えるシーンでの話だけどマーロウなんだけど光くんっぽさが出るところがちょいちょいあって(気を抜いてるとかじゃなくて舞台を盛り上げるための演技)、それもきっと薔薇と白鳥ならではの演技かなって思って。新しい楽しいポイントが増えていった!やっぱり私はこの言い方が好みだな〜ってのとかはあるけど、日々新しいマーロウを知っていけるのがたまらなく楽しかった!!

何より嬉しかったのは、最初の週では難しかった早長台詞がすらすらと噛まずに言えるようになっていたこと。言いづらかったのか、セリフの言い回し変えたりしてるところもあったんだけど、そこも後半は戻したりあえて区切ってたところをまた区切らずに言ったり。感動した。例えばなんだけど、"そのまま積もらせておけ"って台詞がつまっちゃってて、"そんな話は積もらせておけ"に変えてて。でも終盤になって、"そんな話はそのまま積もらせておけ"になったの!!最後のウィルとの感動の場面でも"お前のその、人柄の軽さは、抱腹絶倒な、喜劇を書くのにも向いている。カトリックを隠し続けるその試練は、お前に壮大な、悲劇を書かせてくれる。"って区切って言ってたのが、区切らずスラスラ言えるようになってて。悲劇を書かせてくれる"だろう"も途中言わなくなったのが復活してて嬉しくなった。ウィルとの掛け合いで台詞のスピードの差が気になっていたんだけど、それも最後には気にならないくらいにまで追いついていて、台詞のスピードだけじゃなくて表現力が高いから掛け合いが更に面白くなっていって……光くんどれだけの努力をこの舞台に向けたんだろう……なんて到底分かり得ない話なんだけど、みせてくれるものが日々進化していて、本当にすごい人だと思った。

ないってわかってるけど、でも辛そうな時期が本当に辛そうだったから、お芝居に対してネガティブな気持ちを少しでも持ってしまっていたらどうしよう…なんていらない心配までしたこともあったけれど、千秋楽の挨拶で、"大好きなお芝居"ってきけて嬉しかった!!こんな千秋楽を迎えられたことが本当に本当に嬉しい!

 

初日からのことたくさん思い出して、千秋楽の薔薇と白鳥は最初のシーンから笑える泣ける関係なくずっと涙が止まらなくて、寂しい気持ちもあるけどここまでやり遂げてくれた光くんと切磋琢磨してきた髙木と、2人を支えてくれた共演者の方々、全てに感動してしまって涙腺爆発(笑)ジョーンのビンタが往復ビンタだったのも笑えるところなのに泣けたし、ヘンズローに向かって怒鳴り散らすマーロウのシーンでヘンズロー(B作さん)がいつも優しい顔で見守ってくれてるんだけど更に優しい顔で相槌打ってくれてて、ひとつひとつのシーンで最後なんだな…って思うポイントが多くて、後悔なく見届けたつもりだったけど、もちろん後悔なんてなにひとつないけど、やっぱり寂しいという気持ちになった。でもそれだけ薔薇と白鳥が大好きでずっとずっと観ていたいと思える温かくて素晴らしい舞台だったっていうことだから、そんな舞台に触れられて本当に感謝です!

 

最後に好きなシーンの振り返り!

「誰か来てた?獣臭い。」って野生の嗅覚現すけどそんなことよりお金を探し回るマーロウ、そしてドアがトントンして、急にその険しかった顔が真顔になるところが好き!ジョーンとの「なんかいやーな予感がする…」「私も…」「…出ないわよ!」「出ないでいい!」のやりとりがすっごい好き!

ジャック&ケントとのやりとりも好き!窮地に追いやられるのに「まあ待てよ!」からノッてくるマーロウがいい!逃げるのに律儀にじゃっ!って気づかれないようにだけど軽く挨拶するのもいい!ジャック&ケントが意外と芸能人や芝居に興味あるのも毎回笑えるw「間違いなんてあると思うか〜?」の言い方がドヤすぎるのも好き。

夜逃げしようよ!って言われて、それはやめておく、「なんか面白くなさそうだし」って涼しい顔していうマーロウ、そこから場面切り替わって伝わらないもどかしさをぎゅーっと込めた顔からはじまるヘンズローとのシーンがめっちゃすき!!椅子に座って足組むところも「お前の儲けにこれほど貢献している俺にさ〜、少しくらい有志してくれてもいいだろ〜」の言い方がすき!!

ウィルのオーディション(ではない?(笑))のシーンは迫力がありすぎる!凄い迫力!ネッドとの掛け合いが絶妙に抜群にいい!!

お屋敷のシーンは本当に好きなシーン!「なるほど〜!エリザベス1世はとんでもない芝居好きだ〜その芝居てでおべっかを使って取り出そうってはなか〜…失礼つい口が…」ってポロって出ちゃうマーロウが憎めないかわいさ!引き受けようは後半回を重ねるごとにヒートアップしていって、面白かった!!有川さんの役とのやりとりがアドリブもきいてて楽しかった!!

「なぁジョーンどう思う?」からのやりとりはマーロウの素が見えて可愛い。ジョーンの発言に「そういうことか?」「全部俺のような気がする」って素直に認めるところが可愛い!最後の方は笑いになっていたけれど、お茶目な一面が見えるマーロウがたまらなく好きでした!

フライザーとのシーンは少しこわがりながらも対等でお金のために動くマーロウ。フライザーには敵わないけど、芯がブレないマーロウが好きだったな〜。特に2幕の芝居と向き合ってフライザーの仕事は受けないってかたいマーロウ好きだったな!

ウィルとの掛け合いは本当に見てて楽しかった!ちょっと憎たらしいんだけど可愛いから憎めないウィルが可愛くみえる!怒り口調のマーロウに物怖じせず乗せるのも上手だし世渡り上手愛されキャラって感じ!

ウィルすごいね〜って劇場でのシーンでは毎回最後の好き!好き!好き!のモジヘミのお三方のアドリブが本当に優しくて温かくて愛あって楽しかった!そしてやっぱり羨ましかったー!林田さんの投げチューを交わしたり捨てたり自由にやってたのも微笑ましかった!!好きだったな〜。

そのあとのマロウィル、ジャクケンのアクションシーン!もう見納めるのが寂しすぎるくらいめっちゃくちゃ好きだった!!!(泣)やっぱり「お利口さんなこったー」が好きだったし、「行きましょう!」に「はーい!」って返事するマーロウ可愛い!!

酔っ払いのシーンは日に日に変わっていってそれも楽しかった!千鳥足具合がどんどんエスカレートしていって笑えたw「誓ってもいいッ!」で、お願いポーズするマーロウ可愛すぎてあれはねえ反則!会場からチラホラ"かわいい〜"って声が漏れていた…のも致し方ないかな(笑)

トールボットの説明を熱弁するシーンは完璧になっていて、すごい迫力があって感動した!薔薇と白鳥の物語が進む中で重要なシーンだからとってもよかった!!そのあと二つ目の仕事の依頼受けて激怒して、「パリの虐殺」ってセリフから次の場面に切り替わるんだけど、その切り替わるときに思いっきり頭を上にあげてノータッチで髪をかき分けるのが好きだった!最後は両手指使って前髪をかき分けていたんだけれども!

そこからヘンズローとのシーン。マーロウとヘンズローのシーンはマーロウが一方的に怒り狂って、それをヘンズロー(B作さん)がうんつんって微笑みながら見守ってくれてる光景が微笑ましかった。最後は、「飛びっきり俺らしく残酷な場面をかいてやる!」「おう!」「目を追うわんばかりにひどい場面ばかり書きなぐってやる!」「おう!」「検閲なんて知ったことか!」(階段登る)「おう!」(戻ってくる)「後で吠え面かいても知らんぞ!」(また登る)「おう!」(また戻る)「目にものを見せてやるからそう思え!」(また登る)「おう!」(また登る)「後悔させてやる!」(また登る)「おう!」(また戻る)「…ふんッ!」っていう感じで(文字でもくどいけどその鉄板のくどさがいい!もともと変な奴だけど今日は特に変な奴だなっていう台詞が生きてる!)最後の最後まで新鮮で微笑ましくて楽しかった!!

ネッドへのジョーンのビンタ、基本平手一本なんだけど、不発だったりすると2発3発する公演もあったり。ラストは両手で往復ビンタ!!(笑)ネッドあまりの勢いに倒れる(笑)ヘンズローも「あの子はああいう表現しかできない子なんだ、わかってやれ!」って言いながら往復ビンタの再現してて、ラストだからの流れで楽しかったんだけど寂しくて寂しくて泣いた!!

2幕は1幕とはガラッと変わってあまりアドリブという感じではなくピリッとするシーンが多くてそれも私は好きだった!酒屋で原稿書くマーロウ、最初は必死に書き殴ってるんだけど、別客が入ってきて、徐々にその話に耳を傾けてジョーンって名前が出て手を止めたり、シェイクスピアの話題に耳を傾けたり…で、最後は爆発して喧嘩するってシーン好きだった。言葉なくとも感情がわかるのが良かった。

ウィルが劇場の人たちに寛大に歓迎されて嬉しそうにしているのを端でみているときに、ずっと腕組んで下向いてるのに、ジョーンが来たときに反応して組んだ腕をほどくんだけど、また組み直して元に戻るマーロウがなんとも言えない切ない。めちゃくちゃ気にかけてるのに、気づかれてからは一切出さずだからマーロウって強い人だな〜って思う。マーロウの新作がエドワード2世ってきいて、怒りをむき出しにしたウィルの顔もいい。

ピリッとした2幕でのマロウィルのシーン。マーロウの長ゼリフシーンが対等バトルになっていて本当に感動!ウィルもイラッとするだろつなと思うような言い方。バチバチする2人の関係が浮き出ててめちゃくちゃ良かった(泣)ここで躓いてしまうのは本当に勿体無かったから。

ジョーンの家でのシーン。モーティマーの台詞をマーロウが演じるところ。ネッドの答えをジョーンが伝えにきて、答えはNO。「怒ってはいない…ただ…やるせないだけだ…」の切なさといったらもう!!!!グッと引き込まれる。「もうジョーンの家じゃない。抜け殻さ…。ハリボテさ…。観客のいない舞台のようなもんさ。台詞を与えられた役者が二人突っ立ってるだけ。その台詞も言い終わった。あとは幕を引くだけだ…」ってマーロウの台詞はベタな台詞が多い印象なんだけど、もうめっちゃくちゃ心が張り裂けそうになるくらいに切ない。そんな気持ちに引き込まれるひかるくんの演技が圧巻。

フライザーとのシーン。「これは仕事じゃない。取引だ」って言葉からいつもはどこか敵わなくて、わかったよって言いながら従ってたマーロウが折れないブレない強さで立ち向かおうとしているのがみえて。「俺を殺すってことか」「場合によっちゃな」ってやりとりで死を覚悟してるのかな、って思った。なんなんだこれは!からの言葉ないシーンできっと色々相談したり片付けたりしてたんだろうな。

悲しみ切なさのクライマックスにエドワード2世のラストシーン。「あぁー!待ってくれまだ殺さないでくれ!耳元で何かが唸ってる。眠ったら二度と目を覚まさぬと告げている…」あの迫真の演技は一生忘れたくないな。ずっと出ずっぱり、膨大な台詞量、なおかつ怒り怒鳴るところもありな中で最後に叫ぶシーンまであるのはとても酷だと思ったけど派手に喉を壊すことなくやりきった光くんはすごい。

エドワード2世のラストのシーンを「こりゃいいや(いらない)」って馬鹿にして笑うところ、ヘンズローの笑い方が面白くて、しつこく笑って、ネッドも潮笑いになるところも含めて毎回面白かった!!ヘンズローが落ちてる台本を拾って鹿野さんに渡すところも毎回可愛い!日に日に変わるアドリブも楽しかった!ラストは「整理整頓!」でした!!

マロウィルラストシーン。薔薇と白鳥を象徴するようなきらびやかな赤と白の衣装。ラストのラストも本当に良かった!!圧巻!!最後の「じゃあな」、ラストは微笑みながらではなく、寂しさをこらえるような"じゃあな"にみえた。なんと表現していいかわからないんだけど、、、必死に隠して強がるマーロウだった。二度と言わないからよく聞けよ!のところも、悔しいんじゃないんだけどプライドありながらもウィルの才能を認めていて、自分の分まで芝居を書いてほしい、お前に託した!って思いが伝わってきた…。はぁ、本当に本当に素晴らしいラストだった!!

最後の殺されるシーン。「アルプスまで足を伸ばすつもりだったんだが…"だめか"」の"だめか"のいい方が毎回違うのも良かった。諦めモードの言い方だったり、少しおちゃらけたような、茶化すような感じで言ったり、かっこつけて言ったり。ラストは真面目な感じだったな。刺される瞬間の顔は目を見開いたり眉間に皺を寄せた顔だったり…ラストは眉間にしわを寄せた切ない顔だったな…。

 

 

話がまとまらなくなってきたからそろそろやめようと思うんだけど(長すぎるw)、本当に夢のような幸せな36日間でした!!長々書いてしまったけれど、それまでに思い出がたくさん詰まった舞台でした!!!次はツアー。そんな簡単に前向きになれるような心境ではないけれど、しばらくは薔薇と白鳥の余韻で現実逃避してもいいかな。この先のことはわからないけど、光くんのことはずっとずっと好きでいたい。出来る限りずっと光くんのファンでいたい!それだけは変わらないと思う!

 

これからの光くんも楽しみです!夢のような時間と空間と思い出をくれてありがとう!休む間も無く切り替えて次のお仕事に向かっていくんだろうけど、今回の薔薇と白鳥で得た嬉しいことも糧にしてどんどん大きくなっていってください!

 

本当に本当に本当にお疲れ様でした!!!!!!

当日券について(自分記録用)

もっと頑張って掛けてる人もいるだろうし、とりあえずチケットないところだけしか掛けてないから(←当たり前だ(笑))そんな参考にもならないだろうけど、一応私は私でまとめておきます。自分の記録用も兼ねて。

 

 


私が当日券で取得したチケットは6枚。

どれも12時ぴったりから掛け始めて、休むことなくひたすら掛け続けて取れてる。仕事の休憩中に3度ほどお手伝いも含めて掛けたこともあるけど取れませんでした(30分程度)。

個人的には12時からずっと頑張って掛け続けてれば取れるのかなという印象だけど、取れなかったって人もみるから運なのかな?

私はイヤホン繋ぎながら掛けてて、ガサガサな音質はお姉さんの声聞く前に切ったりとか、とにかく回数掛けまくってた!!ナビダイヤルは若干間があって綺麗な音質だから、ガサガサは絶対あり得ないもんね。昔の当落確認を思い出した(笑)

 


平日1公演のみ 13:11 50番台前半

平日2公演日昼 13:04 30番台後半

平日1公演のみ 13:36 キャンセル待ち1桁前半

平日2公演日夜 12:52 40番台前半

平日1公演のみ 12:04 1桁番後半

土曜日公演夜 13:44 70番台前半

 


座席

30-50番 1階席サイド(NO列)

1桁 1階N列センターブロック

60-70番2階サイド(AB列)

 

 

 

当日券の座席はランダムという話も上がってたけど、だいたい入れる順番は決まっているのかな?と個人的には思った。ただ、1階席とか特に当日券で入れる座席の数にバラツキがあって、同じ番号でも日によって座席は違うのかな?と思う。推測だけど、まずN列センターの余り(関係者席?)からはじまって、1階前列から後方、その次に1階席サイド、2階席って順番になっているんじゃないかな~と思ったんだけど、なにしろ自分で10-30番の整理番号取ったことないから結局はよくわかんないです。80番以降の席もわからないし、ただの根拠もない予想なだけなのでスルーして下さい。

 


でも本当に頑張れば取れる。後半は当日券狙いの人が増えたのか業者系が増えたのかわからないけど若干取りづらかった印象ではあるけど、だいたい取れる。特に2回公演がある日は遅くの時間まで残ってるからとにかく掛け続ければ取れるかなと思う!

 


あと意外と当日券のキャンセル待ち後の飛び入り参加もいける日はいけるんだな、という学び!さすがに私はやったことないけど、今日空いてるし入れたらいいな~行ってみよう~くらいの感覚であればチャレンジしてみたらいいと思う!!

 


舞台に通うという夢を叶えてくれた大きな要因なので、当日券にはとても感謝しています!!!本当にお世話になりました!!!

薔薇と白鳥、グローブ座公演を終えて

薔薇と白鳥、グローブ座千穐楽が無事終わりました!光くん、高木、そして出演者のみなさま本当にお疲れさまでした。大阪公演も控えているのでまだ薔薇と白鳥の物語はもう少しだけ続くけど、ひとまず区切りとしてお疲れさまでした。

 


とりあえずまず今日の感想から!


全部を見届けてるわけではないからあくまでも私の観たものの中でって話だけど、ラスト1週間半は特に楽しかったんだけど、今日の千穐楽は特に特に特にテンションが高くて観ててすごく楽しかった!!中でも楽しい笑えるシーンの笑わせてくる感じがノリに乗っていた気がする!!

最初のシーンでジョーンと目合わせてからコソコソ窓から逃げようとするところで、気づいてない2人組に向かってじゃっ!てするところ、今日はめちゃくちゃドヤ顔でチーッス!ってやってたし、ネットに向かって「まさか~」っていうところの溜めもいつも以上に変顔の域で表情コロコロ変わってたし、お屋敷での引き受けよう!のセリフも、ジョーンとの掛け合いのところでの「全部俺のような気がする」もいつも以上に面白くなってたと思った!!

「全部俺のような気がする!」っていうセリフは少し拗ねたような感じで言ってた頃の可愛いマーロウが好きだったんだけどね!(笑)でも日々変化していくところが面白いし新しいマーロウの一面知っていけるのは楽しいし嬉しい!

パリの虐殺を書けって言われたあとのヘンズローとのシーンの最後、何回も行ったり来たりを繰り返してたのも新しい笑えるポイントだったし、ヘンズローからも登るのか登らないのかどっちかにしろって言われたり、"元々変な奴だけど今日は特に変な奴だな〜"ってセリフも生きてたように思った!

あとマーロウ抜きで好きなところもいっぱいあって、包帯ブラザーズのジャックが毎回マーロウの言い方を真似して"あぁ、お前らか"って言うところが好き!あと、マーロウと殴り合いの喧嘩したあとに、フライザーにナイフ向けられて怯えてるところに"お勘定!"って言われて、ケントがもたもた金袋取り出そうとしてるときに"はやくはやく"って背中かっちゃいてるところ可愛くて好き!あと、戻るけどお屋敷のシーンめちゃくちゃ好きで、マーロウの引き受けよう!が回を重ねるごとに何言ってるかわかんなくて、"ん?なんだろうなんだろう"ってセリフが加わったところも良かった!ずっと敬語なのにそこだけなんだろうって言うのも面白い!(笑)ヘンズローの笑い方も毎回飽きずに笑えるし拾った台本の枚数数えて◯枚!って言ってくヘンズローかわいい!!あと、気が効くウィルに、すき!すき!だいすき!って毎回少しずつ違うんだけど、ウィルへの愛情も感じるけど、お芝居の中だけでなく本当にすき!って思ってるのが伝わってきて微笑ましい!!ウィルいいなぁーーーーと思いながら毎回見てる!

あとこれは今日に限ったことではないんだけど、あ、マーロウの話に戻るんだけど、フライザーに仕事の依頼受ける時、ひとつ目のストレンジ教がやたらめったらカトリックと連絡を取りたがってて~ってフライザーが話してるときのマーロウ、"いや俺それはちょっと…いや無理なんだけど…"みたいな感じで何か言いたげにフライザーの話を聞くマーロウがいい!!そういう細部までマーロウが生きてる!!

 


…こうやって好きな場面を挙げていくとキリがないくらいここもここもここも好きー!ってところがたくさんある!!でも本当にきりがなくて収集つかないから好きなセリフベスト3位だけ言う!!!

 


第3位は「お利口さんなこった~」

ウィルがマーロウの台本を読んだ感想をかなり掘り下げて熱弁して"完璧に盗んでみせます!"って少しバチっとしたシーンの後の包帯ブラザーズが来てのアクションシーンの場面!劇場の人たちが来ちゃってウィルが「逃げましょう!じゃないと劇場のみなさんにご迷惑が…」って言った後のマーロウの一言!ロートーンというかあの言い方がすごく好きなんだよね!!伝わるかな~伝わらないよね~。でもツボなの!!!(笑)

 

 

 

第2位は「亭主が待ってるぞ」

2幕、ネッドの妻になったジョーンへの一言!一応マーロウは同性愛者だし恋愛感情ではないと思うんだけど、良き理解者というか1番身近な親しい大事な人を失った感覚なんだろうなぁ、きっと。切ない。マーロウは違ってもジョーンはマーロウのこと好きだったと思うし切ない。毎回胸がきゅーっとする。ジョーンがマーロウ好きだったっていう元々の嫉妬なのか、結婚するに当たって揉めたのかわからないけど2幕のネッドとマーロウはめちゃくちゃギスギスしてる…というかネッドのマーロウを敵視してるのが剥き出しで、エドワード2世の台本を乱雑にテーブルに投げ捨てられるところも悲しい切ない悔しい気持ちになる。マーロウ目線になると2幕は切ない。でもそれがまたいいんだよね!!切ないことばかりだけど逃げ出さずに芝居と向き合ってるマーロウがめちゃくちゃいい!!!

 

 

 

第1位は「俺は俺のやり方でケリをつける!"…じゃあな"」

最後のシーンのマーロウはベッタベタにベタにかっこいい!!!「どうにもできないことをひとりで抱えるな!言えよ。俺が一緒に抱えてやる。それだけでも十分意味はあるんじゃないのか」とか。本気の顔してかっこいいこと言うから最上級にめちゃくちゃかっこいい。さっきまで髭でぼろぼろファッションだったのにいきなり耳掛けで煌びやかな赤の服になるのもめちゃくちゃかっこいい。余裕のある笑みもまたかっこいい。ウィルが「書きたいです!今は心の底から自分の芝居を…書きたいです」って言った後の「なら書け」って微笑みながら言うところもかっこいい。その極め付けの最後、微笑みながら"じゃあな"。これがウィルとマーロウの最後のやりとりだと思ったら辛い。

ウィルがジョーンにマーロウさんどこ?!って聞いて「夜逃げよ。明日にはスイスにいるはず。ほとぼりがさめたらまた帰ってくるから」「それ本当なの?」ってあとのジョーンが泣きそうな顔してるんだけど、あれはもう殺されるの覚悟してもう帰ってこないの諭してて悲しい顔してるのかな??エドワード2世の台本託してるし、マーロウは元から殺される覚悟だったんだよね。とか色々考えて観ると本当にマーロウって熱くて真っ直ぐで強くてかっこいいなと思う!!セリフや場面にない物語を想像して、マーロウとジョーンは最後どういう会話したのかな?とか考えて、正解はわからないんだけど、いろんな解釈ができて楽しい!!

 

 

 

最後のカーテンコールの挨拶のときはいつもの光くんでカミカミだし、いっこーさん助けてー!って振って、場明るくしてくれるし、仲の良さ見せてくれるし、本当に光くんって温かくて優しい人だな~って思った!!B作さんとは肩組んで、マリーさんとは目合わせてニコニコしてて、高木とは最後の最後に思いっきりハイタッチして、最後は演者全員で手繋いで…本当に本当に良い締めを見せてもらって胸がいっぱい!!!素敵なカンパニーのみなさんとともに日々進化し続ける薔薇と白鳥の物語を創り上げてきた主演2人、本当に凄いし改めて尊敬する!!演者さん含め会場全員で大きな拍手したのも一生忘れません!!!とても素敵な空間でした!!!

 


最初は悔しいこともたくさんあって、こんなはずじゃないのにって思った日もあって、大好きなのにそれひとつで見届けられなかったり目を背けたくなったり心穏やかになれなかったり…色んな感情が複雑に交差してどうしようもなかった時期もあったけど、本当にひとつひとつ乗り越えてくれて、公演数を重ねるごとに楽しいと思える瞬間が増えていって!!光くんの成功を何よりも願って祈っていたけれど、徐々にそんなことよりも一緒に笑ったり、よし!ってなったり、物語の中で悲しくなったり切なくなったり…って引き込まれていって、最後の方は"噛みませんように…成功しますように…"なんて思うこともなくなった!!毎回楽しそうに生き生きしたマーロウを、日々変化するその日だけのマーロウを届けてくれて、あんなに悩んでたのが嘘のように完璧に創り上げてくれた光くんからお芝居への熱量と愛情と意地を感じました。本当にストイックだし負けず嫌いだし真面目な人で、何より本当にお芝居が大好きなんだなーと。改めて尊敬した!!!

 


光くんはストイックアイドルだからどんなこともマルチに頑張る上にひとつひとつに一生懸命でとことん追求してくれる人だからどんな仕事をしている光くんも輝いててすきだけど、やっぱりお芝居をしている光くん、だいすきです!!!

 


まとめてるけどまだ大阪公演が控えてるので、一瞬一瞬を大事に最後まで見届けたいと思っております!!!

 

 


光くん、"舞台に通いたい!"という私の夢を叶えてくれてありがとう。贅沢で夢のような1ヶ月間でした!!!本当にありがとう!!!光くんのファンでいられることが私の誇りで、光くんの成功が私の幸せです!!!これからもよろしくお願いします!!!

チケット争奪戦奮闘記

薔薇と白鳥の舞台が決まって、光くんがまた舞台のステージに立てること、演じてる姿を生で観れること、嬉しくて嬉しくてたまらなくて、すでに誇らしくて。その反面、生の演技であるからこそ、どれだけ観劇できるのか不安で仕方なかった…というか今もまだ不安。昔から担当が舞台枠だったこともあって舞台に通うのが私の夢で。今回が自分の境遇においても絶好のチャンスだったから、余計にどれだけ行けるのかプレッシャーがあった。

 

とにかくできることをやり尽くしたい、後悔はしたくない、と意気込んでおりました。

 

 


まず、FC先行。
友達の協力も得ましたが、散々な結果。私的にはアリーナツアーよりも打率が低かったです。該当担名義ばかり当選しているという他グループの当落結果を参考にして該当担名義で多数申し込んだけれど。運が悪いのか、こんなもんなのかはわかりませんが、謙虚に言ってももう少し当たる予定だったのでめちゃくちゃショックだった。

 


監督さんのメルマガ枠。
これは完全に抜けていたというか存じ上げていなくて…でも話によると舞台発表以降に登録してもだめだったそうで…。

 

 


先行は完全に完敗

 

 

 

 

 

 

 


落ち込んでても仕方ないので、次に一般販売。取れたらいいなではなく、絶対に勝ち取りに行くつもりで必死に調べました。

 

 

 


①初日特電
特電とは言え回線混み合いすぎて繋がる可能性が奇跡レベル。ごくごくごく稀に繋がった!!!って方お見かけするけどそのうちのほとんどは販売終了のアナウンス。一般家庭の電話や携帯で勝ち取るのはかなりハードルが高い。

 

 

 

 

 


②ローチケ、セブンぴあ
電話よりは取りやすいかなと個人的に思ってます。機械得意ではない&チケット争奪戦とは無縁な母親でもたまに取れます。回線が混み合ってダメになってしまうこともあるからこれも運が良ければ…だけど、私の中では"頑張れば時々取れる"という感覚。実際に調べてみるとコンビニ端末でチケットとれたという人は結構みる!ローチケとセブンぴあどちらがいいのかは賛否両論だから慣れた方でいいのかなと思う。

 

 

 

 

 


③ぴあ店頭
ぴあ店頭は全国に100店舗程度(10時開店の店舗)で、回線の混み等々を考えると1番確実なのかなという結論に至った。でも確実に近いのは端末の1番じゃないとだめで激戦区のチケットだと2番ですら取れる可能性は格段に下がる。でも1番だと取れる確率がかなり高い。調べ尽くした結果、これが1番確実に近い方法かなと。逆にこれをやってだめならもう致し方ない…と思える方法かなと思って。
どうしても欲しかったので、ぴあ店頭の1番(だいたいは端末2台あるので2番までに並べば良い。その店舗に何台端末があるのかは事前に調べておく必要がある。)でチケット入手を試みよう!ということで考えがまとまりました。こんなことも最初で最後だと思って。

 


そうとなれば下調べも念入りに。
まず、チケットぴあの店舗を調べ。ぴあの中でもチケットポートという店舗がスタッフさんの技量ともに長けているという情報を得たので、行ける範囲のチケットポート全店舗に行き並ぶ場所を確認して…という作業を行いました。
その中で並びやすそうな場所を自分の中でランキングして、第3候補くらい出して、私の中では下調べ完璧!あとは当日頑張るのみ!と。

 


いざ、当日。(チケット販売の前日)
仕事終わり直で店舗に向かうもすでにダ◯屋らしきおじさん…いやおじいちゃんかも…が段ボール敷いて仁王立ち。閉店まで並んじゃいけないんじゃ…って闘いたかったけど、どっち道警備さんの力を借りて避けさせたところで自分も同じことをすることになるのか…と思ったら何も言えずに退散。第2候補に向かうも同じく。これはきっとどこの店舗も同じだな…ということで完全に先を越されてしまった。まだ日が完全に落ちる前に行ったのに、いったいいつからいるんだろうか。人気のチケットだと前日昼頃からとか2日前から…という情報も落ちてて、いやいやそんなわけないだろって思ってたけど、ほんとにあの場所で連泊野宿しているのかもしれない。


というわけで、念入りだと思っていた店舗調べもぜんっっっっぜんダメで甘かった。諦めてサイト眺めて衝動でポチッとしてしまいそうになったけど、あのおじさんたちに負けるなんて絶対やだ!と思って。実際に見てしまったから余計にメラメラと燃えて、再度お店探し。今度は有名なところではなく穴場を探して、チケットぴあのある店舗に行き、スタッフさんにお話を聞き…

 

 

大事なのは、まず10時開店店舗でないといけないのは当たり前で、次に"10時前に受付をしてくれるところ"が必須。なので、10時開店のぴあ店頭に行って、どのように受付をしてくれるかを聞きました。あとはたいてい土日に一般発売のチケットが売り出されるので、その際に並んでる人はいるのか、どこに並んでいるのか、だいたいどのくらいの時間から並んでいるのか&並べるのかを聞きました。ほんとに時間がなかったので質問ぜめになってしまったけど、どの店員さんも丁寧に教えてくれました。どこも対応良くて悩んだけど、普段先着チケットが発売されるときに並ぶ人が結構いると言っていたところ(その方がチケット争奪戦になれてるスタッフさんが多いような気がしたから)のひとつに絞った。

 

 

中には徹夜並びが禁止の店舗もあります。朝9時までに集合して、整理番号を抽選で決めるところや、何日も前から並ぶのを防止するために夜7時に並ぶ順番を決めるところ等。1番に並べないのならそっちにかけて、ダメだったらコンビニに走るか…とも考えたけどやっぱりどうしても確実に店頭1番に並びたかった。

 

 

私が選んだ場所は、何時から並び開始とも明記されてなくて、でも一応並ぶ場所は指定されてる(外やサイトには書かれてないけど店員さんに聞いたら教えてくれた)ようなところ。

 


店員さんに教えてもらった並び場所で待機。するといかにもなおじさ…いやおじいちゃんがずーっとうろうろ。数時間後、また別のおじさ…いやおじいちゃんがうろうろ。「ぴあで並んでるの?」とか話しかけられて風貌が風貌なのでとにかく怖かった。私がいなくなるのを待ってたのかずーっとうろうろしてたけど、そのうち諦めて後ろに並んできた。気味悪かったけど我慢して並び続ける。明けた頃にもうひとりおじさんが来る。結局、ヲタクらしい人は来なくて(いや厳密に言うと開店1時間前くらいに何人か来た。けど諦めたのかすぐに引き返して行った)ダ◯屋っぽいおじさんしか来なかった。

 


9時半過ぎ頃に昨日教えて頂いた通りにスタッフのお姉さんが用紙を回収しに来てくれて、紙を見ながら希望を丁寧に聞いてくれました。希望日のS席A席B席は1回で見てもらえるんだけど、それが取れなかったら第2希望日の検索の前に次の人に回ってしまうのでご了承下さいとのこと。激戦初日を希望していたから一気に弱気になってしまったけど「1番なので取れる可能性の方が高いんですけど〜」と言ってくれた言葉を信じてもうあとは神頼みというかお姉さん頼み!10時になったら中の受付のところに来てくださいと言われてそのまま入り口前で待つ。10時に中に入るとお姉さんが「もう少々お待ちください」と言いながらキー連打している。その数秒後に、

 

 


取れました!S席取れました!

 


と、お姉さん(泣)!!!!!!!!!!疲れたとか眠いとかこわかったとかトイレ行きたいとかそういうの全部吹っ飛んだ!!!!!!!

 


そして、2番目にいたダ◯屋の人も同じ舞台の初日を申し込んでいたみたいだけど座種問わず全て完売、申し訳ありません。と。(私の行った店舗は端末が1台しかないところだった)
心の中で全力でガッツポーズした!!!!にやける表情筋をコントロールするのが無理、マスクしててよかった(笑)

ダ◯屋だからガッツポーズしたけど、2番目でもやっぱり取れないのか…と思うとゾッとした。

 


心身ともに疲れたけど、結果、絶対に絶対に絶対に行きたかった初日公演が取れたのでオーライです。でももう2度とやりたくないしやらないです。ほんとに最初で最後の貴重な経験でした。

 

 


友達もコンビニ端末で協力してくれて、2公演分取ってもらうことができました!本当に感謝でいっぱい!何が嬉しいって2度3度入れることもほんとに嬉しいけど、友達と一緒に行けるっていうのが何よりも嬉しい!!取ってもらった公演は取ってくれた友達と入らせてもらうので、今からとっても楽しみです!!

 

 

 

結論、(運ももちろんあるけど)並べば取れる。でも◯時からしか並べません。閉店後、始発からとか規定されているところはあるけれど、結局多少ルール違反をしないと先頭は取れない。馬鹿正直にルール守って行くとすで先人がいる。どちらにしろ心が痛む。努力すれば取れるとも言えるけど常識を逸脱しているし色々な面で難しいなと。色々調べて実践して分かったことは矛盾が多くて複雑だった。でも穴場もあるからどうしても取りたい!っていう気持ちがあればやっぱり店頭が1番確実に近い方法なのかなと思った!

 

 

 

 


いろんな方のツイート、ブログ等々たくさん参考にさせて頂いたので、私の経験も誰かのお役に立てれたら…と思い、一応まとめてみました。文章能力なくてわかりずらいかもしれないけど、何かの参考になればいいかなと!

 

 

 

 

チケット争奪戦はまだまだ続きます。(あとは当日券!)