大好きなひとがもっと輝くために。

『楽しくて仕方ないから辞められない』

光くんの10000字インタビューを読んで。

ずっとずっと楽しみに心待ちにしていた、光くんの10000字。ここ最近の光くんの変化、メンバーとの関係性の変化について見えるものだけではどうしてもついていくのが辛かった。

コンサート始まってからはそれこそ光くんの言う"楽屋の雰囲気そのまま"のあたたかい空間を感じ取ることができたので、その辛いと言う感情はほぼ消えたし、パンフレットを通して光くんの目標や今頑張っていること、仕事に対しての向き合い方を知れたからもう私の中ではいろいろ解決していたんだけど、それでも改めて光くんの胸の内をきける10000字が楽しみで楽しみでなりませんでした。

読み終えて、私はとんでもなく素敵な人を好きになってしまったんだ………と改めて。素敵、最高、尊敬、どれも当てはまるけどその言葉で納めたくないくらいに光くんは無限に優しくてあたたかくて真面目でやっぱり素敵で、とてもとても尊敬する、自慢の自担だと思いました。

光くんのインタビュー全文とともに私の感じたことをつらつらします。光くんの言葉から感じた自分の思いを忘れたくない一心で。自己満足です。私が忘れたくないためのものです。

 

マーカーみたいな役割。

わたしの感想文。

です、よろしくお願いします。

 

 

-記念日の翌日に話を聞けるなんて、うれしいな。

「ありがとうございます。昨日で結成10年だったんで、やっぱり、いろんなことを考えたり、思い出しましたね」

 


-たとえば、どんなこと?

「うーん、なんだろう。自分としてはグループとしてもっと大きくなってたかったなって想いがあって。いろんな先輩の10周年を見てきてるんで。でも同時に、このメンバーで10周年を迎えられて幸せだなとも感じましたね」

 


-グループが結成されたときのことって覚えてる?

「はい。初めて集められたとき、メンバーを見渡して"大丈夫か!?"って不安で。だけどなんか、曲でもそうなんだけど、デモテープの時点でピンとこなかった曲が、完成したら名曲になってたりするんですよ。それに似た予感、こんなメンバーが集まったグループだけど、必ずいいグループになるって感じて。その予感は間違ってなかった」

 


-集まったメンバーは、経歴も個性もバラバラだったよね。

「たしかにキャリアはバラバラだし、(岡本)圭人なんか最初は何もできなくて。でも、それも楽しいなって。これだけ人数がいるんだから、それすら個性だし。それにダンスを教えたりするときって、自分に言い聞かせてる部分もあるから初心に返れるしね。いいことでもあったんだよ。でも10年って考えると、知念(侑李)や(中島)裕翔は、ホントに大人になったなって思う。最初、俺のヒザの上に座ってたりしてたんだよ。信じられる!?」

 


-すごいよね、10年って。

「うん。昨日はファンのことも改めて想ってさ。10年って歳月を俺たちは走り続けた。それを追いかけてくれるファンも大変だっただろうなって。その人には、その人の人生があるから。なんか尊敬しちゃうというか、これからも喜んでもらえるよう、成長と変化を止めちゃいけないって

 


-光くんはMCでよく、「JUMPはみなさんを世界一幸せなファンにしたいと思います」って言うよね。

それはずっと思ってる。僕たちの曲を聴いたり、テレビで見かけたら"1日、がんばろう!"って思えたり、疲れちゃったとき少しでも安らぐ存在でいられたらって。ファンの心癒す人生のサプリメントみたいな存在になりたいんだよね

みんなそれぞれそうだと思うけど光くんの存在が生きる糧で、安らぎもあればそれだけでなくて、嬉しい楽しい幸せ!も、辛い悲しい憤りも全部全部感じてしまうけど、全部含めて結果幸せだなと感じます。サプリメントって表現が、光くんらしいなって。でもサプリメント効果もあるけど、それ以上になくなったらだめなもの。ほんとはサプリメントくらいが丁度いいんだろうけどね。

 


-最初に謝らなきゃいけないんだけど、先月号の中島くんのインタビューで、2014年のコンサートのとき、中島くんは「山田(涼介)の方へ行けって光くんに合図してもらった」って言ったのに、「薮(宏太)くんに合図してもらった」って間違えて書いてしまって。本当にゴメン。

「そんなことしたかな!?あんま憶えてないっす。俺、バカだから記憶力よくないんで(笑)」

 


-ファンにも指摘されたんだよ。

「あー、じゃあまちがいないっすね。ファンは自分より僕のことを知ってるんで。なんていうか、俺が毎日がんばれる要因っていくつかあるんですけど、そのひとつはまちがいなくファンの存在で。本当に俺すら忘れてることまで全部、憶えててくれる。誰かの記憶に少しでも俺が残るなら、今日もがんばろうって思えるんだよね」

 


-中島くんに合図をしたこと本当に覚えてないの?

「まあ、俺ならやりそうかな(笑)。デビューしてすぐのころよくやってたんだけど、年も近いのに高木(雄也)が薮にすごい遠慮して壁を作ってて。だから高木の耳元でこそっと、"薮、少しは黙れよって言っちゃえ"とかささやいたりして。そういうのを何度か繰り返して、すこしずつ壁をなくして」

 


-でも同時に嫌われ役も買って出たよね。

買って出たっていうよりは、なんか当時は自分もあせってたしね。叱り役を、"よし俺が!"っていうよりは、とにかく急かさなきゃって感じだったかな。デビューしたあせりみたいなものが、つねにあったから

 なんか改めて光くんのこと理解できたような気がした。私ばずっと光くんは完璧でなんでもできて正直当時は他のメンバーより一歩先をいってると思っていて。光くんがよく怒ったりしていた話はそりゃあ憤り感じるよな、足並み揃えて悶々とすることもあるだろうなと思ってた。光くん自身の焦りとかジレンマって考えたことなったかもしれない。でも光くんも焦っていたと聞いていろいろ納得。他のメンバーからも当時の光くんは「怖かった」が先にきて、あのときの光くんに感謝とかそういう話ってなかなか出ないから。きっと言い方とか当たり方に余裕なかったのかなって今なら思える。嫌な役を買っていたのになんで感謝の一言もないんだろうって思ってたけど、そういうことなのかもしれない。

 

 


-メンバーの誰かの失敗も、最初は薮くんと光くんが代表して怒られてたんでしょ?

「そうだね。悔しい気持ちもあったけど、そこは飲み込んだよね。怒られたあと、薮と"今のことメンバーにどう伝えよう"って話し合って。薮はあんまりキツめに言うキャラでもないから、俺がガッていう役にまわって

 正直、薮くんってちょっとずるいなって思ってた時期がありました。半年前〜7月くらいまでかな。1番私自身に余裕なくてモヤモヤしてた頃。言わないから嫌われない。みんなが薮ちゃん薮ちゃんって慕う。もちろんその過程にはかげながらメンバーをフォローしていたこともわかる、けど。でも光くんを改めて尊敬したところでもあって、"薮が言う人じゃないから、俺が言う役に回って"って。いつでも光くんは自分のことよりも"JUMPにとって"を考えられる人。JUMPのために伝えなきゃいけない、薮が言わないなら俺が言う。だってそれはJUMPの成長のために絶対言わなきゃいけないことだから。…ってことだよね?自分がどう思われるかよりもJUMPのためを思う気持ちの方が強い光くんだからできたこと。そういうところ本当に素敵だし尊敬する。

 


-キラわれ役ってキツイよね?

「なんだろう。闇雲に怒ってたわけじゃなくて、事務所の人やスタッフさんに指摘された部分を叱ってたから。反論の余地がないというか。外からそう見えたんだもん、そこは絶対直すべき部分だよね。逆ギレするようなメンバーもいなかったっすよ。だって言い返してきたら、俺はそれ以上怒るだろうから(笑)

 光くん、こわいって言われるのそういうとこ!(笑)って思うけど強い光くんはやっぱり好きだなと思って、嬉しくなりました。

 


-同時17才、ふつうはできないことだったと思うよ。来月、岡本くんに直接聞くけど、光くんがどんな想いで叱ってたのか真意が伝わってるといいね。

伝わってても、伝わってなくてもどっちでもいいよ。だって今の圭人は素敵だなって俺は思うもん。だから結果オーライです。

10年経ったとき、俺が育てた圭人っていう目線を送るんだと思ってたんだ。圭人の成長を喜んで、すげーだろ!って。"誰のおかげ?" (*`Å´)光くんのおかげ!(ο^w^)(ご満悦の笑み)、みたいな(笑)それは合ってたけど、圭人自身の成長だと認めて、素敵だと表現する光くん。今の圭人にたどりつくまでの中に自分が影響してるかしてないかなんて光くんにとってはどうでもよくて、今の結果を純粋に喜んでる。でもきっと圭人はその過程の中に光くんの存在があったと言ってくれると思うんだ。そういうひかけとの関係性が好き。

 


-8月のJUMPaperでは、ファンのマナーについて書いてたけど、ファンにキラわれる可能性があっても伝えるってすごいことだと思ったよ

「うーん、やっぱり自分の目撃したことはファンにも伝えたいし……。ただ、あの文章は、ファンとの約束だと思ってて。僕たちのことを信じてほしいから。たぶん、一部のファンはこれが最後、もう会えないって思うから熱くなりすぎちゃうんですよね。だからこれからも会える機会をがんばって増やすから、絶対また会いに来るからって、約束の意味を込めて書いたつもりです

 私はあの光くんの文章を読んで嫌いになる、嫌な思いをした人なんていなかったと思う。ちゃんと光くんはだめなことはだめと言いながらも、その行動をする人の気持ちも理解してくれて。決して全否定はせずに、でもJUMPの未来のためにも我慢するところは我慢していこうね、その分会える機会増やせるように俺らも頑張るから、ってあたたかく伝えてくれた。何度かこの話は雑誌に取り上げられていたけど、"嫌われる可能性があった上で"って書かれるのがどうしてもしっくりこなくて。光くんも"嫌われてもいいから言いたい"とは言っていたけど、誰も嫌な思いをしないように言葉選んで伝えてくれた。光くんの優しさをひしひしと感じるものだった。だから嫌われる可能性なんてどこにもないよということを伝えて欲しかった。

あと、"会える機会をがんばって増やすから、また会いに来るから"ってアイドルに言ってもらえるファンって幸せだなと。光くんの頑張りますって本当にグッとくるんだ。頑張ってる光くんに頑張りますって……。もうじゅうぶん頑張ってるの伝わってるよって言いたい。

 

 

-光くんのデビュー後の変化でいうと、最近イジられキャラになってるよね。あれ、本当はどう思ってるの?

「俺はねえ、ちょーうれしいよ。メンバーが俺に対して扉を開いてくれた感じがして。俺も心を完全に開いてる状態だし、全然楽しい」

 


-そう思うようになったのは?

うーん、やっぱなんか、メンバーが個々の仕事が増えていって、それぞれのすぐれた部分がよく見えるようになってからかな。俺がメンバーのケツを叩いてたつもりがいつの間にか尊敬する対象に変わって。だって最初はMCでしゃべることをコンサート前に全部決めてたくらいだからね。今は自由にしゃべれるようになって。薮と俺がいちばんほっこりしてる部分だと思う」

 イジられるのを受け入れられるようになったきっかけをきいて納得。少し悔しいとも思うけど、やっぱりそういうことなんだなと思った。でも悔しいだけだったらグループとして上手く機能しないし、光くんの目標とする、"グループで売れる"というところにたどり着かない。今までは光くんが頑張っていた部分をメンバーがやるようになって、それが成功すればJUMPに返ってくる=JUMPのこれからに繋がると考えれば、個人の仕事もグループの喜びなんだよね。他のメンバーの個人の仕事が増えたこと、悔しいとも思ったと思うけどそれを押し込んで、喜びに変えた光くん。そして自分が引っ張ってきたメンバーを尊敬の対象に変えた。だからこそ一見、見下されてるような発言とかも受け入れていったんだろうな。なんで丸くなったのかやっと納得できたし、全てを受け入れられるようになった光くんの懐の広さとグループ愛も含め本当に素敵な人です。

 

 


-今年のコンサート、光くんあまりMCでしゃべってないよね?

あー、そうかも。メンバーに任せられるから。きっちりした部分は山田と薮に任せて、おちゃらけた話とかは俺って思ってる部分はあるかな。やりたいようにやれてるよね」

 これ誰かに話したような気もするんだけど、今年の光くんMCで全然喋らないなというのはずっと思っていて。以前の私ならもっと喋ってほしいって思ってたと思うの。でも今年は"メンバーに任せられるようになったんだなと思うと微笑ましいんだよね"って、それこそ光くんが思っていた通りのことを思って、納得して。光くんとJUMPの成長の結果なんだなと。

 


-薮くん以外で光くんに最初にツッコんだのって誰?

「わかんないよ(笑)。でも『スクール革命!』とかなんだろうね。知念と山田が徐々にツッコんできて、それがメンバーにも広がっていって」

 ツッコまれはじめたきっかけはやっぱりスクール革命。光くんはスクール革命って言うけどその前から徐々に出されていた部分はあったかなと思う。けど、光くんが受け入れはじめてからって考えるとスクール革命なのかもしれない。

 


-おバカ扱いって、イラっとしたりすることはないの?

「ないない。みんなが笑うから俺も嬉しくなっちゃう

 


-イジラれてる光くんを見て、やきもきしてるファンもいると思うよ。

「ハハハハハハ。見えたまんまでいいんですよ。俺らって、どこに行っても楽屋のまんま。イヤならイヤって言ってるしね。そういう関係は築けてるから。俺が笑ってたら、それは本当に楽しいからだよ

うん、今ならとてもよくわかる。私がそう思えるようになったのはコンサートに入ってからだった。でも本当にその通りだなって。光くんはポジティブな言葉しか言わなかったけど、やっぱりそれってどうなの?って思っていた時期の光くんって笑えてなかった時もあった。それは事実だし、だから私は全て綺麗事では終わらせられないかな。でも今はイジられキャラになったこと、光くんがメンバーのことを認めてJUMPの関係性のためだったと考えれば前向きに捉えることができる。トガっていた私の好きな威厳のある光くんはJUMPの成長と未来のためにがむしゃらにもがいて頑張っていた時期なんだとすれば、その過程も含めてあの頃の光くんは私にとって特別で忘れたくない光くんです。

 


-じゃあ、友達いないキャラは?

「本当にまったくいないわけじゃないです(笑)。狭く深くなだけ。あと年上の人とごはんに行くことも多いけど、目上の人を友だちって呼ぶのは失礼かなって」

 


-年上の人のと会うことが多いんだ。

「うん、最近は特に。10代のころは同世代と遊ぶのが楽しかったけど、今は目上の人といると、いろいろ学べるから、そっちの方が楽しい」

 


-ジャニーズの先輩では、誰とごはんに行ったりする?

「まっすー(増田貴久)が多いです。おたかいのグループの話とかもするし、"ここがツラかったな"みたいな話も聞けたりして。あとは丸山(隆平)くんとも、連絡を取り合ったりするけど、ベースの話ばっかりですね。マニアックな話ばっかしてます(笑)」

 

 

 

-次に、メンバーの変化について教えて。まずは岡本くん。

「貪欲になったよ。俺と圭人のつながりでいうとバンドがいちばんデカくて。今はひとりで先にスタジオに入ってたりする。昔はそういうのなかったからね。本当、"僕、何したらいいんですか?"みたいな感じで、自分の意思で歩き出さないタイプだったから。振り付けだったり、与えられたものをひたすら黙々とやってた。今は"こうしてもいい?"って意見も出せる。仕事に対しての欲が出るのってステキなことだなって思うよ。

 


-昔はよく叱ってたけど、今のふたりはどんな関係?

「うーん、なんだろう。いいなと思うバンドの曲をさりげなく圭人の横で流したりとかするんだよね。"何それ?"って聞いてきたら、内心"よっしゃー!"ってバンド名を教えて。この曲もオススメだよって教えながら、実はその曲の中に圭人に挑戦してほしいギターのテクニックが入ってたりする

 昔は叱って叱ってだめだめもっとって言われてがむしゃらについてきたんだろうなって思うんだけど、今はそうじゃなくて普通に喋れる対等な関係でありながらもその中にもっと圭人に成長してほしい気持ちがあって、それをさりげなく伝えているところがとてもかっこいいなと思った。メンバーであって、仲良しなんだけどその中に高みを目指してもっと頑張ってほしい気持ちも伝えていて。今までとは違う形で圭人の成長の補佐をしているところが光くんsideからするとたまらなくかっこよくて。ひかけとの関係性って変わってないんだよね。


-なんかなりたてのカップルみたいだね。

「うん。カップル、カップル(笑)」

 

 

-知念くんは?

「変わったとこ、変わらないとこがあるかな。なんかね、昔から子犬みたいで、現場に行くと、まずメンバーのひとりひとりに話しかける。"ねえ、聞いてよ"って子犬が駆け回るみたいに楽屋中を駆け回ってそういうのはホント変わらない。でも、やるべきことをやるときの集中力は、すごい。特に変わったなって思ったのは「必殺仕事人」くらいからかな。仕事をして帰ってくると話す言葉や内容が大人になってた。昔から吸収力がすごいからね。

 

 

-さすが天才肌だね。

「ただね、天才とか"知念ならできる"って言われるのは、本人にとっては相当なプレッシャーだったと思うんすよ。設定されるハードルが、初めからめちゃくちゃ高いから。失敗が許されないって状況で、ずっと"知念なら"って期待に応え続けてきた。見えないところで努力を本当にしているんだろうなって思う

 知念くんが光くんに向けたコメントは結構私の中でグサッとくるものだったんたけど、光くんが知念くんに向けたコメントがとてもぐっとくるものでこんな風にメンバーをみていて伝えてくれる光くんのメンバー愛とプロデュース力と表現力に感銘している。
知念くんが変わったなと感じるターニングポイント的なところは私にはわからないので知念担の方とお話がしたいです。

 

 

 

-次に中島くん。

デビュー直前、JUMPで最初に集められたのとき、"お、裕翔もいるな"って思ったんだよね。ドラムはデビューしてから本格的に始めたのかな。練習熱心だったから、"あ、貫き通すタイプだ。伸びるんだろうな"って。今じゃ、俺が口ずさんだリズムを"こういうこと?"ってドラムでたたいたりする。知念は努力を見せないタイプで、裕翔は見えるとこでも見えないとこでも変わらず努力するタイプ。本当に貪欲だし正直。ピュアって言葉で片付けたくないけどピュアだなって思う。」

 裕翔は昔からいるしJJの時から目立ってたし真ん中にいたし、光くんの中では即戦力となるひとりという認識だったんだろうな。弟のように可愛がってたしお仕事もずっと一緒にやってたしね。

 

 

-じゃあ、中島くんと山田くんの以前の関係を、光くんはどう見てた?

「なんか俺は本当に仲が悪かったとは思ってないんだよね。語弊があるっていうか、あえて言葉にしたら"キライ"ってことかもしれないけど、憎んでるわけじゃなくて、お互いがライバル視して、その想いが強いっていうか。本当に仲悪かったら、俺がどうにかして仲直りさせてる。」

まさにみんなが思っていたことを代弁してくれてる。こういうことが言いたかった!を的確に表現してくれているよね。光くんすごい。でもこうやって、あからさまにライバルだって意識して切磋琢磨できるって素敵だなと思う。それをグループ内でやるのはどうかと思うけど、でも 山田も裕翔も持ってるものも対象に向かう努力も魅せ方も本当にずば抜けてすごいなと思うからそんなふたりがJUMPの二大武器でいてくれること誇りに思う。……って、こんな考え方できるようになった私も成長したなと思います。

 


-そうなんだ。

「さっき高木を薮にけしかけた話をしたけど、そういうの好きだから。最近も後輩から"あいつとあいつ仲悪いんすよ"って言われて、そのふたりを含め10人くらいをご飯に連れてったの。で最後に、いきなりみんなの前で握手させて、おたがいに"好きだよ。これからもよろしく"って言わせた(笑)」

 


-じゃあ生真面目すぎた一面もあった中島くんの変化の理由ってなんだったと思う?

「それは9人いることの強みというか誰かしらのうしろ姿を見たり話を聞いて"あ、自分も頑張らなきゃ"、"変わらなきゃ"って思えたりするんだよね。"こういう仕事をやった。こういうことをした。何してたの?"って話すことが多いから。受ける刺激がメンバーの分だけ多いんだと思う。なんだろうね。俺がおバカキャラに変わったのと同じで彼の中の硬い殻が破れていったんじゃない

すごいなと思うのが、受ける刺激がメンバーの分だけ多いんだと思う。ってところ。9人いるけど9人みんなが刺激を与えるくらいの仕事してたり、見えてないメンバーも誰かを刺激するような部分があるってことでしょ? だとしたら嬉しいなって思う。もっとそういうところ教えてほしい。

あとやっぱりゆとひかは似ている部分があるのかな?俺と同じでって言ってるし、きっと何か割り切ってJUMPのためにって思いから自分を変えていったんだろうね。裕翔も光くんもほんとにJUMP思いなの伝わるから、そう思うとふたりの殻が破れて、まわりをみて、なおかつ自分のやるべきことを全うしてるふたりはJUMPの強みになっていけるんじゃないかな。

 

 

-山田くんはどう?

「山田はねえ。昔は自ら孤独を選ぶようなとこがあった。ひとりで考え、ひとりで悩んで。きっと山田が見てきた世界って、山田以外にはわからなくて。センターに立ち続けるプレッシャーとか。自信がなくても、そんなそぶりは少しも見せずにやりきったこともあっただろうし。突っ走んなきゃいけない、グループを引っ張んなきゃいけない。それでいて自分が失敗したらジャンプの失敗みたいにとられてしまう。だからどこか孤独に映ってたのかもね。そんな山田が、この前の大阪でのコンサートのあとホテルの部屋にメンバー全員を呼んだんだよね。そんなこと10年で初めてだったからビックリした。みんな集まったらなんか修学旅行みたいなノリで。その日のライブ映像を流しっぱなしにして、みんなで見ながら話をして。山田はずーっとメンバーひとりひとりをホメてた。」

 


-ホメてた?

「うん。JUMP結成当初……違うな、デビューして5年くらいかな。山田はプライドも高く見えたし弱さを見せないのと同時に誰がをホメることもないみたいな感じで。そんな山田がすっげー嬉しそうな顔しながら、"俺ホンっト、人のことホメんのイヤだけどさ"って言いながら、メンバーひとりひとりをホメまくって。こんなくだけるようになったんだなって。"俺は、俺は?"って聞いたの。そしたら"ヒカはすごいよ。だってベース1本で何万人を盛り上げるんだよ!"って言われた。"あざーす!"みたいな(笑)。なんか不思議な感覚だったし、ある意味ホッとした

 


-ホッとした?

「こんなこと言葉にしたことないけど、俺らは下に見られてんじゃないかって想いもどこかにあって。俺自身、思春期のとき、"チクショー、山田には上を行かれた"って思った時期があったしね。自分も芝居が好きなのに、山田の芝居の量だけドンドンドンドン増えてって。悔しいなって思ったときもあったから。」

 


-そうだったんだ。

「そんな山田が、メンバー全員をホメてるってなんかいい光景でさ。まあ、俺は途中から飽きて全部は聞かなかったんだけど。俺もいろんなメンバーと話したかったし(笑)」

 本当に山田が苦手で。苦手というか正直嫌いと思っていた時期もありました。最初は可愛かったんだけど、センターになって、勝手にひとりで悩んで。山田だけのJUMPじゃないのに。それはセンターだし山田の性格だし仕方ないと思って飲み込んできたけど、最近光くんを見下す発言や態度も増えて、我慢の爆発だった。

正直山田と光くんは昔から交わらないふたりだったよね。光くんも"山田のやり方はどうなんだろうって思うこともあったけど、ファンの反応を見て、そういうのもありなんだなって思った。"みたいなことを言ってたし。頑固なふたりだからぶつかればバチバチしただろうし、でも上下関係があったからそんな真っ当にぶつかることはなかったように思うけど。

だから山田に俺は?俺は?ってきいて、ちゃんと褒めてくれてホッとしたっていうのはリアルだな…と感じた。光くんもこの山田との距離なんとかしたかったんだろうなって。だから去年からしつこくFromで絡んだりしてたんだろうな。山田もああいう人だし結構うっとうしそうにしてた公演も多かったけど、今年山田からのリアクションがあった公演をみて、あの絡みも意味あったのかなって思った。

話逸れちゃったけど、お芝居の話も含めて山田との関係性についてリアルにきけたのはとてもいい収穫でした。

今は本当に山田が可愛いです。今までが嘘のように可愛いなと心の底から感じている!光くんをJUMPの盛り上げ役として頼りにしてくれているところも、光くんを見て今年イチ笑ったっていうところも。以前のラジオで光くんの話をたくさんしてくれて、光くん自らいじってくれって言っている話とか、いじるといじってくれてありがとなって感謝されるんだって話とか。最後に先輩なんですけどね。ってボソッと言ったことも。以前の山田からは想像もできなかった!嬉しかったし、わたしもホッとした。


-じゃあ次に、有岡(大貴)くんの変化はどんな部分?

「だいちゃんかあ。グループ結成の時もそうだけど、『ヒルナンデス!』のときもそう。"大ちゃんがいればいける"みたいなこと思ったんだよね。Jr.の頃から仲良しだったし。仲よすぎてジャニーさんに"有岡は八乙女の金魚のフンだ"って言われたこともあって(笑)。親近感の塊というか、大ちゃんが愛されキャラだから、セブンとベストの架け橋になれたんだと思う。グループにとって掛け替えのない存在だよ」

 


-ホント、愛されキャラだよね。
「でも、おおらかで大雑把っぽくも見えてるかもしれないけど、じつは本番始まる直前まで"うーん"って緊張したり、悩んでるからね。手相を見る島田秀平さんと仕事をしたとき、ある芸人さんの手を見て、"こういうシワがある人は繊細な心の持ち主"みたいなことを言ってて。"あ、たしかこのシワ、大ちゃんにもある!"って(笑)。繊細でいろいろ悩んだり、考え込んだりするからこそ、人の痛みとか気持ちがよくわかるんだろうなって

 大ちゃんは昔から変わらなくて、ずっと変わらない関係性で、だから特に変わったお話も出てこないんだなと思った。大ちゃんは誰のことも悪く言わないし、まず他人のことを考えて発言、行動するから誰にも嫌われない。芸能人だしアイドルだから自発的なものも必要だし私が大ちゃんを好きだったらもっと自分のやりたいこと発信してほしい、自己主張してほしいって思っちゃうかも…って思う。でも年齢も中間な大ちゃんが優しくて繊細で気遣いだからJUMPが成り立ってるんだと思う。だから誰にも嫌われない愛されキャラでいてくれてありがとうって思います。

 

 

-高木くんはすごい変わったよね。

「そうだね。今、高木はみんなから素直とかピュアって言われてるけど、トガってた時期だって、その素直さがあったからこそ、今の高木にたどり着いたんだなって思う。うん」 

 


-高木くん、「光くんが同じヘアサロンに通おうとするから困る」って笑ってたよ。

「そうそうそう(笑)たまたま最初は一緒になって。雄也ってオフは地元の友だちと遊ぶタイプなの。だから美容院って共通点を持ってると、話題が少なくともひとつはできるなと思って。そしたらどうも店を変えたらしくて、"高木、どこ行ってんの?"ってさりげなく聞き出して、追いかけた。絶対に孤立プレーはさせないよ(笑)」

 


-最近の高木くんはどう?

「もともとマジメだったんだけど、ひとりのラジオの仕事が決まってちゃんと勉強してるし、いろいろ音楽を聴くようになったよ。そういう努力をする人。ラジオのスタジオが大阪なんだけど、移動時間がもったいないから、本をたくさん読むようにしてるとかね」

 

 


-伊野尾(慧)くんはどう?

「いのちゃんね。高木は最初トンガってた人だけど、いのちゃんの場合、あとからトンガリというか(笑)。グループに甘えて乗っかってたみたいな部分があったんですよね。9人もいれば、ダンスを少しサボってもバレないんじゃみたいな(笑)。それが伊野尾革命で変わった」

 


-そうなんだ。

「もともと責任感が強いからね。さすがに伊野尾革命が始まったころは、本当に大変そうで。ラジオの生放送直前まで寝てたりもしたからね。疲れてんだなと思って寝かせてあげて、俺だけで打ち合わせをやったり。最近はリズムができてきたのか、疲れも見せないけどね」

 


-「光くんとラジオを一緒にやれて、うれしい」って言ってたよ。

「あ〜、それ絶対に紙面を通してじゃないと言わないやつです(笑)彼は少なくとも、俺には絶対そんなこと言わない」

 


-ラジオで、被災者の方の手紙を読んで泣いたことがあったよね?

「あ、ビックリしました。人が本当に伝えたいことを読み取る能力が高いんですよね。人に寄り添える人。だから手紙が伝えたかったことが心にド直球に届いて、グッときたんだろうなって」

 


-最後に薮くん。

「俺、次に起こるのは薮革命だと思ってる。俺ん中で薮って本当にすごい人間だから。人間性も知識量もすごい。薮革命が起きるのが、俺は今からすごい楽しみ。いつになるかの問題で起きるのは間違いないから」

 


-関係は長いのに去年初めてふたりで、ごはんに行ったんでしょ?

「うん、初めて行った」

 


-今まで行かなかった理由って?

「"やぶひか""やぶひか"言われてたからだよ。なんか恥ずかしかった。プライベートでもずっと仲よかったらさ、気持ち悪いじゃん(笑)。でも、なんかオリエンタルラジオさんと仕事をしたりして、おふたりは仕事以外も仲がいいんですよ。そういう関係を見て、なんか俺の中のスイッチが変わって"薮、メシ行こうよ"って誘ったと思うんですよね。俺が予約したごはん屋さんのテーブルが思ったよりちっちゃくて、ふたりの距離が近くて"気まず!"みたいな感じだったけど(笑)」

 


-突然、「友だちになってくれ!」って言ったんでしょ?

なんかそれまで仕事のパートナーって感覚が強かったから。本当に本音で喋る関係になろうよって伝えたくて。そしたらなぜか、"友だちになってくれ!"って言ってた。俺、口ベタだからさ。もし薮が"うん"って言ってくれなかったらどうしてたんだって、今、思うとゾッとする(笑)」

 うん、納得。でも"友達になって"の意味について、光くんの話を聞かなかったらずっとわからないままだった。聞けてよかった。私もやぶひかは仕事のパートナーって感覚で。プライベートってよりもJUMPのことはまずお互いに相談しあう仲であってほしかったし、そうだろうっていう過信しかなかった。でも、シンメとしてただ横にいる関係でなくて、もっとこれからのこととかJUMPのこととか仕事場以外でも本音で話していこうよって意味で薮を誘ったのだとしたらとてもいい話。オリラジの関係をみてそう思ったっていうのも素敵だし、やっぱり光くんにとって薮ってそういう存在だったんだなと再確認できたことも嬉しかった。

 

 


-今年の『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』の事も教えて。

「薮に"光、一緒に出ない?"って声かけられて。"ふたりだから、Ya-Ya-yah、の曲歌えないかな?"って。俺、"いいね!"って即答した。このグループがあったからこそ、今の俺たちがあるんです"っていつか伝えたかったからさ

 


-今、Ya-Ya-yahというグループに対して、どんなことを思う?

感謝。それしかないです。Ya-Ya-yahというグループを作って俺を入れてくれた社長への感謝。Ya-Ya-yahを応援してくれたファンへの感謝。何よりいっしょにいてくれたメンバーに感謝してる。うん。俺と薮は、いろんな想いを背負ってJUMPになったから。"こいつらがYa-Ya-yahだったヤツら?"なんて絶対ナメられたくなかったし、Ya-Ya-yahだった俺と薮が、JUMPを引っ張るんだって一心不乱で

 


-中島くん、「ふたりはJUMPになったとき手放さなくていけなかったものもあったはず」って言ってたよ。

「……それは結成直前、事務所の人からも言われましたね。"センターじゃなくなるけど、新しいこのグループのこと考えてみて"って」

 


-そうだったんだ。

「言われたとき、薮と俺は目を合わせてうなずき合ったんですよね。コクンって。あの瞬間の薮の表情は忘れない。一瞬だったけど、あの瞬間だけで、俺たちは長い長い会話以上の会話をした気がして。JUMPになることは、俺たちにとってどういうことか。何を背負い、何を手放さなければいけないか。一瞬でおたがい理解し合ったというか。"おまえといっしょなら"って、これから起きるだろういろんなことを受け入れて、背負おうって決意した瞬間でもあったって俺は思ってる。だって、そのあと特に話をしていないしね。話さなくてもわかるって、本当にあるよ

 


-すごいね。

「まだJr.だったころ、薮が俺の家に遊びに来たことがあって。お母さんが、ふたりに会話がなくて不思議だったらしいんすよ。"なんか夫婦みたいだ"って。おなかがすくタイミングも、何かしたいタイミングもなぜかいっしょだから。でも当然って言えば当然で。小さいころから双子みたいにいっしょにいて、同じ仕事をして、同じものを見て、聞いて、感じて。ずっと見てきた景色がいっしょだからね。まあ、初対面の印象はおたがい最悪だったんだけどさ(笑)。"おまえ、名前なに?"が初めて薮からかけられた言葉だったからね。"東京のヤツってツンケンしてイヤだー"って思ったよね」

 光くんのYa-Ya-yahに対する想いが尊い。尊すぎる。私はYa出の八乙女担だから光くんがYa-Ya-yahに対してこんな風に思っていてくれていて、今、全て…とは言えないけどすっごくすっごく報われたと思ってる。光くんはいつだって自分が後から入った人間だということを忘れてない。真ん中になって薮のシンメとして長く活動してきたのにそこはずっとブレずに。Ya-Ya-yahへのプライドもいろんな人たちを背負ってのデビューも、ひかるくんの想い、言葉、全部嬉しかった。光くんは何ひとつ忘れてないし、そこを糧に、焦りも感じながら、ひたむきに前向いて頑張ってくれていたんだなと思ったら。光くんの姿勢が嬉しくて。Ya-Ya-yahの自然消滅は10年経っても悲しい気持ちが消えないけど、私の大事にしていたあのころも含めて全てを背負った光くんが今もそこにいるのなら、私はこの先ずっとずっともう何も迷うことはなく光くんとともに生きていくよ。

そしてその決断の中に薮がいて、"おまえといっしょなら"これから起きるだろういろんなことを受け入れて、背負おうって覚悟が生まれたって。一瞬のうなずきで会話以上の会話をしたって。光くんにとって薮の存在は特別で。すごいと思って尊敬する対象でもありながら、同じ境遇をたどって同じ役割を与えられてきた仲間。同じ役割なのにアプローチの方法は真逆。それでいて、シンメ。……やぶひかってすごいよね。

最近、薮、光くんのことそういう風に言ってくれることなくなったから正直少し悶々としてしまっていたんだけど、思い出した。"いろんな決断をするときに光の存在は大きかった。どんなターニングポイントもひとりじゃなかった。"って。そうだ、そうだった。薮くんの中にもちゃんと光は特別、という認識がある。シンメになって、ライバルになって切磋琢磨して、一緒にJUMPになった。

なんかもう言葉では言い表せられない関係だなと思います。私は光くんの大事なシンメが薮くんで本当によかったと思うし、光くんが過信するように薮くんのこと信じていたい…って私も思うな。

 

 


-デビュー後の光くんに転機があったとしたら、それはいつ?

舞台『殺風景』はいろんな意味で大きかったです。緊張感もすごかったけど。達成感もあって。公演後、ファンレターとかで"もっとお芝居の仕事をしてほしい"って声も聞こえてきて。俺も芝居は好きだし。バラエティーや芝居、どんな道を進むべきか迷ったんだよね。地に足がつかなくてマズいなって思って"俺はどうしたらいい?"って考えて。"バラエティーおじさんになろう"って決めた」

 


それってどちらか選ばなくちゃいけなかったのかな?

これまさに福井の帰り道、光くんのパンフレットについて自己解説をあやちゃんにきいてもらってるとき、あやちゃんから言われた言葉そのまんま。だからオレンジにした。

「選ばないといけないって思ってた。そうしないとバラエティーで吹っ切れないというか。"俺は役者だし"みたいな意識が少しでもあって、はっちゃけるのをセーブしちゃうのは絶対にイヤだったから

 わたしなりに解釈したことがだいたいあっていてすっきり。そうなんだろうな、だったのが、本人の言葉で聞くと確信に変わる。このへんはパンフレットで熱く気持ちの整理をしているので、割愛します。


-なるほど。

「だから『孤食ロボット』の仕事が来たとき"へっ!?"って、なんかヘンな声が出た(笑)。"俺に芝居の仕事くるの?バラエティーでキャラ崩壊してますけど、いいんすか!?"って。メンバーとお芝居するのが夢だったから、すごいうれしくて。でもぶっちゃけ『孤食ロボット』をやって。ちょっと芝居心というか、ビビってるけど『殺風景』みたいなヒリヒリする舞台もまたやりたいなって改めて思って。忘れてた……忘れなきゃって思ってたのかもしれないけど、"芝居をやりたい"ってメラメラ燃えてた気持ちが復活した

 パンフレットでも同じことを言っていて、光くんの言葉に嘘はないんだなって。私たちはずっとずっとずっと光くんの演技の仕事を待っていて、クールが変わるたびにキャストを意識していたのに、まさか当のご本人が"へっ!?"っていう感覚だったとは……。でもそれくらい光くんは大好きなお芝居の仕事を一旦捨てて、バラエティーと真剣に向き合っていたんだね。忘れてた、忘れなきゃって、言葉に涙が出てしまったんだけど、光くんの素直な正直な気持ちを再確認させてくれたという意味でも孤食ロボットという演技の仕事をいただけたことに感謝します。ありがとうございます。

 

-心変わりしたんだ。

「もっと柔軟性の高い人間になりたいなって。"バラエティーおじさんになろう"って決めたときみたいに、振りきらなければ生きていくことができない人間じゃなくて、芝居の仕事が来てもビックリせずに"頑張ります"って自然体で言える人間になってたいなって。何かをするために何かを犠牲にしなくてもいいって思えるようになったのかもしれない。イジられるようになったのも、おバカキャラも、いろいろ受け入れられるようになったのも、そういうことなのかもしれない。」

孤食ロボットを通して、バラエティーをやりながらも演技の仕事がきたら頑張ろうって前向きに考えてくれるようになったことは本当に嬉しくて嬉しくてたまりません。光くんの真っ直ぐで真面目でストイックな性格もわかってるし、ひとつのことに真剣に取り組む姿勢、本当にだいすきで尊敬しているから、光くんが納得のいくやり方で突き進んほしいと思う。でももしまた演技の仕事がきたら、俺バラエティーの人間だし…って思わないで、ヒリヒリする役も演じていただけたらいいな…なんて思ってます。光くんならちゃんと両立できると思います。でもお芝居するなら少し滑舌はなおさないとですね…(小声)

 


-いいことだと思うよ。

「単純にやりたいことが増えたんです。ほんと最近、『ヒルナンデス!』のプロデューサーさんに、"南原さんのとなりをめざさないと"って言われて。"あ、そっか"っていろんな点と点がつながって。昔、JUMPはツッコミやまとめ役がいない"って言われたことがあって。ガヤのポジションばっかやってないで、仕切りのポジションもできたら、俺だけじゃない、JUMPのやれることの幅も広がるよなって。それに、もったいないじゃん。俺は『ヒルナンデス!』でバラエティーって楽しいって改めて教えてもらって。JUMPの番組でも、収録が終わったときメンバーに"楽しかった"って思ってもらいたいんだよね」

 


-「名前の由来は、自分じゃなくて誰かを輝かせる灯になるように」って以前、教えてくれたよね?

「うん。今だって思うよ。メンバーがもっともっと輝きますようにって。ダントツに誰か目立つグループの形もあると思うんです。でも全員がすごいSMAPみたいなグループになりたいんですよね

 正直、光くんもいっているけどかなえられていない目標ではあると思う。でも9人もいるから難しくて当然だと思う。でも山田に甘えるグループから9人みんな輝けるグループになりたいって思って頑張って横並びを目指しているのは伝わる。難しいけど叶えられたら最強のグループになると思います。そして光くんならそうできるって信じてます。

 

 

-じゃあ10周年以降、これからどうなっていきたいか目標ってある?

「いろんな人に9人、それぞれの名前を言ってもらえるようになりたい。これってデビュー当時からの目標だから、まだかなえられてないってことでもあってくやしくもあるけどね。ただ、今JUMPで"10周年だ、よっしゃー‼︎"って大満足してるメンバーは、ひとりもいない。それがいいなと思ってて。貪欲に11年目は10周年に負けないライブをやりたいし、常に去年の自分たちに負けないグループになってたいから。薮と"11年目、どうする?"って、よく話すんですよね。じつはいちばんむずかしいよねって。いろいろ考えてるんで楽しみにしててほしいです

 光くんのなかの薮の存在の大きさをひしひしと感じるインタビューだった。薮と、薮は、薮、薮、薮って。私はどうしても彼らをYa-Ya-yahの延長線で見ているから、とても嬉しかった。延長線ではあるけど、ふたりの絆の深さに安心しつつ、ふたりのいる今のHey!Say!JUMPを愛して、これからもずっと見届けたいと思う!11年目からもJUMPがみせてくれるまだ見ぬ景色がたのしみです。


-JUMPのファンは幸せだね。

「本当に世界一幸せにしたいからね。JUMPを10年支えてくれた人もいる。もっと前Jr.から俺たちを見てくれていた人たちもいるんだから。コンサートとかで"『ザ少年倶楽部』とかで見たことある!"とか覚えてるしね」

 

 

-そんな記憶もあるんだ。

「あるあるある。だって、最初に手紙を渡してくれた人の顔も覚えてるもん。あの会場にもいた人だとかいろんなファンの顔を覚えてる。だから"うちわ変えてきたね"とかわかる(笑)」

 

 

-じゃあ、光くんにとって、JUMPってどんな存在?

ないとだめな存在ですね。なくなったら、自分の存在価値がなくなっちゃう。それくらいデカい存在。

 

 

-伊野尾くんみたいに、「紙面通さないと言わないこと」って光くんにもある?

「あるよ。やっぱり"ありがとう"って言葉は、なかなか面と向かっては…。俺はずっとグループを引っ張らなきゃって思ってた。口うるさいから息苦しく思ってたメンバーもいたと思う。でも、いつからだろう、メンバーひとりひとりにいろんな仕事が決まるようになって、自分のことのように"やったー‼︎"って喜んでる自分がいた。なんか気づいたんだよね。」

 

 

-どんなことに?

大変な時も、ツライときも、どんなときだってとなりにいてくれたのはメンバーだって。俺が支えてたんじゃないよ。俺がメンバーに支えられてたんだよ。だから支えられるだけじゃない、俺もメンバーを支える存在でいたい。それが今の俺の最大のモチベーション。きっと直接言うことはこれからもないけど、この場を借りてメンバーみんなに言わせてよ。"支えてくれてありがとう"って。」

私も道産のLINEで光くんと同じことを言っていて。私も支えられた分みんなを支える存在になりたいな〜って。みんなが困った時に助けられるように頑張ろう!って思ってて。スケールが違いすぎるけど同じこと言ってたから嬉しくなってさ。光くん好きになって、JUMP担の友達ができて、素敵な仲間に巡り会えて。私は本当に幸せです。

 

長々とすいませんでした。

本当にここまでいろんなことがあった。ファンの立場のくせして楽しいだけではなかった。たくさん泣いたし、悲しくて悔しくて憤りを感じたこともあった。所詮ファンなんだからやめてしまえばいいんだとさえも思ったこともある。それでも光くんが好きでした。真面目でストイックで熱くて仕事人の光くんが好きで。コンサートに行けば最高のベーシストでエンターテイナーでアイドルの光くんを感じることができて。ここまで、ほんとに辛かったなーって何度振り返っても思ってしまうんだけど、今はそれ以上に幸せって思える。ここまでもやもやが晴れて、最高に素敵な人を好きになれたと再認識できて………過去の自分に報告してあげたいです。そう思えたのは本当に光くんは素敵な人でそれを言葉にしてたくさん伝えてくれたから。真面目でストイックでありながら、優しくてあたたかくて、ファン想いでメンバー想いのスーパーアイドル。光くんについていけば間違いないと改めて強く強く実感しました。今までは光くんの弱いところなんて感じたことなかったけど、今は、強みも弱みも全てをさらけ出してくれて、何も隠さずありのままを真摯に伝えてくれる光くん。私自身も今、どんな光くんも受け入れてる。強くてかっこいい光くんも、ヒルナンデスでボケ倒す光くんも、モノマネする光くんも、スク革でバカバカ言われて笑ってる光くんも、ハゲネタにツッコむ光くんも全部全部全部、全部含めて光くんなら、全部好きです。もちろんそれだけでないことも知った上でね。お芝居もバラエティもアイドルもできるの知ってるから。もうこわいものはないです。これからもずっと光くんとともに歩んでいきたい。光くんのこれからに期待!何より、光くんがだいすきでだいすきでだいすきでだいすきで仕方ないです!!

 

だいすきな光くんと光くんのいるJUMPがもっともっと輝きますように。

 

10000字ロングインタビュー 八乙女光

気づいたら、

メンバーに支えてもらってた…。

支えてくれてありがとう!

 

Hey!Say!JUMP編7人目は八乙女光

これまでメンバーにグループ内の関係性の変化について尋ねてきたが、みんな口々に「昔は八乙女が怖かった」、「今はイジられるようになった」と話していた。

事前にTwitterで募集した質問でも、現在の八乙女のキャラクターについて心配する声が多数。

実際のところ八乙女自身はどう思っているのだろう?

9月24日のJUMP結成翌日に行われた今回のインタビュー。

記念すべきタイミングで、メンバーとファンへの本音を語る!

 

 

 

 

 

ファンの心を癒すサプリメントでありたい

 


-記念日の翌日に話を聞けるなんて、うれしいな。

「ありがとうございます。昨日で結成10年だったんで、やっぱり、いろんなことを考えたり、思い出しましたね」

 

 


-たとえば、どんなこと?

「うーん、なんだろう。自分としてはグループとしてもっと大きくなってたかったなって想いがあって。いろんな先輩の10周年を見てきてるんで。でも同時に、このメンバーで10周年を迎えられて幸せだなとも感じましたね」

 



-グループが結成されたときのことって覚えてる?

「はい。初めて集められたとき、メンバーを見渡して"大丈夫か!?"って不安で。だけどなんか、曲でもそうなんだけど、デモテープの時点でピンとこなかった曲が、完成したら名曲になってたりするんですよ。それに似た予感、こんなメンバーが集まったグループだけど、必ずいいグループになるって感じて。その予感は間違ってなかった」

 


-集まったメンバーは、経歴も個性もバラバラだったよね。

「たしかにキャリアはバラバラだし、(岡本)圭人なんか最初は何もできなくて。でも、それも楽しいなって。これだけ人数がいるんだから、それすら個性だし。それにダンスを教えたりするときって、自分に言い聞かせてる部分もあるから初心に返れるしね。いいことでもあったんだよ。でも10年って考えると、知念(侑李)や(中島)裕翔は、ホントに大人になったなって思う。最初、俺のヒザの上に座ってたりしてたんだよ。信じられる!?」

 


-すごいよね、10年って。

「うん。昨日はファンのことも改めて想ってさ。10年って歳月を俺たちは走り続けた。それを追いかけてくれるファンも大変だっただろうなって。その人には、その人の人生があるから。なんか尊敬しちゃうというか、これからも喜んでもらえるよう、成長と変化を止めちゃいけないって」

 

-光くんはMCでよく、「JUMPはみなさんを世界一幸せなファンにしたいと思います」って言うよね。

「それはずっと思ってる。僕たちの曲を聴いたり、テレビで見かけたら"1日、がんばろう!"って思えたり、疲れちゃったとき少しでも安らぐ存在でいられたらって。ファンの心癒す人生のサプリメントみたいな存在になりたいんだよね」

 

 


-最初に謝らなきゃいけないんだけど、先月号の中島くんのインタビューで、2014年のコンサートのとき、中島くんは「山田(涼介)の方へ行けって光くんに合図してもらった」って言ったのに、「薮(宏太)くんに合図してもらった」って間違えて書いてしまって。本当にゴメン。

「そんなことしたかな!?あんま憶えてないっす。俺、バカだから記憶力よくないんで(笑)」

 

 
-ファンにも指摘されたんだよ。

「あー、じゃあまちがいないっすね。ファンは自分より僕のことを知ってるんで。なんていうか、俺が毎日がんばれる要因っていくつかあるんですけど、そのひとつはまちがいなくファンの存在で。本当に俺すら忘れてることまで全部、憶えててくれる。誰かの記憶に少しでも俺が残るなら、今日もがんばろうって思えるんだよね」

 

 


-中島くんに合図をしたこと本当に覚えてないの?

「まあ、俺ならやりそうかな(笑)。デビューしてすぐのころよくやってたんだけど、年も近いのに高木(雄也)が薮にすごい遠慮して壁を作ってて。だから高木の耳元でこそっと、"薮、少しは黙れよって言っちゃえ"とかささやいたりして。そういうのを何度か繰り返して、すこしずつ壁をなくして」

 

 

-でも同時に嫌われ役も買って出たよね。

「買って出たっていうよりは、なんか当時は自分もあせってたしね。叱り役を、"よし俺が!"っていうよりは、とにかく急かさなきゃって感じだったかな。デビューしたあせりみたいなものが、つねにあったから」

 

 


-メンバーの誰かの失敗も、最初は薮くんと光くんが代表して怒られてたんでしょ?

「そうだね。悔しい気持ちもあったけど、そこは飲み込んだよね。怒られたあと、薮と"今のことメンバーにどう伝えよう"って話し合って。薮はあんまりキツめに言うキャラでもないから、俺がガッていう役にまわって」

 

 


-キラわれ役ってキツイよね?

「なんだろう。闇雲に怒ってたわけじゃなくて、事務所の人やスタッフさんに指摘された部分を叱ってたから。反論の余地がないというか。外からそう見えたんだもん、そこは絶対直すべき部分だよね。逆ギレするようなメンバーもいなかったっすよ。だって言い返してきたら、俺はそれ以上怒るだろうから(笑)」

 

 


-同時17才、ふつうはできないことだったと思うよ。来月、岡本くんに直接聞くけど、光くんがどんな想いで叱ってたのか真意が伝わってるといいね。

「伝わってても、伝わってなくてもどっちでもいいよ。だって今の圭人は素敵だなって俺は思うもん。だから結果オーライです。」

 

 

-8月のJUMPaperでは、ファンのマナーについて書いてたけど、ファンにキラわれる可能性があっても伝えるってすごいことだと思ったよ。

「うーん、やっぱり自分の目撃したことはファンにも伝えたいし……。ただ、あの文章は、ファンとの約束だと思ってて。僕たちのことを信じてほしいから。たぶん、一部のファンはこれが最後、もう会えないって思うから熱くなりすぎちゃうんですよね。だからこれからも会える機会をがんばって増やすから、絶対また会いに来るからって、約束の意味を込めて書いたつもりです」

 

 

 

 

 



俺はメンバーに心を完全に開いている

-光くんのデビュー後の変化でいうと、最近イジられキャラになってるよね。あれ、本当はどう思ってるの?

「俺はねえ、ちょーうれしいよ。メンバーが俺に対して扉を開いてくれた感じがして。俺も心を完全に開いてる状態だし、全然楽しい」

 

 
-そう思うようになったのは?

「うーん、やっぱなんか、メンバーが個々の仕事が増えていって、それぞれのすぐれた部分がよく見えるようになってからかな。俺がメンバーのケツを叩いてたつもりがいつの間にか尊敬する対象に変わって。だって最初はMCでしゃべることをコンサート前に全部決めてたくらいだからね。今は自由にしゃべれるようになって。薮と俺がいちばんほっこりしてる部分だと思う」

 


-今年のコンサート、光くんあまりMCでしゃべってないよね?

「あー、そうかも。メンバーに任せられるから。きっちりした部分は山田と薮に任せて、おちゃらけた話とかは俺って思ってる部分はあるかな。やりたいようにやれてるよね」

 

 
-薮くん以外で光くんに最初にツッコんだのって誰?

「わかんないよ(笑)。でも『スクール革命!』とかなんだろうね。知念と山田が徐々にツッコんできて、それがメンバーにも広がっていって」

 

 

-おバカ扱いって、イラっとしたりすることはないの?

「ないない。みんなが笑うから俺も嬉しくなっちゃう。」

 

 

-イジラれてる光くんを見て、やきもきしてるファンもいると思うよ。

「ハハハハハハ。見えたまんまでいいんですよ。俺らって、どこに行っても楽屋のまんま。イヤならイヤって言ってるしね。そういう関係は築けてるから。俺が笑ってたら、それは本当に楽しいからだよ」

 

 


-じゃあ、友達いないキャラは?

「本当にまったくいないわけじゃないです(笑)。狭く深くなだけ。あと年上の人とごはんに行くことも多いけど、目上の人を友だちって呼ぶのは失礼かなって」

 

 

-年上の人のと会うことが多いんだ。

「うん、最近は特に。10代のころは同世代と遊ぶのが楽しかったけど、今は目上の人といると、いろいろ学べるから、そっちの方が楽しい」

 


-ジャニーズの先輩では、誰とごはんに行ったりする?

「まっすー(増田貴久)が多いです。おたかいのグループの話とかもするし、"ここがツラかったな"みたいな話も聞けたりして。あとは丸山(隆平)くんとも、連絡を取り合ったりするけど、ベースの話ばっかりですね。マニアックな話ばっかしてます(笑)」



 

 

 

 

 



同じ景色を見てきたから、話さなくてもわかる


-次に、メンバーの変化について教えて。まずは岡本くん。

「貪欲になったよ。俺と圭人のつながりでいうとバンドがいちばんデカくて。今はひとりで先にスタジオに入ってたりする。昔はそういうのなかったからね。本当、"僕、何したらいいんですか?"みたいな感じで、自分の意思で歩き出さないタイプだったから。振り付けだったり、与えられたものをひたすら黙々とやってた。今は"こうしてもいい?"って意見も出せる。仕事に対しての欲が出るのってステキなことだなって思うよ。」

 


-昔はよく叱ってたけど、今のふたりはどんな関係?

「うーん、なんだろう。いいなと思うバンドの曲をさりげなく圭人の横で流したりとかするんだよね。"何それ?"って聞いてきたら、内心"よっしゃー!"ってバンド名を教えて。この曲もオススメだよって教えながら、実はその曲の中に圭人に挑戦してほしいギターのテクニックが入ってたりする」

 
-なんかなりたてのカップルみたいだね。

「うん。カップル、カップル(笑)」

 

 


-知念くんは?

「変わったとこ、変わらないとこがあるかな。なんかね、昔から子犬みたいで、現場に行くと、まずメンバーのひとりひとりに話しかける。"ねえ、聞いてよ"って子犬が駆け回るみたいに楽屋中を駆け回ってそういうのはホント変わらない。でも、やるべきことをやるときの集中力は、すごい。特に変わったなって思ったのは「必殺仕事人」くらいからかな。仕事をして帰ってくると話す言葉や内容が大人になってた。昔から吸収力がすごいからね。」




-さすが天才肌だね。

「ただね、天才とか"知念ならできる"って言われるのは、本人にとっては相当なプレッシャーだったと思うんすよ。設定されるハードルが、初めからめちゃくちゃ高いから。失敗が許されないって状況で、ずっと"知念なら"って期待に応え続けてきた。見えないところで努力を本当にしているんだろうなって思う」

 

 



-次に中島くん。

「デビュー直前、JUMPで最初に集められたのとき、"お、裕翔もいるな"って思ったんだよね。ドラムはデビューしてから本格的に始めたのかな。練習熱心だったから、"あ、貫き通すタイプだ。伸びるんだろうな"って。今じゃ、俺が口ずさんだリズムを"こういうこと?"ってドラムでたたいたりする。知念は努力を見せないタイプで、裕翔は見えるとこでも見えないとこでも変わらず努力するタイプ。本当に貪欲だし正直。ピュアって言葉で片付けたくないけどピュアだなって思う。」

 


-じゃあ、中島くんと山田くんの以前の関係を、光くんはどう見てた?

「なんか俺は本当に仲が悪かったとは思ってないんだよね。語弊があるっていうか、あえて言葉にしたら"キライ"ってことかもしれないけど、憎んでるわけじゃなくて、お互いがライバル視して、その想いが強いっていうか。本当に仲悪かったら、俺がどうにかして仲直りさせてる。」

 


-そうなんだ。

「さっき高木を薮にけしかけた話をしたけど、そういうの好きだから。最近も後輩から"あいつとあいつ仲悪いんすよ"って言われて、そのふまりを含め10人くらいをご飯に連れてったの。で最後に、いきなりみんなの前で握手させて、おたがいに"好きだよ。これからもよろしく"って言わせた(笑)」

 

 


-じゃあ生真面目すぎた一面もあった中島くんの変化の理由ってなんだったと思う?

「それは9人いることの強みというか誰かしらのうしろ姿を見たり話を聞いて"あ、自分も頑張らなきゃ"、"変わらなきゃ"って思えたりするんだよね。"こういう仕事をやった。こういうことをした。何してたの?"って話すことが多いから。受ける刺激がメンバーの分だけ多いんだと思う。なんだろうね。俺がおバカキャラに変わったのと同じで彼の中の硬い殻が破れていったんじゃない」

 



-山田くんはどう?

「山田はねえ。昔は自ら孤独を選ぶようなとこがあった。ひとりで考え、ひとりで悩んで。きっと山田が見てきた世界って、山田以外にはわからなくて。センターに立ち続けるプレッシャーとか。自信がなくても、そんなそぶりは少しも見せずにやりきったこともあっただろうし。突っ走んなきゃいけない、グループを引っ張んなきゃいけない。それでいて自分が失敗したらジャンプの失敗みたいにとられてしまう。だからどこか孤独に映ってたのかもね。そんな山田が、この前の大阪でのコンサートのあとホテルの部屋にメンバー全員を呼んだんだよね。そんなこと10年で初めてだったからビックリした。みんな集まったらなんか修学旅行みたいなノリで。その日のライブ映像を流しっぱなしにして、みんなで見ながら話をして。山田はずーっとメンバーひとりひとりをホメてた。」

 

 


-ホメてた?

「うん。JUMP結成当初……違うな、デビューして5年くらいかな。山田はプライドも高く見えたし弱さを見せないのと同時に誰がをホメることもないみたいな感じで。そんな山田がすっげー嬉しそうな顔しながら、"俺ホンっト、人のことホメんのイヤだけどさ"って言いながら、メンバーひとりひとりをホメまくって。こんなくだけるようになったんだなって。"俺は、俺は?"って聞いたの。そしたら"ヒカはすごいよ。だってベース1本で何万人を盛り上げるんだよ!"って言われな。"あざーす!"みたいな(笑)。なんか不思議な感覚だったし、ある意味ホッとした」

 


-ホッとした?

「こんなこと言葉にしたことないけど、俺らは下に見られてんじゃないかって想いもどこかにあって。俺自身、思春期のとき、"チクショー、山田には上を行かれた"って思った時期があったしね。自分も芝居が好きなのに、山田の芝居の量だけドンドンドンドン増えてって。悔しいなって思ったときもあったから」

 

 


-そうだったんだ。

「そんな山田が、メンバー全員をホメてるってなんかいい光景でさ。まあ、俺は途中から飽きて全部は聞かなかったんだけど。俺もいろんなメンバーと話したかったし(笑)」

 

 

 


-じゃあ次に、有岡(大貴)くんの変化はどんな部分?

「だいちゃんかあ。グループ結成の時もそうだけど、『ヒルナンデス!』のときもそう。"大ちゃんがいればいける"みたいなこと思ったんだよね。Jr.の頃から仲良しだったし。仲よすぎてジャニーさんに"有岡は八乙女の金魚のフンだ"って言われたこともあって(笑)。親近感の塊というか、大ちゃんが愛されキャラだから、セブンとベストの架け橋になれたんだと思う。グループにとって掛け替えのない存在だよ」

 

 

-ホント、愛されキャラだよね。


「でも、おおらかで大雑把っぽくも見えてるかもしれないけど、じつは本番始まる直前まで"うーん"って緊張したり、悩んでるからね。手相を見る島田秀平さんと仕事をしたとき、ある芸人さんの手を見て、"こういうシワがある人は繊細な心の持ち主"みたいなことを言ってて。"あ、たしかこのシワ、大ちゃんにもある!"って(笑)。繊細でいろいろ悩んだり、考え込んだりするからこそ、人の痛みとか気持ちがよくわかるんだろうなって」

 

 

 

 

-高木くんはすごい変わったよね。

「そうだね。今、高木はみんなから素直とかピュアって言われてるけど、トガってた時期だって、その素直さがあったからこそ、今の高木にたどり着いたんだなって思う。うん」

 

 


-高木くん、「光くんが同じヘアサロンに通おうとするから困る」って笑ってたよ。

「そうそうそう(笑)たまたま最初は一緒になって。雄也ってオフは地元の友だちと遊ぶタイプなの。だから美容院って共通点を持ってると、話題が少なくともひとつはできるなと思って。そしたらどうも店を変えたらしくて、"高木、どこ行ってんの?"ってさりげなく聞き出して、追いかけた。絶対に孤立プレーはさせないよ(笑)」

 

 

-最近の高木くんはどう?

「もともとマジメだったんだけど、ひとりのラジオの仕事が決まってちゃんと勉強してるし、いろいろ音楽を聴くようになったよ。そういう努力をする人。ラジオのスタジオが大阪なんだけど、移動時間がもったいないから、本をたくさん読むようにしてるとかね」

 

 

 


-伊野尾(慧)くんはどう?

「いのちゃんね。高木は最初トンガってた人だけど、いのちゃんの場合、あとからトンガリというか(笑)。グループに甘えて乗っかってたみたいな部分があったんですよね。9人もいれば、ダンスを少しサボってもバレないんじゃみたいな(笑)。それが伊野尾革命で変わった」

 


-そうなんだ。

「もともと責任感が強いからね。さすがに伊野尾革命が始まったころは、本当に大変そうで。ラジオの生放送直前まで寝てたりもしたからね。疲れてんだなと思って寝かせてあげて、俺だけで打ち合わせをやったり。最近はリズムができてきたのか、疲れも見せないけどね」

 


-「光くんとラジオを一緒にやれて、うれしい」って言ってたよ。

「あ〜、それ絶対に紙面を通してじゃないと言わないやつです(笑)彼は少なくとも、俺には絶対そんなこと言わない」

 

 
-ラジオで、被災者の方の手紙を読んで泣いたことがあったよね?

「あ、ビックリしました。人が本当に伝えたいことを読み取る能力が高いんですよね。人に寄り添える人。だから手紙が伝えたかったことが心にド直球に届いて、グッときたんだろうなって」

 

 

 


-最後に薮くん。

「俺、次に起こるのは薮革命だと思ってる。俺ん中で薮って本当にすごい人間だから。人間性も知識量もすごい。薮革命が起きるのが、俺は今からすごい楽しみ。いつになるかの問題で起きるのは間違いないから」

 

 

-関係は長いのに去年初めてふたりで、ごはんに行ったんでしょ?

「うん、初めて行った」

 

 

-今まで行かなかった理由って?

「"やぶひか""やぶひか"言われてたからだよ。なんか恥ずかしかった。プライベートでもずっと仲よかったらさ、気持ち悪いじゃん(笑)。でも、なんかオリエンタルラジオさんと仕事をしたりして、おふたりは仕事以外も仲がいいんですよ。そういう関係を見て、なんか俺の中のスイッチが変わって"薮、メシ行こうよ"って誘ったと思うんですよね。俺が予約したごはん屋さんのテーブルが思ったよりちっちゃくて、ふたりの距離が近くて"気まず!"みたいな感じだったけど(笑)」

 

 

-突然、「友だちになってくれ!」って言ったんでしょ?

「なんかそれまで仕事のパートナーって感覚が強かったから。本当に本音で喋る関係になろうよって伝えたくて。そしたらなぜか、"友だちになってくれ!"って言ってた。俺、口ベタだからさ。もし薮が"うん"って言ってくれなかったらどうしてたんだって、今、思うとゾッとする(笑)」

 

 


-今年の『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』の事も教えて。

「薮に"光、一緒に出ない?"って声かけられて。"ふたりだから、Ya-Ya-yah、の曲歌えないかな?"って。俺、"いいね!"って即答した。このグループがあったからこそ、今の俺たちがあるんです"っていつか伝えたかったからさ」

 

 


-今、Ya-Ya-yahというグループに対して、どんなことを思う?

「感謝。それしかないです。Ya-Ya-yahというグループを作って俺を入れてくれた社長への感謝。Ya-Ya-yahを応援してくれたファンへの感謝。何よりいっしょにいてくれたメンバーに感謝してる。うん。俺と薮は、いろんな想いを背負ってJUMPになったから。"こいつらがYa-Ya-yahだったヤツら?"なんて絶対ナメられたくなかったし、Ya-Ya-yahだった俺と薮が、JUMPを引っ張るんだって一心不乱で」

 

 


-中島くん、「ふたりはJUMPになったとき手放さなくていけなかったものもあったはず」って言ってたよ。

「……それは結成直前、事務所の人からも言われましたね。"センターじゃなくなるけど、新しいこのグループのこと考えてみて"って」

 

 

-そうだったんだ。

「言われたとき、薮と俺は目を合わせてうなずき合ったんですよね。コクンって。あの瞬間の薮の表情は忘れない。一瞬だったけど、あの瞬間だけで、俺たちは長い長い会話以上の会話をした気がして。JUMPになることは、俺たちにとってどういうことか。何を背負い、何を手放さなければいけないか。一瞬でおたがい理解し合ったというか。"おまえといっしょなら"って、これから起きるだろういろんなことを受け入れて、背負おうって決意した瞬間でもあったって俺は思ってる。だって、そのあと特に話をしていないしね。話さなくてもわかるって、本当にあるよ」

 

 

-すごいね。

「まだJr.だったころ、薮が俺の家に遊びに来たことがあって。お母さんが、ふたりに会話がなくて不思議だったらしいんすよ。"なんか夫婦みたいだ"って。おなかがすくタイミングも、何かしたいタイミングもなぜかいっしょだから。でも当然って言えば当然で。小さいころから双子みたいにいっしょにいて、同じ仕事をして、同じものを見て、聞いて、感じて。ずっと見てきた景色がいっしょだからね。まあ、初対面の印象はおたがい最悪だったんだけどさ(笑)。"おまえ、名前なに?"が初めて薮からかけられた言葉だったからね。"東京のヤツってツンケンしてイヤだー"って思ったよね」

 

 

 

 

 

 

 

 


11年目は10周年に負けないライブをしたい


-デビュー後の光くんに転機があったとしたら、それはいつ?

「舞台『殺風景』はいろんな意味で大きかったです。緊張感もすごかったけど。達成感もあって。公演後、ファンレターとかで"もっとお芝居の仕事をしてほしい"って声も聞こえてきて。俺も芝居は好きだし。バラエティーや芝居、どんな道を進むべきか迷ったんだよね。地に足がつかなくてマズいなって思って"俺はどうしたらいい?"って考えて。"バラエティーおじさんになろう"って決めた」

 

 

-それってどちらか選ばなくちゃいけなかったのかな?

「選ばないといけないって思ってた。そうしないとバラエティーで吹っ切れないというか。"俺は役者だし"みたいな意識が少しでもあって、はっちゃけるのをセーブしちゃうのは絶対にイヤだったから」

 


-なるほど。

「だから『孤食ロボット』の仕事が来たとき"へっ!?"って、なんかヘンな声が出た(笑)。"俺に芝居の仕事くるの?バラエティーでキャラ崩壊してますけど、いいんすか!?"って。メンバーとお芝居するのが夢だったから、すごいうれしくて。でもぶっちゃけ『孤食ロボット』をやって。ちょっと芝居心というか、ビビってるけど『殺風景』みたいなヒリヒリする舞台もまたやりたいなって改めて思って。忘れてた……忘れなきゃって思ってたのかもしれないけど、"芝居をやりたい"ってメラメラ燃えてた気持ちが復活した」

 

 

-心変わりしたんだ。

「もっと柔軟性の高い人間になりたいなって。"バラエティーおじさんになろう"って決めたときみたいに、振りきらなければ生きていくことができない人間じゃなくて、芝居の仕事が来てもビックリせずに"頑張ります"って自然体で言える人間になってたいなって。何かをするために何かを犠牲にしなくてもいいって思えるようになったのかもしれない。イジられるようになったのも、おバカキャラも、いろいろ受け入れられるようになったのも、そういうことなのかもしれない。」

 

 

-いいことだと思うよ。

「単純にやりたいことが増えたんです。ほんと最近、『ヒルナンデス!』のプロデューサーさんに、"南原さんのとなりをめざさないと"って言われて。"あ、そっか"っていろんな点と点がつながって。昔、JUMPはツッコミやまとめ役がいない"って言われたことがあって。ガヤのポジションばっかやってないで、仕切りのポジションもできたら、俺だけじゃない、JUMPのやれることの幅も広がるよなって。それに、もったいないじゃん。俺は『ヒルナンデス!』でバラエティーって楽しいって改めて教えてもらって。JUMPの番組でも、収録が終わったときメンバーに"楽しかった"って思ってもらいたいんだよね」

 

 


-「名前の由来は、自分じゃなくて誰かを輝かせる灯になるように」って以前、教えてくれたよね?

「うん。今だって思うよ。メンバーがもっともっと輝きますようにって。ダントツに誰か目立つグループの形もあると思うんです。でも全員がすごいSMAPみたいなグループになりたいんですよね」

 

 

 

-じゃあ10周年以降、これからどうなっていきたいか目標ってある?

「いろんな人に9人、それぞれの名前を言ってもらえるようになりたい。これってデビュー当時からの目標だから、まだかなえられてないってことでもあってくやしくもあるけどね。ただ、今JUMPで"10周年だ、よっしゃー‼︎"って大満足してるメンバーは、ひとりもいない。それがいいなと思ってて。貪欲に11年目は10周年に負けないライブをやりたいし、常に去年の自分たちに負けないグループになってたいから。薮と"11年目、どうする?"って、よく話すんですよね。じつはいちばんむずかしいよねって。いろいろ考えてるんで楽しみにしててほしいです」

 

 

-JUMPのファンは幸せだね。

「本当に世界一幸せにしたいからね。JUMPを10年支えてくれた人もいる。もっと前Jr.から俺たちを見てくれていた人たちもいるんだから。コンサートとかで"『ザ少年倶楽部』とかで見たことある!"とか覚えてるしね」

 

 

-そんな記憶もあるんだ。

「あるあるある。だって、最初に手紙を渡してくれた人の顔も覚えてるもん。あの会場にもいた人だとかいろんなファンの顔を覚えてる。だから"うちわ変えてきたね"とかわかる(笑)」

 

 


-じゃあ、光くんにとって、JUMPってどんな存在?

「ないとだめな存在ですね。なくなったら、自分の存在価値がなくなっちゃう。それくらいデカい存在。」

 

 


-伊野尾くんみたいに、「紙面通さないと言わないこと」って光くんにもある?

「あるよ。やっぱり"ありがとう"って言葉は、なかなか面と向かっては…。俺はずっとグループを引っ張らなきゃって思ってた。口うるさいから息苦しく思ってたメンバーもいたと思う。でも、いつからだろう、メンバーひとりひとりにいろんな仕事が決まるようになって、自分のことのように"やったー‼︎"って喜んでる自分がいた。なんか気づいたんだよね。」

 

 


-どんなことに?

「大変な時も、ツライときも、どんなときだってとなりにいてくれたのはメンバーだって。俺が支えてたんじゃないよ。俺がメンバーに支えられてたんだよ。だから支えられるだけじゃない、俺もメンバーを支える存在でいたい。それが今の俺の最大のモチベーション。きっと直接言うことはこれからもないけど、この場を借りてメンバーみんなに言わせてよ。"支えてくれてありがとう"って。」

感謝状、Part2

2014年11月29日に出会って、
2014年12月1日にDoh!San!(道産の正式名称)が生まれた。

 

出会ってから2年9ヶ月18日。

 

 f:id:pgpgm:20170920173635j:image

 

 出会った頃はみんな北海道にいて、最初はよくあるメンバー誕生日に合わせたオフ会からのはじまり!そこから集まるようになって、いつからかとても熱い話をするようになって、気づいたら週2-4回会う週もあるくらい頻繁に集まるようになりました。

 


約3年経って変わったのは北海道にいた6人が今は関東組3人、北海道組3人になった。やっぱりどうしても会う機会は減ってしまったからちょっと…いや結構かなり寂しいです。
でも離れても大丈夫なくらいに仲良くなれたしとても深い関係性になれたと思ってる!
帰る場所は北海道であり道産のもとしかないので6人の距離は離れてもその居心地のいい場所が変わらずあることに安心して今は関東にいるひとりです。

 


そんな道産が久しぶりに全員集合できました。
JUMPが生まれた横浜アリーナで!
記念すべき10周年イヤーに!

 

 

f:id:pgpgm:20170920110523j:image

 


道産でゆっくり過ごせるのは1年半前くらいの温泉旅行ぶりらしい。定期的に連絡取り合っているし、そんな気はしないけど実際はそれくらいぶりらしい。………おそろしい。

 


個室居酒屋には入るなりさっそく自然と白熱するトーク
その日の2部公演でせくぞ健人とキスマイ北山二階堂がきてそのときの紹介MCについて。からのJUMPのトーク力について。などなど。
JUMPの9っていう人数は武器でもあるけど最大の弱点でもある…ということについてまた熱く語ってた!
散々いろいろ言い合って、「でも結局そんなJUMPが好きなんだよね。完璧じゃない課題が山積みな彼らだからこそ応援しがいがあるし楽しいんだよね!」ってなります。JUMPはこうしたほうがもっといいのに!ってのを散々独断と偏見で言い合って、最後にでもJUMPがいちばん!ってなるのがいつもの道産で久々に集まってもそのスタンスは変わらずでした。

 


そとあとやぶひか、yaの5人時代、からの光くん加入、消滅☜までの話をなーたんひとみんと熱く語れたのもよかったです!道産にやぶひかっていうくくりだけでなくて5人のya時代から語れる薮担がいて本当に胸熱すぎる!!!

 


って話はやぶひか担以外需要のない話なので(それでもだいぶ話した気がするけど🙏)割愛。

 


そして道産の振り返り!
2年と9ヶ月。まだ出会って3年?ってくらいに道産と過ごした時間はとってもとっても濃くて、いつも道産といたな〜って。


道産をつくってくれたのもここまでの仲にしてくれたのもきっかけはしいちゃん(*’ー’)。どういうお話から3年前のひかちねBD会が設定されたのかはわからないんだけど、そこで北海道のJUMP担が招集されて、オフ会が開かれて。そこまではよくあるオタクの集まりだよね。何回か行ったことあるやつ。
それから定期的に集まるようになったんだけど、そのきっかけも主にしいちゃんだった。しいちゃんが毎月毎月連絡くれて、合わないシフト組がいながらもなんとか調整してくれて、だからこそ定期的に集まれてたんだよね!それがなかったら今の道産はなかったんじゃないか、って思ってます。みんなもそう思ってるはず。とても優しくてまめなしいちゃんは道産だけでなくまわりにいっぱい友達がいて、そりゃ愛されるわな〜っていう人柄と人脈の広さなんだけど、そんなしいちゃんに特別と思われてる道産は幸せものだし、そこに属してる自分も幸せものだな〜ってすごいく感じる!実際に動画とかアルバムっていう形残るものからもたくさん愛感じるし本当に本当に幸せものだなと実感してます。

 


それからいつも白熱する討論会。会議。
これは間違いなくあやちゃんがいるからここまで掘り下げたJUMPの話ができている!あやちゃんは頭から足の先までだいちゃんのことちゃんとみてて根っからの有岡担でありながらちゃんと他のメンバーのことも結構細かく見てくれていて。だいちゃんはもちろんだけどだいちゃんだけでなくJUMP全体のことも考えているからこそJUMPの奥の奥まで熱く語れるんだと思います。私は光くんよりもいい部分を他のメンバーで見つけてしまうとたぶん悔しいって思っちゃうってのもあるしそもそも見る気にもならないのであまり見ないんだけど(ごめんなさい)、あやちゃんはそこと向き合えるくらいだいちゃんのこと好きでいられてるし理解してるし信じてるんだなと思うととても尊敬する!JUMPの今後についての話とか、どうやったらメンバー個々が売れてJUMPのこれからに繋がっていくか、についての話が盛り上がるのはあやちゃんがいるからです。ちなみにこの話してるときの道産はかなり楽しいし、楽しいだけでなくいろんな収穫があるからとても好きです。


そんな真面目にだいすきだけでなく時には厳しい意見も出して盛り上げてくれるのが主にあやちゃんなんだけど、それをあたたかく見守ってくれるみんながいて。

もちろんみんなで参加してどんどん加速あげてくんだけど!ほんとに楽しい!


そんな中、突拍子もないこと言って笑わせてくれるのがなーたん(*’ー’)!さっきまで真面目に語ってたのに、いきなり壊れることが多いのでびっくりするけど、いつも場を明るく楽しく和ませて(?)くれるなーたんがいないと結構だいぶさみしい!熱く語って真面目な話も楽しいけど、それだけじゃなくて馬鹿だな〜ってくだらないことできるのも道産のいいところ。(ベスト担5人もいるからくだらなさは最強。)みんなに笑ってほしいっていうなーたんがすごい好きだし、なーたんのかわりは色んな意味で誰にもできないからいてもらわないと困る。実はなーたんだけ北海道ではなく関東出身なんだよね。仕事で北海道にいたときに出会って。たまに北海道出身じゃないのにさ〜…とか言うけど、なーたんがいない道産なんて考えられないし誰が抜けてもいやだしずっと道産だから、なーたんにとっても北海道は特別な場所であってほしい!第2の故郷だよね?

 


そんななーたんがいきすぎると「なーたん!」って制御してくれるのはしいちゃん(*’ー’)とひとみん(*’ー’)。扱い分かりすぎててほんとに仲良しなんだなってのがいつも伝わる!八乙女担としてはこんな薮三つ子と仲良くなれて本当に嬉しいです!!

 


ひとみん(*’ー’)とつーちゃん(o・ω・)からはマイナスイオンが目視できるんじゃないかってくらい癒し効果抜群でその優しさとやわらかさにいつもいつも救われてる!この優しさがないとこの人たちJUMPアンチ…?ってときには思われるような発言もあったりなかったりだからね。つーちゃんとひとみんの優しさがあっての道産だと思ってます、本当に。

 


ひとみん(*’ー’)は薮担だし薮くん薮くん💓なんだけど、やぶひかに関してはかなり贔屓目でみてくれていると思っていて。そこに関しては薮くんだけでなくてやぶひかってくくりに1番近いかたちで見てくれているのかな?って思ってます!(違ったらごめん)今は全然何も思わないけど、一時期やぶひかに対してももやもやした時期があって。そのときはまずひとみんに相談したいって思ったし、きっとそういうときほしい答えをくれたり一緒に悩んで考えてくれるんじゃないかって思ったんだよね。JUMPの話はみんなでできるけど、やぶひかの話は該当担でないとできないのでそんな薮担が道産にいてくれているということも八乙女担個人としては、とてもとてもありがたいと思ってるし恵まれてるなって思ってます!
あとやっぱり直近で感銘受けたのは「薮くんの挨拶でいつも思うんだけど、Hey!Say!JUMPの中の薮くんを選んだんじゃなくて、薮くんがいるからHey!Say!JUMP好きになったんだよ。なんかしっくりこなくて泣けないんだよね。(ニュアンス)」って言葉!みんなで拍手した!実際に気づけるのってやっぱり薮くんの言葉をちゃんときいてる証拠だなって思うし薮くんの言葉を理解しようとしてるからこそだな〜って。私も光くんの挨拶今まで以上にもっとちゃんときこう!って思いました。

 


つーちゃんは唯一のセブン担。久々に集まって「みんなベストなんだもんね」って言ったつーちゃんが印象的だった!ほんとにベスト色の強い集まりだよね(笑)今年はバラバラだからできてないけど、カラオケとかいってスタートデイズ入れたらきっとはちゃめちゃなベスト担5人をあたたかく見守ってくれるんだろうなって想像つく!つーちゃんは天使です。知念にはベスト担みんな甘いからまだいいけど、知念担やまちね推しのつーちゃん目の前にして結構山田のこといろいろ言っちゃうのは毎回ごめんなさいって思ってます。(ごめんと思いながらも躊躇なく言っちゃう☜)私が逆の立場だったら絶対にブチギレてると思うけど、つーちゃんは私たちが言いたい放題言っても決して否定はせずに、「その言い分もわかるよ」って受け入れてくれる、ほんとにほんとに心の広い天使!でも「やまは勘違いされやすいからな〜(>_<)」「どうやったら伝わるんだろう(>_<)」って発言もきくからやっぱりほんとにごめんね。みんなはまだ愛ある毒だけど、私は一時期結構本気で山田のこと嫌いって思っちゃってた時期があったから、理由があったとしてもそんな私の愛のない毒を否定せずきいてくれていたつーちゃんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなのと、そんな私とずっと変わらず仲良くしてくれていてありがとうって強く強く思ってる。
今回のツアーで山田と光くんのやりとりとか山田の光くんに対しての発言とかをみたりきいたりして、山田のことを受け入れられるようになってきたことをまずつーちゃんに報告したことは忘れません。嬉しくて嬉しくて思わず殴り書きの手紙で報告!

 


こんなに素敵な5人に出会えて、6人みんなで仲良くできてること、ほんとにほんとに誇りです!私がJUMP好きでJUMP担でいられるのも間違いなくこの5人のおかげ。
正直何度も何度もだめになりそうで、この5人には特に多大な迷惑かけてきちゃったんだけど、そのだめになりそうな時期でさえも"光くんを想うゆえ"のことだって言って受け入れてくれて、他に逃げる私のことを否定もせずにずっと変わらず仲良くしてくれて、JUMPに気持ちが戻ってこれたときには「おかえり」って言って喜んでくれた。

 


私には道産とあとほんのひと握りのお友達しかJUMP担にはいないけど、じゅうぶんすぎるくらい足りてるので友達が少なくてもかなり満足しています!!コンサートの会場でも道産と北海道のJUMP担で自然と集まってることが多いしね。いつものメンバーに囲まれて迎える10周年、こんな幸せなことないです!!

 


なんか私の道産への思いもはいってしまったけど、みんなで道産を振り返って"いい仲間だね"、"ありがとう"、"これからもよろしくね"って、とてもあったかい時間だった!

 


久しぶりの道産、あっという間に2時間が経過。そろそろお開きさみしい…ってときに、ケーキが登場。

 

 

JUMP10周年祝いかな?道産3周年の前祝いかな?てかきいてないんだけど、誰が用意したの?ってひとり状況できてない私(笑)理解できない状況で一緒にバースデーソング歌おうとしてたのいま思い出しても笑える(笑)


"みれいちゃんおめでとう!"

f:id:pgpgm:20170920114213j:image


全然予想もしてなかったからびっくり。私の誕生日8月前半だったし誕生日ドンピシャで関東組にお祝いしてもらってたし、なによりもツアーで忙しいし出費も嵩む中なのに!!!そんな中で準備して用意してくれた道産のあたたかさと優しさ………。道産全員集合の場でおめでとうって言ってもらえるなんて贅沢すぎた。去年はだいすきな光くんの地元仙台で祝ってもらって、今年はJUMPの生まれた横浜でしかも道産みんなに祝ってもらってしまって………本当に幸せです!!!ありがとう!!!

 


道産からのプレゼントは毎回度肝を抜くセンス。去年もとってもとっても嬉しかったけど、今年も嬉しいものばかり!!!

 

f:id:pgpgm:20170920114452j:image
こんなおしゃれな化粧品勿体なさすぎるし、まずチークと理解できなかった私の女子力の皆無さwww青は光くんの青(ο^w^)💙

 

 

f:id:pgpgm:20170920114504j:image
そしてこれ!🌟のリップ!!!!絶対に喜んでくれる!って道産が自信持って選んでくれたもの。絶対に光くん関係だってわかってたから、ちゃんと理解できるかなって不安だったけど、フタ開けた瞬間に😳*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*🌟🌟🌟🌟🌟
可愛すぎて常に持ち歩きたいけど絶対に使えない!!!!!

 

 

f:id:pgpgm:20170920114527j:image
しいちゃん作アルバムまで(泣)去年ももらったのに今年もまたくれた(泣)しかもみんなからのメッセージたっぷり(泣)ほんとに忙しい中、私のために時間割いて作ってくれてありがとう。忙しい中メッセージくれたみなさま本当にありがとうございます。

 


どれだけ返しても返しきれないくらい道産には感謝。だいすきが追いついてない、しつこいけど無限にだいすき。どれだけ伝わってるかはわからないけど、本当にだいすきで大切な5人です!

 


ここまでかなり重々しく道産について語ってしまいましたが、けしてこの6人に固執してるんけではないんだよね。北海道っていう僻地で頑張ってるJUMP担みんなが仲間だし、集まるときは6人だけじゃなくて北海道のJUMP担みんなで集まることも多くて!もちろんこの6人揃わない時もあるし、今となっては関東と北海道でバラバラだし。誰が抜けても入っても良くて、なおかつこの6人の関係性もあって、とにかく楽しければ、みんなが楽しめれば細かいことはこだわらないっていう集まりです!仲間を大事にしながらもゆるい感じも道産の居心地の良さなんだよな〜。

 


道産が変わらないのであれば私もこの先ずっとJUMP担なんだろうなって思うし、本当に楽しいから、この楽しさをもっともっとおすそ分けしたいなっていう気持ちです!なので、北海道の輪がもっともっと広がればいいな〜なんて思う。今は関東にいるけどね(笑)広がらなくてもじゅうぶん楽しいけど、広がればまだ知らない楽しさも待ってるのかなって!!

 

 

長々しくなってしまいました。
また道産で集まれるときがきますように!!
そのときはまたいつもみたく語って騒いで馬鹿やりましょう!!

 

 

f:id:pgpgm:20170920114649j:image

 

最高で自慢の友達であり仲間!

 

 

 

これからもこの先もずっと

よろしくお願いします。

I/O th Anniversary 2017 in 福井

I/O8.11-12 福井サンドーム

 

2017年の春頃、私のもやもやは絶頂で。理由は話すと長くなるから言わないけど、結構折れそうになっているところをいつものメンバー(道産はじめプライベートも関わってくれるJUMP担の友達)に支えられて。道産はほんとに一緒に悩んでくれて見つからない答えを一緒に探そうと努力してくれて感謝しかなかったです。そんなモチベーションの中で迎えた初日。
一応、孤食ロボットがはじまってまた光くんの演技に触れる機会ができてちょっとずつ個人的なモチベーションは取り戻しつつあったんだけど、どうしてもJUMP全体としてみることができなくなっていて。
光くんをロックオンできるコンサートは楽しみだったけど正直幕開けがこわかったです。

 


っていうのは一旦置いといて、
これまでもずっと一緒に各地巡ってきた岡本担と道産の有岡担と幕開けしたI/O初日!とにかく熱かった!

 


今更感が強いので特記すべきことと殴り書きしたメモの解読保存用で残しておきたいと思います。

 


まずセットがおしゃれ。思わず中入って3人ですご…って言ってしまった。そして何と言っても外周!!!!おかえり外周!!!待っていたよ外周!!!!(泣)外周にややしばらく興奮した。あとはセトリの問題だけ。

 


あの数分前からのちくたく心臓に悪いからやめてほしい…小声☜

 


最初の映像は、過去の個人映像からの決めポーズ。顔の横で両手開いてにっこりする光くんは何回見てもかわいい。あまり口に出さず、胸の中で悶絶するあまり外からはわかりずらく興奮するタイプだけど、初日は思わずかわいい〜!!!って言ってしまった。それくらいかわいかった。

 


01.UMP
毎年恒例、オープニング曲予想。色々予想したね。
ダンスナンバーだったらかっこいいな、とか。個人的にはあいのありかだったら素敵な幕開けだなとか思ったり。あとは1列横並び登場ならDREAMERがいいなと思ったり。そんな登場のされ方したら泣いちゃうなぁ…とか想像してみたり。

あやちゃん(道産有岡担)が「UMPに6割かける」って言って、

「そんなベタなことある??(笑)」
「でもJUMPだよ、そこを(そんなベタなことをしないだろう…を)裏切ってくるのが彼らだよ」

「確かに………」


のくだりがあってからのUMPはさすがに笑ったwwwwwwwwwwwwwwwwwwなんかJUMPらしくて、逆に安心しました。しかも横並び1列いつもの並び順。さすがです。スモークかかって下からすっと出てくる。ききすぎて懐かしいとかどうのとかないしJUMPらしいの一言。後半、さっそく外周通ってバクステへ。

 


02.どりかむ
早いな!っていう感想。なんかもっとぱーっと明るくなったときに散らばっていわゆるファンサ曲要員だと思ってたからまさか2曲目にくるとは。
バクステにいるときはセブンがバクステ向き、ベストがアリーナ向き。サビ終わったら外周とおってメインステへ。戻ってくるのが意図的なのか(意図的です)やぶひかがはやめに到着して、他のメンバーはまだ外周まわっている状況で「手をのばしてごらん〜」「こわがらないで〜」を歌うところがすごく好き!!やぶひかがメインの中央に2人でいて、煽ってるあの感じすごくよいです。いつもは「誰もみな」は光くんパートだったのに、そこまでもみんなで歌うようになっていた!!どりかむも踊る機会ないからみれるの嬉しい気持ちはあります!!
最後の方でセンステまで歩く。

 


03.シャドボ
冷静に曲名メモして終了。まだ3曲目だしシングル曲で攻めてるのかな?という印象。光くんジャンプするところ好きでそこはぐっと見入ってしまう。なんか休息ポイントになりそうだなと個人的には感じてしまったんだけど、まさかの福井2日目でセンステ最前席にめぐまれてしかも9割光くんの立ち位置(下手)に入ることができて。軽率に好きになりました、真夜中のシャドーボーイ。べすとが横1列になるところで個人的にもらえたのはこんな初日会場にして今ツアー1の思い出かもしれない…。

 


04.瞳のスクリーン
待って、この流れ大丈夫か。って3人で真顔で顔見合わせたの今でも笑える(笑)人差し指と中指交互に動かしてるだけなのにセンステくるくるしてるの絶妙に笑えた(笑)ステージの使い方がwwwwwwwww

 


05.びばない17
からのびばないwwwwwwwww大草原できるくらいにくさ生やしたい。しかもセンステ、全く同じ並び順。さすがに3年連続飽きました。2年目ですらもいらない…ってなったのに3年連続…。もう飽きたから!!!っていうのは言っちゃいけないと思いながらも熱狂的に追いかけている身としては見飽きちゃいました。(でも最近はあれかもだけどJUMPのコンサートは半数以上が常連リピーターですよね?)

でも山田紹介のラップがかっこよすぎて、これは去年もかっこよかったけど、それ以上に個人的には今年の新バージョンのラップがツボで、そこに関しては最大のありがとうを送りたいです!!!あのかっこいいやま紹介パートを光くんに歌わせてくれてありがとうございますすぎる!!!

 

 

06.太陽にラブモーション
ロッコ乗ってアリーナ移動。光くんは下手メイン側のちょうどAブロックの中間あたりに停止してしばらくそこに滞在。(とてもうらやましい)サビの振りで、手だけでなくおしりもふりふりしてる光くんがとってもとってもかわいいです!!!

 

 

07.セブンコーナー
曲名わかんないけどかっこいい感じのやつ。裕翔がえろいという情報をきいたのでぜひみたいと思ってるんだけど、いつもべすと消えた瞬間休息モードに入ってしまうしその感覚が染み付いてるからまだちゃんと拝んだことなくて(泣)はっ!と気付いた時には半分以上終わってる(笑)次の公演はちゃんとみるぞ!!!

 

 


08.ベストコーナー
もう映像から歓喜歓喜歓喜!!!!
楽屋みたいなお部屋でベスト会議。
今回何する?ってお話。セブンがかっこよく踊るらしいからべすとは…コントだな!って!!!(だいすき)
いつもの流れでだいちゃん拗ねて大きい声出すところで(ο^w^)声でかいや〜。っていうんだけど、まじでツボ。声でかいや〜。何回でも聴きたい!!!!
それからもいつものくだりで光くんがだいちゃんに喝入れるところも最高。

こんなコントじみた映像ですらも光くん迫真の演技だから、ほんとに映画舞台関係のお偉いさん監督さんJUMPのコンサート来てくれないかなぁ…なんて思う。

今回のテーマはべすとが出会った頃のお話。

小学生の学生服。黄色の帽子に短パンにポロシャツ、よくある白のバレエシューズ上靴。名札つけてて、ひらがなでひかるって書いてあるのかわいい。
たかき、いのお、やぶ、ひかるくんの順で、(ο^w^)F4最後のひとり、やおとめひかる。あだ名は裂けるナイフ。なに、裂けるナイフってwww絶好調な光くんみて本当に嬉しくなった!!これだよこれぇ〜〜〜〜〜(無門風)すぎた。
だいちゃん囲んでくるくるするところもうけるし、べすとがつくるコントほんと面白い!!!関西っぽい王道な笑いではなくて、べすとがつくる空気が面白くて好きなんだよな。☜なんて表現したらいいかわからない…。でも伝われ伝われ。

 


09.バンドコーナー
メインにドラムセット。裕翔のドラムからスタート。それに圭人のギターが乗っかってギターソロ。ゆあしー、すぱでり、FTからのやまちねボーカル入って冒険ライダー。(ずるい。曲がずるいとかでなく単純にバンド時間が長いことがずるい。)

冒険ライダー終わって、光くんのベースソロ。
ほんとに光くんが奏でるベース音だいすきだからもう昇天!!!セブンずるいけど、大トリ感ある光くんのベースの登場の仕方、ベースソロ、全部全部ありがとうございますすぎる!!!

 

 

ベスト加わって…11.ありせかバンド!!!!!
光くんが若干ネタバレしたバンド曲にしたシングルってこれだったのね!!!全然思いつかなかったけどめちゃめちゃかっこいい!!!脱帽!!!さすが光くんすぎる………(嬉泣)重低音効いたゴリゴリのバンド曲に仕上がってるありせかバンド最高。とにかく最高最高最高。
最後のサビで光くんがヘドバンしててそれもほんとにかっこよかった!!!

 

 


からの12.TTT!
いつものじゃんぷバンドってかんじ!これもこれで好きなの!会場見渡しながら少し余裕げに弾く光くんもよい!Fのときにあいた左手で会場指差しする光くんも最高のバフォーマーすぎてみるたび楽しくなるし幸せな気持ちになる!あとはAメロの君の笑顔君のその声に〜のあとのダダダン!ってところ、裕翔のドラムにギターベース集まってお互いがお互いの顔交互に見ながらダダダン!で合わせるところ超超超好きなの!!!そんでそこから圭人と光くん交差して立ち位置逆につく。すれ違うとき何か期待してしまうんだけど基本あまりなにもやってくれず。でも12日1部ですれ違うとき圭人と目あってすんごいにっこり笑ってたのがとってもいい顔してた!!!
最後の「君の想い抱いて」のところ、ベース入らないんだけど、そこで両手前に突き出して全力で手振ってるのがとってもとってもかわいいです!!!

 

 

13.Star Time
伊野尾ピアノ。暗転中リストバンドで汗ふきふきする光くん。上あがってひかありけとでお互いがお互い見ながら歌ってるあの感じも好き。見られるためにやってるんじゃなくて自然にそうなってる感じがすき。
さらに上あがって横並びになってるとき、やぶひかとなりでやぶが上手から下手にやってくるんだけど、妙ににやにやしてるし、光くんと薮なんかしゃべってるし、さっそくやぶひか………。「新しい世界はその眼差しの〜」ってところ、薮が光くんの肩に腕乗せて歌ってて。なんかもうなんでもいい、やぶひかならなんでもいい。
2日目1部のやぶひかもよかった!やぶが光くんの方に歩いてくるんだけど、またにやにやしすぎだし、光くんに寄りすぎて光くんにもっとそっちいけよ!ってやられてるのが最高すぎた!!!(*’ー’)ひかるがさ〜とか言うけど薮も好きだろ!!出てるぞ!!!って感じよ。
なんか最近のやぶひか昔のやぶひか(光くんの薮くん呼び時代)って感じですごいすき!!!

最後伊野尾のピアノ囲んで見守るJUMPがよかった。

 

 

14.From
この流れがエモいのはわかる。でもこのFromのかわりになにが犠牲にされたんだろう…というかこの枠に何を入れれたんだろう…なんて思うととても勿体無い気がする。なんか特別演出もぐっとくるものだった…とも言い難い。野外の夕日が沈む時間帯にききたい一曲ではあるけど、アニバーサリーのセトリに去年やってるFromを入れる必要があったのかなかったのか。
初日の光くんは終始おしりのイヤモニの器械を気にしてました。

 

 


15.OVER
バクステ側でいきなりガラッと変えてきた!いきなりすぎて、え?って感じ。読めない〜からのラップかっこいいから好きだけど、気持ちの切り替えはやすぎて最初ちゃんと見れなかった。

 

 


16.ウィークエンダー
みんな踊れる曲。どのタイミングで好きになった人も万能に踊れる曲。たぶん一緒に踊って!って求めてほしいものこれじゃないと思うけど、これが10周年か…とも思う。でもやっぱり地名が入る、(ο^w^)福井べいべーーーーー!!が格別にすき。

 

 


17.キミアトラクション
完全にウィークエンダー終わりMCの流れだった(笑)座ろうとしたらキミアトラクション始まるからびっくり!

 

 

MC
とりあえず省略。あとでちゃんと追加します!
覚えてる範囲で書いとく↓

AYT抜けてから山田が光くんと大ちゃんいないと静かだな、回らないなみたいなこと言ってくれたのが個人的嬉しかったです!!

あとLOVE ロボット!のやつ、愛知の修学旅行生が〜って時点で気づいたけど、行った日のやつで個人的にかなり歓喜してた!しかも本当にそのとき場が盛り上がって、爆笑ってよりはすごいって言われてて。ロボットダンスもやっぱダンスやってる人はかたちが違うな〜って言われてて、(ο^w^)もう10年くらいやってるんでって控えめにいってたのも可愛かったな…って思い出す。あ、でもロボットってLじゃなくてRだから!ってつっこまれてた(笑)八乙女ポイント!(笑)
それを山田がお気に入りのやつっていうのもかわいい。山田が光くんの一発ギャグみて笑ってるっていうのがなんか微笑ましすぎる。嬉しい。そういうの発信してほしいです、もっと!!

 

18.AYT?
メイン1番上から登場。ほんとに抜けてからの時間が長くて。まさか、あの被り物…?って思ったけど、被り物はしてなくて安心!衣装はドラマの衣装まんまって感じ!ユニット入るこの枠もっとなんかできたんじゃ…と思うと勿体無いけど、このダンス好きだからみれて嬉しい!なによりもかわいすぎる!親子席のちっちゃい子抜かれる演出あり。スクリーンに被り物、その中に顔はめる演出あるんだけど、そのときの光くんの顔めっちゃかわいい。右見たり左見たり、目だけ動かしてすんごいかわいい!!!

 

 

19.トビラの向こう
AYT抜き。なんかずるい!自担出てないんで休息たいむだけど一緒に踊りたかった!!名前紹介もしてほしかったしわちゃわちゃするところみたかった!!想像するだけで少し悔しくて涙が出そうです。なんて言っても仕方ないので遠目で楽しんでます。

 

 


20.ぼんいじあーす
たまらない。金のキラキラ衣装で横一列。どうやら天国コン再現のようで。天国コン懐古できない組だから100%で見れてないけど、でも私もほんとにほんとにだいすきな曲(リクエストに入れたくらい)だからよかった。ここから第二幕が始まった感ある!!

 

 

 

 

 

21.心技体
ちょっと不完全燃焼。絶対入るってわかってて、期待したばかりに…。何で踊ってくれないのって私でも思う。水太鼓はやっぱりJW懐古されられるし、そこはJUMPを語るには外せないところだから持ってきてくれてよかったとは思う!とにかく光くんのお顔が可愛すぎ。水嫌なのが前面に出てる!斜め左右がありちねなんだけど、ふたりとの水しぶきの上がり具合が全然違うところも見所。でも頑張ってたたいてるのは伝わるからこれがまたかわいい。かっこいい曲なのにかわいいが強くて母性持ってかれます。

 

 

 

 

 

22.ギミラ
個人的になんかそんなに好きではないけどMステ投票に入ったくらいの人気曲だから当然だよね!!

 

 

 

 

23.バンパイア
前に映像あり。よくわかんないバンパイア意識してる感じのドラキュラっぽい映像。なんかもっと他につくる映像あったやろ!!!(文句ばっかすいません)光くんはサプライズ登場要因(ソロパートあるから)で、なんかあの頃の位置というか、、、なんかちょっとやっぱり嬉しい。ただ、横一列でスクリーン9分割されて全員映るんだけど、まあ光くんのダンスゆるっゆる。光くんもっと踊れるのにー!と思ったら歯がゆくなる。メインに向けての体力温存なんだろうか…。でも僕はバンパイアのところは震えるくらいセクシー。エロい。光くんはそういうのさらっとあたり障りなくこなすタイプだったけど、ほんとに鳥肌なくらいセクシー。

 

 

 

 

 

24.OTT
好きだから単純に嬉しい。セトリ現実逃避として、OTTの光くんをロックオンする!がひとつの楽しみだったから嬉しい!

 

 

 

 

 


25.I/O
キタコレ………すぎた。ほんとにダンスのひとつひとつ何もかもがツボ。サビの親指の付け根で首筋なぞりあげるところもすきだし、親指で顔なぞるのもすき。光くんの表情もオス感強くてこの曲がピークなのが伝わる。何度みても何度でもみたい曲。

 

 

 

 

 

 

26.まじさん
縦花通って下手外周からバクステへ。

 

 

 

 

 

 

27.あすえる
バクステからメインまでアリトロ(下手)

 

 

 

 

 

 

28.アニバーサリーメドレー
あいのありかから。
とにかく衣装早着替え。真っ黒衣装。
あいのありか、Mステ披露したバージョン。練習してたならもっと完成度高くてもよかったんじゃないかって思うんですけど。でもあいのありかは私にとっても特別な曲。メドレーの最初に持ってきてくれて嬉しい。あのはじまりのイントロがすき。欲を言えば、けど僕ら〜のところはやまひかアイコンタクトしてほしい願望。


ゆあしーど→まじぱ
ミュージカル調のまじぱが良すぎて毎回ワクワクする!!!


RWN→UMP
このUMPいいんだけど、でも未発表曲とかやってほしい過去曲盛りだくさんの中リピートって…。いやいいけど。使い回しが多いのはあのデビューコンとかね?何回やるんだってくらいUMPしかできなかったあの頃もあったけど。なんかもっと入れてほしかったなっていうのが本音。でもラップで真ん中に光くん、まわりにJUMPっていうあの図が好きすぎてUMPだからこそだしそこはありがとうございますって思ってる。

 

 

29.Hour Time
生で聴くとよりぐっとくる。スクリーンにはあわーたいむの歌詞がつづられて。JUMPの成長を刻んだ映像とか自分らで推してる「仲良い」JUMPの写真とか流せばもっともっとよかったんじゃないかな…とまた欲を言ってしまうけど、10周年を語る記念すべき曲があわーたいむでよかったなと思う。歌詞もそうだし、メンバー想いで優しいの代名詞とも言える圭人が考えた曲なんだなと納得。「忘れないから忘れないでね」って歌詞がとってもすき。作ってくれてありがとう。光くんの「声を交わして」って歌詞。い光くんも挨拶で取り上げてたけど本当に光くんは大事な時にいつもみんなに声かけたしそういうの大事にしていた、しているんだなって改めて感じた。そういうところも本当にすき。
てか初日光くんと薮が交互になるところ、薮がすっぽり抜けてしまっていた。光くんが間違えたみたくなってたけど、薮さんでした。


全員ひとりひとりの挨拶して本編終わり。
薮から光くん、左右交互に端から挨拶していって、山田がとり。

 

 


EC1.プレシャスガール
まさかのアンコール要員(笑)アンコール要素ない(笑)右手にPVではめてたミッキーみたいな手をメンカラにしてはめてる。(厄介)でもあの手、一応指曲げれるみたいです。
初日だからどきどき。スタトロメンバーの分かれ方とか、全員乗るミラクルくるか?!とか。
スタトロは上手から薮知念光くん、下手から山田高木。これがいつもと同様で山田以外のメンバーが公演ごとに交互に乗る感じですね。

 

 


EC2.へいせい
まさかの旧7(笑)今となってはそこまで何も思わないけど、当時は複雑な思いでリアルタイムでみていたからなんかなんかなんかね!ほんと当時のことを思い出すと複雑だけど、特に別に何も…!会場が明るくなってみやすくなってありがたいです!!☜

 

 

EC3.かもなまいはうす
この曲の存在すっかり忘れてた(笑)特に特記することなし。

 

 

 


最後はけるとき。
初日は裕翔の誕生日翌日ということで、光くんが裕翔つかまえて愛の言葉言わせる。
2日目一部は薮つかまえて裕翔にやぶひか!って言われて一緒に残って、(ο^w^)一緒に締めよっか。からの薮に耳打ちして、やぶひかふたりの生声「だいすきだよー!」(死んだ。)からの(*’ー’)あいつばかかよ!(照)最強で最高だった。
ラストはらじらー聞いてね!で終わった気がする!☜

 

 

 

 

 

 

初日終わって、やっぱりちょっとセトリに期待したぶん、楽しかったよりもやってほしかった演出、やってほしかった曲への思いが強すぎて、「「「反省会しよう!!!!!」」」って3人一致(笑)我慢ならなくて会場から駅までの道でも会議が白熱しすぎたし、ご飯食べながらも白熱した!!

 

 

でぃーぷないと………やってない………!!!
どりーまーも………やってない!!!
なぜ心技体踊らない!!!
瞳のスクリーンで回る意味!!!
最初の流れなんとかならなかったのか!!!

 

 

ここまでくると口に出すのも恥ずかしくなるまでだけど、やぶひかで1曲やってほしかったし、もっと言えばアニバーサリーくらいジュニア引っ張り出してもよかったんじゃ…と、これは期待しすぎ&JUMPを振り返る上では必要ないかもしれないからきかなかったことにしてほしいんだけど、個人的懐古はここまでこないとすっきり振り返られないのが残念なところ。JUMP初期よりYa時代の方がよっぽど思い入れあるし比べものにならないくらいに当時は大事にしてたから…

 

 

 

もちろん全部が全部悪かったわけではなくて、でも期待したものもたくさんあって。全員が納得するコンサートは難しい。望んでるものをやってもらえない、やっぱり需要ってここ最近の旬なものやシングル曲なのもわかってる。
私は熱入れてみてきたグループが10周年をむかえるのは2度目で、嵐の時にみたいものがみれなかった経験があるから選曲に関してはこんなもんでしょうって思う。ただ欲を言えばもう少し詰めれたんじゃないかなと思いました。
でもこれがJUMPという気もしてる。なくした外周を復活させてくれて、ところどころに過去を振り返るポイントはある。強みのダンスもみせてくれた。過去を振り返りながらも振り返るだけではなかったと思う。きっとたくさん考えてくれたんだろうなって。
そう思うととても愛おしいです。ファンサ曲は減ってもその少ない時間でたくさんたくさん楽しませようと応えようとしてくれるJUMPはやっぱり何も変わってないんだなとも思うし。JUMPのファンサはどこにも負けない自信あるし、JUMPのダンスもこれからもずっと武器にしていってほしい。


3公演入って、3公演目には初日の不満は嘘のように消えて、「なんか楽しくなってきた!まだまだ入りたい!みたいね!」って言ってました。それはJUMPがつくる空気が好きだからなのかな、あとは光くんが最高のアイドルでありベーシストでありエンターテイナーだから!!


それと、これまで積もり積もった不信感とかもやもやはだいぶ溶けて素直にJUMP好きって言えるようになったの。やっぱりコンサートで生で光くんとメンバーをみることって大事だなと感じた。現状に満足してはいけないのかもしれない。MCも全然喋らなくなったのは事実。あんなに前に出たり回したり率先してMCを盛り上げていた光くんが今回AYTのスタンバイもあって早く抜けるし、もしや1回も喋らない???ってひやひやする公演もあった。でも、何も考えずぼーっとしているわけではないことは知ってるし、メンバーに任せられる部分が増えてきたのかなと思うようにしてる。
そう思えるのは何より前記事にも書いたけど、今後のことに対して光くんが前向きに考えてくれていたこと、もっともっと吸収したいと思ってくれていることがわかったから。
光くんは絶対JUMPに必要だし、今はあまり言葉にして言ってくれないけど、絶対メンバーも光くんに感謝すべきとこはあるしそこはわかってくれてるって信じてる。ただのぽんこつじゃないこと最近の光くんの言葉からひしひしと感じるもん。
だから私はこれからも光くんについていきたいって思う。胸張って言える、ほんとにほんとに自慢の自担です。

 

 


なんか真面目な話になってしまったけど、福井3公演行けていろんなものを吸収できました!!とってもとってもはっぴーでした!!

 

 


静岡についても軽くまとめたいなと思ってます。(そのうち)

 

 


安心と信頼と希望!

私はとにかくかっこいい光くんが好きで、何事も完璧にこなして何でも器用にできちゃう光くんが自分のことのように人に自慢したくなるくらい誇らしくて大好きだった。その器用さが努力して努力して掴んでることもかっこいいポイントだし、自分のことプロって過信するような発言しながらも仕事には貪欲でストイックな光くんが好き。…だった。
中でも光くんのつくる音楽と演技がだいすき。役を勉強して入り込んでどんな役にもハマれるところとか細部までこだわった表現力をもっているところがすき!殺風景の光くんがとくに良くて、光くんの演技の才能がもっともっと世間に伝わって評価されてまた演技のお仕事で活躍してほしい!ってかなり強い願望があった。

2015、24時間テレビのメインパーソナリティーつとめたときくらいからかな…?いきなり光くんの天然なエピソードの露出が増えて八乙女ポイントー!っていじられるようになったよね。ツッコミ側の人間だったし、いじられてかわいい!ってよりもいじられるような部分を感じさせないくらい完璧な光くんでいてほしい気持ちが強くて当時はかなり戸惑ったなぁ。

2016、そのいじりがさらにエスカレートしておばかキャラ君臨。髪色もお仕事関係なく奇抜に染めまくって週1くらいで髪色がころころ変わって、コンサートでは楽しそうではあるんだけどボケることが多くなって、「いじるすきもないくらい完璧な光くん」はいなくなってしまった…。そこに関しては何周も何周も悩んで考えて考えまくって光くんが楽しそうなのであればそれでいいかなと思えるところまでは受容しました。

2017、10周年だし個々がちからをつけてきて、個人仕事が増えて。信じて待っていたけど光くんに演技のお仕事が来ないことに悶々とする日々。ヒルナンデス、スクール革命、らじらーと3つもテレビラジオのレギュラー持ってて欲張りかもしれないけどバラエティの光くんよりも絶対絶対演技してる光くんの方が魅力伝わると思っていたところがあって。光くんの演技力は誰にも負けない自信もあった。演技で頑張ってほしい気持ちがかなり強かった。
でも最近雑誌で演技やりたいっていうことがなくなって、バラエティをやりたいっていう発言が多かったからなんで?どうして?ターンこないから諦めちゃったの?本当にバラエティでいいの?無理してない?って思っちゃってて。
光くんの言葉がありながらも自分の中で納得がいかなくて、すごくもやもやしてた。
メンバーにはおバカ、天然、ポンコツと言われ、もっともっと光くんは才能持ってるのにバラエティでしか見せる場がないばかりにそんなイメージしか持たれないことが悔しくて悔しくてたまらなかった。


とにかくこの数年はもやもやと闘ってた気がする(笑)


とか言いながらもなんだかんだ光くんが笑っているとそれだけで嬉しくて光くんが楽しければそれでいいやとも思ったり。


前置きが長すぎるけどパンフレットの光くんの言葉がとても考え深いもので、自分なりに咀嚼してみたらとても落ち着いたので忘れないうちにまとめておきたいと思って!!!


個人的なところだけなんだけど、ターニングポイントは「殺風景」って答えていて、素直に嬉しかった。毎日悩んで舞台に立つのが怖かったっていう光くん。それだけ考えてのめり込んで入り込んだってことだし、なのに舞台上では一切その悩みとか怖さを見せないでやりきった光くんがかっこよくて誇らしくて自慢だったから。光くんの中でターニングポイントになるお仕事が殺風景っていうお芝居ですごく嬉しい。


で、次が大事なところだけど「殺風景で舞台芝居の楽しさを知ってしまったあと、ちょっと悩んだ時期があって。芝居願望を持った方がいいのかバラエティーに転がっていった方がいいのか、一瞬わからなくなったんですよね。今思うとあの頃のロケは、自分的にフワフワしててすごく中途半端だった…。でも、あるときロケがすごく楽しくて手応えがあったんです。その日家に帰って「俺はバラエティーおじさんになろう!」と決心しました。(笑)」って。
まず嬉しかったのが、殺風景で芝居願望路線を考えてくれていたこと。当時お芝居が楽しい!やりたい!って言葉を出していたから私も安心してその方向で頑張ってほしいと思ってたけど。最近言わないから当時の言葉の綾なのかな…って思っちゃいそうになってたからちゃんと考えていたと改めて言葉できくとやっぱり嬉しい。
その次のバラエティのロケに対しての反省してる文。光くんらしい…らしすぎて…。ちゃんとバラエティに関しても上手くいかないって問題視して自分の中で成功に繋がるように頑張ってたんだろうなって。でもバラエティって決まったセリフがあるわけではないしヒルナンデスは生放送だから尚更突発的な面白さだったりコメントを求められるから難しい。そういうの光くんあまり得意なイメージがあまりないし努力でなんとかなるかっていわれたらそうではないし一回良かったものが二度いいかといわれたらそれも違う。いろんな引き出しがないといけないから本当に難しそう。

多分その「手応えを感じたあるときのロケ」までは自分がバラエティ路線で本当にいいのか悩んでたんだろうなと思う。多才でストイックで真面目な光くんだからこそ悩んだんだろうな。音楽も演技もできる。バラエティはそんなに得意ではなかったかもしれないけどレギュラーで出ている。光くんはレギュラーであるバラエティこそ納得のいかないままなんとなく続けるのが嫌だったのかなって。ほんとに勝手な憶測でしかないけどヒルナンデス見てて、光くんちょっと悩んでるのかな?って思う時期もあった。でもその悩みを抱えるジャンルでも模索して努力した結果、自分的に手応えを感じることができてバラエティでも頑張れる希望を見出したのかな。バラエティに強くなれればかなり有益な強みになるし、今目の前にあることレギュラーで出させてもらってるバラエティで成功したい頑張りたいって思ったのかなって。バラエティが不満足のままほかのことに挑戦することに納得いかなかったのかな…って思った。

…あくまで私の解釈なので詳細はわからないんですけどね。でも私はそう読み取りました。

 

悩んでも努力して考えて実践して答えを探し出す光くんはやっぱりすごい。与えてもらったお仕事に真剣に向き合う姿がやっぱりかっこいい。納得いくまで努力する光くんが最強にかっこいい。

 

将来は芝居、作曲作詞、楽器、バラエティいろいろやりたいって言ってるから「バラエティおじさん」で留まるつもりはないんだと思ってる。でも光くんの性格的にも複数のことを掻い摘んで…っていう吸収の仕方は合わないし納得いかないのかなって。極めたいって決めたことをたくさんたくさんたくさん努力してちゃんと結果に繋げるまでストイックに没頭するのが光くん。「とりあえず"バラエティーおじさん"というゴールを決めることで楽になれたんです。」って言葉からも中途半端が嫌いな光くんの性格が見える。


そうやって決めたところに孤食の芝居仕事がきて、楽しいを再実感して芝居やりたいな欲が沸いてしまってます…って言う光くん。
演技をやるたびその決断が揺れるくらいに光くんの中で演技の仕事って特別に好きなんだろうなって思ったら本当に本当に嬉しい。


光くんが何を考えてて何に悩んでるのかが見えなかったからもどかしくて悔しくて苦しかったけど、このパンフレット読んですごくすっとした。すっきり…ではない、すっとしたって感じ。光くんのお仕事に対する向き合い方は何も変わってない、むしろ前よりもっともっと真剣に考えて向き合ってるのがわかったからとても良かったです。そんな光くんがだいすきだしこれからも応援していたい見ていたい見届けたい。

 

光くんならひとつひとつ確実に自分の力にしていけるって信じてる。

なうぇすと中間報告。

なうぇすとツアー真っ最中なう!ということですがあっという間に(自分的)半分終わってしまいました。何回も観に行って感じたけど噛めば噛むほど味が出てくるコンサートだな、と。ラッキー7は初日からドッカーンときて(☜)面白くて楽しくて高揚感が溢れ溢れしていたけど、今年はいい意味でラキセほどの高揚感はなくて。そのかわりに「かっこよく踊れて歌える上に面白さで盛り上げることもできるんだぞ、ジャニーズWESTすげーだろ!!!」ってドヤれるくらいに彼らのかっこいい部分が溢れてるコンサート。他所の人たちに堂々と自慢できる内容です!!!


言いたいことは長くなりそうなので、セトリ順に中間(ちゅうかん)振り返りをしていきたいと思います!!!

 

オープニング映像
プラチナデータっぽいオープニング映像。(例えが伝わりにくくてごめんなさい。でも伝わるよね?)身長順らしい。(言われるまで気づかなかった)去年はかわいい〜〜〜〜(>_<)♡♡♡ってなってたけど今年はかっこいい〜〜〜〜〜(>_<)♡♡♡ってなる。


01.PARTY MANIACS
オープニングはアルバム曲から選曲してくると思っていたので予想外すぎた。ウケたら何回でもやったらええ!ってわけじゃないぞ…って言いたいところだけど俯きながら耳に手当てて出てくるあのシルエットが絶妙にかっこよくて何も言えないです。やりすぎなんじゃ…という感情を引き出させないくらいかっこいいのがずるいです。何回でもみたいもん。そして流星のWhat?でWhat?ってやってる重岡くんかっこよすぎ。あれに関しては目の前にいる桐山照史がずるいです。メインからセンステへ。

 

02.Unlimited
センステで。第2のオープニング感がある!センステで後ろ向きに終わるかっこいいパリマニからの、優しい表情と声で「そう僕らは〜」って振り返る重岡くんに好きという感情しか生まれない。「数え切れないほどの〜」のところで惜しみないだいきゃんスマイルがメインスクリーンに映し出されるところ一向に慣れることなく毎回胸がぎゅーってする。"ああ、今日も5千人は落としたな…"って。1番の絶景は重岡くん本人越しのスクリーン。たまらないです。
あと「みんなの声が僕らのモーター」の一列になって交互に顔出しするところ重岡くん1番後ろなんだけど、いつもはメンバーに囲まれて見守られてる重岡くんが後ろからメンバーを見守ってる姿も新鮮でたまらないのです。
サビの振り付けも好き。one chanceの「やれフィーバー」の肩くい×2みたいな振りがあるんだけど、まずそれがピンポイントで好き。
あと桐山フェイク入る間奏のところで大股で前に出てきてからのバンッて手足開く重岡くん好きすぎた(宮城2部)。最後のサビ前に1回転するところがあってその直前の部分なんだけど(伝わる?)毎回何かしらのアクションが入っててかっこいいんです。

 

03.パリピポアンセム
外周まわってリフターとセンステにわかれる。重岡神山濱田がセンステ。
これはやっぱり重ねるごとに"はいはい出ました"感がどうしても出てきてしまうのだけど、まず飛んでくるタオル取れない重岡くんかわいすぎるし、タオル探す重岡くんもかわいすぎるし、Take2で手を前に出しすぎておしり突き出すような体勢になってるのもださかわいいし、初っ端からカワイイ〜〜〜〜〜〜って叫んでます、心の中で。あくまでも心の中で。はい出た〜とか言いながら、いやほい!いやほい!は無条件にテンション上がる!!

 

挨拶。
パリピポアンセムのBGMで挨拶。
神山→濱田→藤井→小瀧→重岡→中間→桐山の順。

(^ヮ^=)へい、◯◯(地名)〜〜〜〜〜〜!重岡大毅でーーーーーーーす!!声出せるかぁ!!!!声出せるかぁーーーー!!!いけんのかぁーーーーー!!!◯◯〜〜〜〜〜〜いっくぞぉおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜!!!!

ベースこんな感じ。テンション高くてにっこにこで時々男らしい表情挟んでくる重岡くん、ほんとにたまらないです。

 

04.King of Chance
メインステ。Yシャツ1枚に黒パンツ。ドレッサーに座る重岡くん。イヤモニ調整しながら真顔で神ちゃんみてるの毎回たまらない。私はそんなにラッパは詳しくないからあれだけど神ちゃんの音嫌いじゃない。ムラはあるけど。ちゃんと音当たればすごく聴きやすいんだけどな〜。惜しいな、と思ってます☜。あと、グリッサンド自信持って最後まで息入れて!!でも某グループのサックスよりは全然聴きやすい。
お淳太の「一度くらいは本気出してみちゃいなよ」のところで重岡くんが淳太の肩をたたくんだけど、たたいたあと毎回にこにこしてるのたまらない。
あと「そこまできたら〜」からのダンスがたまらなく好き。言葉で表現できないのがもどかしすぎるけどカウントしながら一歩ずつ前に出るところも横揺れも色気ダダ漏れしててたまらんのです!!!!

 

05.You're My Treasure
メインステ。しっとりだけどしっかりダンスナンバー。こういうダンス好きだからこれも見逃せない。ダンスが細かくて好きなポイント伝えにくいのが苦しい。(ボキャ貧の問題。)とりあえず「寂しさ埋めるように〜」のところはいうまでもなく好きです。足の角度と顔の角度、手のカウント全てが絶妙。

 

06.CHO-EXTACY
クリスマスと同じ演出。メイン→センステ。スクリーンに抜かれないの知ってるからスクリーンは見ません。みなさん各々の腰使いに沸いてることだろうと思いますが、重岡くんの腰もたまらないっす。でもいちばん好きなところはCHO-EXTACY〜の掛け合わせ(囁き?セリフ?)のところ。手あげて横揺れしてから2回腰回しするところの重岡くん色気だだ漏れ。やばい。ほんとに。サビの腰突き上げ以上にこっちの方がやばい。

 

07.アクセントダンス
センステで。機会があれば正面から拝みたいなと思ってるけど今のところ機会なくわりと背中が多め。でも背中からもかっこよさ伝わってくるんだよね〜。だから双眼鏡離せません。

 

08.Mr.Summer WEST
カッコイイアクセントダンスからの上から壮大に7色の円形物体がおりてきて、WESTさん着用。メンカラアイスの被り物!コーンが前掛け見たくなっていてカワイイ!!ミニバイクに乗って外周花道ぐるぐる!!淳太に絡んだり神ちゃんに絡んだり、独走したり(笑)とにかくかわいい重岡くん♡♡

 


09.粉もん
バクステ集合。メンバーカラーの布に包まれた2つ目の物体。アイスとって、その2つ目の物体を覆っている布を取るところほんとにかっこいい顔してる。からの布をバクステ下に投げるんだけどその投げ方(というか投げてる時の表情)が更にかっこいい!!!で、2つ目の物体はたこ焼きの被り物。被り物責め?(笑)でも頭でかくて、体細いあのシルエットが最強にかわいい!!
粉もんのハイライトは2/16名古屋公演のときのかみしげの絡み(変なおじさん)としげじゅんの叩き合いと蹴り合い!(もちろんふっかけたのは重岡くん)淳太へのうざ絡みは前からだけど、最近かみしげ増えてきたのが個人的に嬉しい!絡むって言っても神ちゃんには常識の範囲内で絡んでて、そこがかみしげらしくてとても好き!
バクステから横花一列、最後センステ集合。

 


10.大阪ら〜にんぐ
センステ。「まるで清水のような」で川の流れを表現してるような手をくにゃくにゃ曲げる振り付けがあるんだけどそこの重岡くんがかわいすぎる。5歳児。あと神山ラップのところでぴょんぴょん跳ねる重岡くんがスギルカワイイ!!!

 


11.ギラギラブベイベー
柄シャツ羽織ってハット!なんだけど、ハットは被らずタオルで頭ごしごし顔ごしごし。重岡くんのおめかしはここで全てリセット(笑)上手バクステ側リフター。ハットはいい時は手に持ってるけど、基本リフターの床。頭の上にタオル乗せてるスタイルが安定になりつつある。汗びっしょりの上からハットかぶるの嫌なのか、暑いから被りたくないのか、ハット自体が嫌いなのか。わからないけどあまり被ってはくれません。かっこいいのにな〜。リフターでは足でリズムとったり、横揺れしたり、曲に合わせて手を振ったりノリノリ。間奏の煽り重岡くんでたまらん !!小瀧ソロ前に「のんちゃーん!」って振るのよきよき!!!(言わないときもあるので残念です!(>_<))あと濱田セリフは重岡くんも「お前だけやで」って口パクで言っているのです!!!たまらーーーーーーん!!!!(叫)

 

MC

 

 

12.無鉄砲ボーイ
バクステ側には入らないと重岡くん見れないのが辛いです。ほんとにバクステは重岡くんいっぱいくるね。バクステからセンステに向かうとき、バクステに手あげて"ばいばい"的なサイン送ってから去っていくの爆発的にイケメンすぎる!!!センステにいってマネキンお迎えしてからの重岡くんはもう!!!やばい!!!YABAIZO!!!(☜)まずお迎え行ってすぐ触れるか触れないかの距離まで近づいて引き戻る重岡くんかずるい。完全に焦らされてる。そしてマネキン抱くときもスタンダードな振り付けのままでアドリブはおそらくほとんどなし。最後もギュッてしてもらえたらその公演は勝訴。肩ポンポンしかしてくれないときもある。私が見た中では6日1部、マネキンに飛びついてギューッてしてたのが1番かわいくてかっこよくてしあわせキュンキュンした♡♡♡それ以降は一線を超えてくれない重岡くんにもどかしさとずるさを感じながらもやっぱりだいすきで勝手に重岡くんに振り回されてます(☜)なんだか私のことを歌われてるみたいに聞こえてしまう無鉄砲ボーイ。「へこたれへんで、ビビッビーーーー!」「あきらめへんで〜〜〜!(叫)」とかまんま私だから(笑)結論、無鉄砲は沼。

 

 

13.雪に願いを
放心状態であまり聴けてないのが正直なところです(土下座)濱田小瀧とかよきペアだと思うのですが、しっかり聴いたことない。2曲いないから休んじゃうんだよね。叫んでも暴れてもいないのに体力ないばばあです。すいません。

 

 

14.関西ジュニアコーナー
雪に願いをからの休息タイム継続中。☜

 

 


15.エエやんけェ‼︎
立ち位置も演出も全てクリスマス同様。初見じゃないからそこまでの高揚感もなく…だけど全力で暴れる重岡くん見てるのはやっぱり至福♡重岡くんパートの"負けへんで〜!"のところハモリ歌ってるところもカワイイ。途中から変なサングラスかけはじめたんだけど、それすらも結局かわいいってなってます!!

 

 


16.アカンLOVE
この流れもクリスマス同様。まず、桐子あかんくない??あれはあかん!姉さんしんどいっす!!エエやんけェで全力すぎてアカンLOVEは前よりゆるくなってる。淳太のボンボンッキュボンボンッキュボン、ダイナマイッ!!出たら重岡くんちょーーーーーー楽しそうににこにこするから毎回淳太の番が待ち遠しい!!ほんとにかわいいの!!急ににぱぁ〜ってなるから!!淳太のボンボンッキュボンボンッキュ回に入りたいです!!!

 


17.ホルモン〜関西に伝わりしダイヤモンド〜
クリスマスと同じですね。ラキセに勝るホルモンなしと思ってはいるけれど名古屋でやりたい放題やりすぎて崩壊したホルモンはまた違った意味でよき!と思いました。曲がいいっていうかメンバーがいいよね!!神ちゃんがぶっ飛んで、小瀧がふざけて、濱ちゃんものって、みんなでセンステ行った回(2/17)が面白すぎた!!珍しく重岡くんが1番最後までしぶってて「どこいくんじゃい!」ってつっこんでたの新鮮だった!!そんなくせしてセンステで誰よりもジャンプしてノリノリだったからね、重岡くん!!!ニコニコで最後のサビやるのかわいすぎて、かわいいーーーーーーーー!!!!!って心の中で100回くらい叫んだ。

 

 

18.I got the FLOW
正直言っていいですか、曲名調べました(土下座)変な帽子被ってることは記憶しております。YABAIZOしか聞き取れません。申し訳ないっす。

 

 

19.Beliver
りゅかみ衣装そのまま、他メンバーセンステの中から出てくる。Beliverのダンスめっっっっちゃ好き!!!重岡くんの良さが引き立ってる!!!顔の角度とか動と止のメリハリとか。重岡くんのダンスでいちばん好きなところが顔の角度と動かし方なんだけど、それが観れるBeliverありがとうございますすぎる。

 

20.one chance
メインデッシュですね。割と端とか後ろにいるonechance。後ろでシャカリキに踊ってるのたまらないです。

 


21.ええじゃないか
最初のポーズ、重岡くんと流星がチェンジ!!!新鮮すぎるッッッ!!!センステから下手横花延長線の外周位置が重岡くんの立ち位置。外周に散らばってます。

 

 

22.バンザイ夢マンサイ
バクステ。なんでかわからないけど私この曲わりと好きなのでセトリイン嬉しかった!!


23.逆転Winner
バクステ。のときのビジュアルすごい好きで沸いてたゆえにテンション上がる。「意義ありぃいいいいいーーーー!」って安定のかっこよさ!!!

 

24.夢を抱きしめて
左右に分かれて外周まわってセンステへ。

 


25.バリハピ
センステ。去年サビだけっていう粗雑な扱いだったけど今年は最初のイントロからでわりと長め。バリハピあまり好きじゃないから去年はよし!!!って思ってたんだけど(☜)今年はまじか、って。でもちょっとバリハピ好きになったエピソードがあるのでお伝えします!
2/17名古屋公演でのことなんだけど、「何で僕たちは同じ夢見れないの〜」のところで手繋いでぐるぐるするはずが手も繋がず一定の距離あけて睨み合ってるしげじゅん。からの「大切な人今も泣いてる〜」でいつも以上ににこにこしながら手繋いでぶんぶん振ってくるくる回るしげじゅんが最高すぎた!!!!
Bメロの「この手のひらは」のところで自分踊らず淳太の後ろで歯むき出しにして(☜)待ち構える重岡くん。「傷つけるため」でくるっと回る淳太が半回転したところで重岡くんと顔合わせるかたちになって淳太くん爆笑。重岡くんも爆笑してもう平和すぎる世界だった!!!こんなしげじゅん見れたバリハピ、ちょっと好きになりました。

 


26.人生は素晴らしい
バクステ側とメイン側に分かれる。
バクステ→りゅかみはまこた
メイン→無鉄砲組

 


27.ズンドコパラダイス
重岡くんはトロッコ。下手トロッコをメイン→バクステへ。

 

28.ジパングおおきに大作戦
バクステから縦花通ってメインステへ。

 

29.KIZUNA
終わっちゃう…って少し寂しくなるんだけど毎回重岡くんがすっごい満たされた顔してるの。そんな重岡くんみたらこっちまで満たされて寂しい気持ち吹っ飛んで笑顔になれる。弾ける笑顔で「挫けそうなDays」って言う重岡くん、挫けそうな毎日もこの笑顔思い出して頑張ろうって思わせてくれる。
ニコニコな重岡くん、曲にノリノリな重岡くん、スクリーンみてメンバーの顔確認する重岡くん、真面目な顔で会場見渡す重岡くん、力一杯気持ち込めて歌う重岡くん、濱ちゃんのフェイクに合わせて伸びる重岡くん。ほんとにそのとき感じてる思いをそのまま曲に乗せて表現してくれてるのが伝わってくる。だいすきだなって実感する瞬間。

 


EC01.今逢いたいからしょうがない
スタトロは重岡固定で他のメンバーが3人ずつ公演ごとに入れ替え。

 

EC02.100% I Love You
(^ヮ^=)だいだいだいすきだぁ〜〜〜!が好きすぎ芸人なので毎回全力で待機しております。(☜)

 

EC03.覚悟しろよSummer
イントロからテンション上がる!ほんとにほんとに終わっちゃう寂しさもやっぱりあるんだけど、この曲聴くと愛おししか生まれなくて。またここに来れる日まで頑張ろうって思うし、今を全力で楽しもう!!って思わせてくれる。前向きな気持ちで終わらせてくれるWESTのコンサートがほんとにすき!!!

 

 

WEC.バンバン
もうダブルアンコの重岡くんはだいすきすぎる(>_<)。いっぱい走って会場中駆け抜けて、誰よりもたくさん近くに来てくれる重岡くんの優しさがたまらない。いっぱい踊って盛り上げて疲れてるはずなのに、最後の最後まで精一杯の体力使って楽しませてくれる重岡くんがほんとに好きなんです。他の人とは伝え方が違うけど、重岡くんの気持ちは受け取っているつもり。重岡くんが一回も通ってない道なんてないし、1曲の間で全部の花道に2回も3回も来てくれて。ほんとにほんとにありがとう。

 

長くなってしまったけど、以上で振り返り終了!!残り8公演もさらに重岡くんのいいところたくさん吸収してきたいと思います!!これからは一応全会場に顔出す予定なのでよろしくお願いします!!

私が重岡くんを好きになった理由。

 突然、どうして重岡くん重岡くん言い出したのか。長くお付き合いしているお友達ならなおさらそう思われていても仕方ないかなって思う。今日は重岡くんの誕生日なので、重岡くんの話をしよう…っていうことで、その経緯について話してみようかなと思います。ごめん、たぶん長くなる(笑)

 

 

『イメージカラーが赤色でセンターにいる人』。そんな人を応援する日が来るなんて思っていなかったです。

 


グループの赤色といえば、山田とか佐藤勝利とか橋本良亮とか?他にもいるけど。まずイケメン。絶対にど真ん中、絶対的エース。重岡くんも常に真ん中にいてそのポジション。

 


私はどちらかというと端にいる人が好きだし、赤青で分けるなら『青』の人が好き。(大野智も青だし、八乙女光もJr.時代青だったし、滝翼でいうなら今井翼がいい。他は省略。)
グループの中で1番人気の人でなくてあまり人気ない人の方が好きだった。今はそうでもなくなってきたけど、昔は「大野くんのどこがいいの?八乙女光って誰?」って言われてたし、それくらいが丁度良かった。まわりが気づけない良さを知っている優越感(?)みたいなものもあったり。私と少数が知ってればいいの、みたいな。(笑)すごいひねくれもの。

 


だから関西Jr.、ジャニーズWESTのセンターにいてキラキラしてて、黙っていても絶対的人気が出そうなポジションにいる重岡くんなんて絶対好きにならないと思ったし、『好きになりたくない』と思ってました。

 


私が初めて生で重岡くんを見たのは関西Jr.のツアー。休み、行こう!ってかなり軽い気持ちで行きました。(笑)顔も好みだし(イケメンすぎないイケメンだったから)かわいいな〜と思ったけど、「この人、人気ありそう」で終わった。(重岡くんの負けへんでBabyがとても楽しくて楽しそうだったのは覚えてる。)一時的に関西Jr.いいなと思ったけど、心から推せる人に巡り合えずに熱狂的なファンには返り咲かずに終わりました。今思えば悔しいです。

 


それから月日が経って、ジャニーズWEST4発表のカウコン。関西Jr.のことはそこまで詳しく知らなかったけど純粋に悲しかった。そして重岡くんがセンターにいて、「やっぱり」と思った。顔も好き、立ち振る舞いも好き、なのにどうしても好きになりたくない人だった。

 


4→7。4人でデビュー発表したのにそれを覆して、改めて7人でデビュー発表。とても興味深かった。(全然違う話になるけど、Hey!Say!JUMPがデビューしたことによってYa-Ya-yahが自然消滅してしまったことが本当に悲しくて。ジュニアだと結成、解散よくあることだけど番組まで持たせてもらって長く愛されてたグループなのに何で、どうして…って今でも思うくらい当時の私にとっては残酷だった。なんかそれに重ねてしまったんだよね。)若者の意見なんてないものだと思ってた。大人が決めたことに「はい」って言えた人がデビューできるのかなって。でもそれを覆して7人でデビューしたことに感動した。

 


そんなところから本格的に興味を持ち出したので、彼らを応援するようになったのは本当に最近の話なんです。関西Jr.時代から応援されてきている方には頭が上がりません。申し訳ないと思いながらも日に日に募る好きに嘘はつけなくて現在に至ります…。

 


そこからジャニーズWESTを見守りながら彼らのお勉強をはじめました。箱推しを好まない性分なので、誰かひとり応援する人を決めなければならない!…ということで、誰にしようかな誰にしようかな誰にしようかな…と頭を悩ませて…でもどうもしっくりこない。
顔は重岡か小瀧が好き。でも小瀧はさすがに歳下すぎる。なんなら自分より歳下はちょっと。となると中間、濱田、桐山。んー、淳太くんはちょっと違うし、濱ちゃん?嫌いじゃないけど推せるほど好きになれない。桐山は…(ノーコメント、嫌いではないけど、ノーコメント)。
顔も重岡くん、中身も重岡くん、赤色センターじゃなかったら即決で重岡くんでいきたいけど、JUMPでいうなら山田担になるようなものだよなと思うとやっぱり無理だった。ので、当時はまるっとみんな好き!そのうちひとり選びたいです!なスタンスで見守ってました。

 

でもやっぱり気になるのは重岡くん。
連載ではウザ岡ダイキとかっていう謎のキャラクター現れるし、かと思えば1週間待ったのにこれ?みたいな短文。不思議と可愛いな、、、なんて思える。
メンバーで集まれば、弟キャラなところも可愛いなって。淳太くん淳太くん!照史くん照史くん!濱ちゃん!な重岡くんがやっぱり可愛くて。
バラエティーの重岡くんは可愛いしかなかった。

かと思えばパフォーマンスは圧倒されるかっこよさ。重岡くんから生み出されるGAPの幅の広さったらないです。魅力の宝庫。

こんなにいいところしかないのに好きになりたくない。

どこまで私は頑固な人間なんだろう。今思えばもう重岡くんにしちゃえよ!って感じなんだけど。むしろ出会ったときから重岡くんでいいじゃねーか!って思うけど、(これは今だからこその私の願望。)やっぱり重岡担…は、気が引けた。

 

 

重岡くんを好きになるまで…というかもう好きなので、ここからは重岡くんを担当にするまでのお話になります。

 

 


重岡くんの道にぐっと近づいたのは明星の一万字インタビュー。これを読んで自分の気持ちのままに応援してもいいのかなって思えた。

まず、重岡くんがセンターにいるのは当たり前じゃなくて尋常じゃない努力の結果だということ。同期が前にいるのに自分は後ろ、色んな葛藤もあっただろうけどそんなの一切見せないで、コツコツ努力を積み重ねて今のポジションにいるんだなと思ったら…言葉に出来ない。すぐに少クラを見返して重岡くん探して、こんなところにいたの全然気づかなかったよ…って泣いた。

あとは4→7のエピソード。どれが正しいとかないし結果論だけど、誰よりも7人にこだわった重岡くんの話が聞けたことが嬉しかった。これ私がほしかった言葉だ、って。4人側だから言えたのかもしれない、センターにいるから言えたのかもしれない。でも7人でデビューしたかったって頑固に拘ったエピソードも、頑固に自分の意思貫いた重岡くんもとても好き。重岡くんもこのことは忘れたい過去って言っているし、こんな悲しい出来事なんてなかったことにしたいって思うけど、でも7人のジャニーズWESTのために重岡くんが全力を尽くして諦めなかった事実は忘れたくないなと思う。当時から応援されているファンの方達の気持ちを思うと何も言葉にできないのだけれど。

あと、誰もが一度は絶対辞めたいと思った時期があると思うけど、重岡くんはきっぱりと「一度もなかった」って言っていて。人生も、青春っていう青春も全部ジャニーズに捧げてきて、この道以外存在しないっていう重岡くん。
こんなにもこの人についてきいたい、この人についていけば間違いないって思わせてくれる言葉をくれる人、他にいないんじゃないかな。これを読んだ時に、重岡くんがジャニーズに入って成功して本当に良かったと思ったし、もっともっと活躍してほしいと思ったし、重岡くんのアイドルとしての未来を出来るだけ近くでたくさん見届けたい、って思った。

  


そしてデビュー後、はじめて行ったコンサートで重岡くんが「みなさんに元気を届けますッッ!!!」みたいな、熱いんだけどとても爽やかな挨拶をくれて、"この人センターにいる人だけど他の人とはなんか違う"って実感したんですよね。私の見方が変わっただけかもしれないけど。(笑)甘い言葉とかキザなセリフとかいらなくて、私がききたかったのそういう言葉だったから。重岡くんの挨拶って今思っていること感じていることをそのまま言葉にしてくれてるんだなって思えて、だからすっと入ってくる。そういう言葉をくれるところも本当にだいすき。

 


大人にはあまりファンサくれないけどちびっこにはとっても優しいところとか、ありがとうをいっぱい届けてくれるところとか、アンコールになると縦横無尽に走り回っていっぱい近くに来てくれるところとか。他の人とは思いのぶつけ方が違うけど重岡くんの言動に想いが詰まってる。見ているだけで伝わってくる。いつだって全力だから。そんな重岡くんのパフォーマンスと彼なりのファンサービスが大好き。
重岡くんには"見てほしい"よりも"見ていたい"気持ちの方が強くて、出来るだけ長く近く見ていたいな〜って思う。そう思えることも素敵。

 


重岡くんの好きなところを語ると止まらないのでこの辺で。

 

 

「赤色センターだから好きになりたくない。」から、「赤色センターでも好き。」に変わりました。決して赤色センターが好きなわけではない。重岡くんだからいいの。重岡くんだからそれでも好きだなと思えたっていうだけ。

でもね、端にいてももちろん好きだしどこにいても重岡くんしか目に入らないけど、見ているうちに真ん中にいる重岡くんも好きだなって思うようになった。WESTのメンバーに囲まれてにこにこしている重岡くんが可愛いな〜って。いつもとびっきりのスマイルだから、楽しそうに見えるし幸せそうに見える。いい画だなって。

 

絶対好きになりたくない…っていう壁がなくなってからはどんどん好きになる一方で、新しい重岡くんを知るたびに好きが増えていって毎日が楽しいです。(たまに行き場がなくて困るけど。)

重岡くんにたどり着くまでが長かったけど、彼を好きになれて本当に良かった。躊躇なく好きという感情を持ち合わせられて、重岡くんのためにあちこち飛び回れる今がとっても楽しくて楽しくて仕方ないです。なによりも重岡くんのことが大好きで大好きで仕方ないです。

 

 


24歳の重岡くんとも胸いっぱいの時間を過ごせますように。

 

 

 

ということで、長々とすいませんでした。読んでくれた方がいたなら本当にありがとうございます。そしてごめんなさい。

 

 

 

重岡くん、24歳の誕生日おめでとうございます。