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『楽しくて仕方ないから辞められない』

Hey!Say!JUMP I/O 2017-2018 in 東京ドーム!

Hey!Say!JUMP I/O 2017-2018
in 東京ドーム


わかってはいたけどあっという間に終わりを迎えそうなI/Oドームコン。楽しい時間は本当にあっという間だね。今年は8月からずっとコンスタントに楽しませてもらっていて、落ち着く暇もなくずっと楽しかった。久しぶりにこんな幸せな1年(前半戦はひどかったので正確にいうと半年)を過ごしたような気がする。本当にいろんなことに恵まれてたな、と実感してます!

 

ラストはラストで単独でしっかりまとめたいと思ってるので簡単にメモの整理程度の覚書しておきたいと思います!!!というか今書かないとラストと混同してしまうので!!!!特記事項のみです。

 


1.UMP
やぶひかの孤独な戦士はやぶの肩に頭乗せて(すっぽりハマってる)とろけるような幸せそうな笑顔!ソロダンスのところはくるっとまわってなげちゅー!

 


3.エンドリ
やっぱりかっこいい!!4カットのキメポーズもかっこいいし、サビ前のダンス普通見ていられる!!サビのダンスもなんだかんだすき(笑)

 

4.RWM
光くんのダンスが栄えててよかった!緩急あって、しなやかでバランスのとれた光くんのダンスがすき。表情までもメロディーを表現している光くんのダンスがすき!

 

5.ビバナイ
伊野尾紹介片足ステージにかけてスタンバイする光くんめちゃくちゃかっこいい。頭にツノ生やして(人差し指立てて)闘牛のように伊野尾にツンツンするんだけど、本気でめんどくさそうにするいのちゃんwwwwwwwwwひかる!ひかる!の煽りの途中なのにステージから降りてくのさすがにひどい(笑)(いつもなの?)ひかる!の煽りはいつも通りにゃんにゃんって感じで可愛い光くん。からの山田の紹介でかっこいいスイッチはいるからたまらない。人差し指たててからの光くんめちゃくちゃかっこいい。すき。

 

6.OUR FUTURE
やっぱりOURFUTUREだいすき!客席見ながら、ファンの子たちの顔見ながら、見てるよーってわかる優しい表情して手振る光くんがだいすきでだいすきで仕方ない。

 


8.スタートデイズ
F4最後のひとりって初心に返ったのよかった!!あ、これだこれだ!って初見の記憶蘇った!!スタートデイズのやぶひかのパート、みつめあってにこにこしてるのかわいかったー!!"そろえーばっ、まじでやっべーぞー!"のところ!!

 

バンドコーナー
9.冒険ライダー
スタンバイはいつも通りにスプレー振って、拭き取って、滑り確認。ベースソロしんどいです。技術もみたいのにかっこよすぎて心臓もたない。

 

10.ありせか
29日なんだけど、最後かな?ベースを振った勢いで、右手でネック持ってたの(ベース縦になる感じ)かっこよすぎだった!大股で前進後退しながら、ヘドバンしてるのほんとにかっこいいすき!あとこのベースラインだいすきなの!だいたいベースライン把握できるようになって光くんの指の動きが理解できるようになってきたの嬉しい!


11.TO THE TOP
ひかけと入れ替わって戻るタイミングで、ひかけとギターベースセッション!!!待ち焦がれてた〜この日が来たよ〜状態!!!!胸熱すぎた!!!!すぐにお隣の人に言いたかったすぎたんだけど、きっとあーちゃんも同じ気持ちで一瞬も目離せない状態なのわかってるから言いたいの我慢して双眼鏡覗いてた!!!光くんがすごく優しい笑顔で圭人のことみてたの、やっぱりお兄ちゃんだなーって思って嬉しくて、ほんとに何よりもこの瞬間が嬉しかった!!
最後の君の想い抱いて〜のところ、全力お手振りだった!


12.
水太郎のベースの音は懐かしくてやっぱりだいすき!!最近やってなかったけど、Fの左手あくところ弦から手放してた!久しぶりにみたかも!(久しぶりって言ってもそんなにだけど(笑))

 


13.Ignition
ベース置いて汗拭くとこまで確認してから、ひかけとやばかったよね!!!!で盛り上がってた!!!ひかるくんのソロパート、イヤモニに手当てて、ちょっと下向き加減で歌うのかっこよすぎる。

 


14.From.
やっぱり光くんのサビ前のダンスかわいくてすき!Bメロはにゃんこスター→なわとびを繰り返してた!
サビ入ってからはやぶゆとくるくるしてる中に光くんも入って3人でくるくるしてて、そしたら他のメンバーもその輪の中に徐々に入って来て、最終的には全員でくるくる回ってたのかわいすぎた!山田ソロのところはみんなで山田囲んで、あいおい隊のよぉ〜っ!☜みたいに煽ってて、愛を放てえぇ〜のところは、 (´‘▽‘`)ありがとうございます!だった!一連の流れとてもよかった!JUMPも楽しそうだった!
そのあとなぜか光くんありちねの間に入るんだけど、最初知念に肩組みして、でも大ちゃんの方もちらちらみながら、そのあとマイク持ち替えてだいちゃんの肩にも手を置いていた!光くんほんと優しいな〜って思って。そういうところ含め温かくてだいすき!!

 

 

16.JUMPing CAR
さあ始まりだ〜のところ山田がさざえさんみたいな感じで後ろ向きで、あとの3人でにゃんこスターやってた!もうめっちゃかわいい!!光くんのソロも可愛い!ハッハーのところでパーにした手を口に当てて、ただでさえ大きい目をまんまるにするの反則すぎ!
なんかもう光くん近くでみれるだけで胸いっぱいというか、、らみてるだけで満足できるようになったのを実感した。好きが止まらない。

 


18.キミアト
"お前が一番だッ!"でした。有岡パートを山田が言って、山田パートを大ちゃんが言ってた。

 

19.愛ing
また、山田のビビッと愛が愛が全身走ってのあとのサビ前のところで、くるくる回ってたの天使だった!ほんとに天使に見えた!(笑)両手広げてセンステでくるっと回って、そのあとまたバレリーナみたく上で手組んでくるっと回るの!光くんのまわりにお花見えたもん。

 

 


MC

MCが自由すぎて、大丈夫かな?って心配になる(笑)オタクの身としてはとてもわかるわかるって感じだけど、それあなたたち言っちゃう?!?!っていうのが多すぎて(笑)
あと何と言ってもべすと!!!!!べすとのスウィートライアー!!!!たまらん!!!!!薮がやり出した時に、光くんもやってたからすでにそこで高まったけど、べすとでやってよ!ってくだりになったときにMCでは今ツアーイチ高まった!!!セリフ誰やる?!っていう会議もかわいかったし、 (・д・)俺やりたい!って自主してくるのも笑ったし、べすと兄さんのああ〜あああ〜〜、ああ〜あああ〜〜〜最高すぎ!!!!!べすとってなると急に箱推しになってしまうんだよね!!!(笑)ほんとべすと最高ーーーーーー!!!!
なんの流れからだったか、光くんのハンガーつけてステージ出たネタとお腹痛くて休んだネタ、なんっっっっかいも聞いたけど、久々に光くんちゃんとMCで話してくれたの嬉しかった
な。

 

 

SUMMARYコーナー
21.SUMMARY
とにかくラップがかっこいい!!!光くんのラップ!!!前髪が綺麗に流れてて、片側耳掛け、ほんとにかっこいいビジュアルに和服、加えてラップのときの表情かっこよすぎて!!!終盤のやぶひかフェイク掛け合いがたまらなさすぎる!!!毎回高まる!!!毎回目頭熱くなる!!!

 


24.ビトラ
ドンドンドギバッ、ヘイ!!☜これが染み付いてしまっているんだろうね、29日の光くん、ヘイ!のタイミングで両手上に上げていた!!でもアレンジになってるからそもそもヘイ!って入らないし、手拍子の体叩くダンスだからひとりで変な動きなってて可愛かった(笑)
あとね!ビトラの楽しみ方見つけた!センステきてからはひたすら顔に集中すること!ビトラの太鼓叩いてる光くんの表情がだいすきすぎる!!めちゃくちゃド!ド!ド!ツボな表情してるからずっと顔だけをみていたい!!正面は顔、真横〜背中になったときに全身というか叩いてる姿をみるようにしたら、なんの恥ずかしい気持ちもなく集中して楽しめた!!

 

25.FOREVER
ほんとにかっこいい。やっぱりかっこいい。みるたびに確信していく、光くんは"かっこいい"って。センターで踊るAメロもたまらなく好きなんだけど、縦花のダンスもめちゃくちゃかっこいい。"止まらない衝動"の腰振りほんとにやばい。オス!オスすぎる!!かっこいいを惜しみなく作り出して表出させてる光くんに感動しっぱなしです。光くんのつくるかっこいいは誰にも負けないくらいかっこいい。

 

10周年メドレー
29日、ウィークエンダーで、山田のスウィートアンサー(囁きバージョン)光くんも右手口元に当ててやってたのめちゃくちゃ高まった!位置的に背中越しで表情みれなかったのが悔しい。
あとちゃうの最後のポーズのとき、口膨らませてめっちゃくちゃかわいい顔してた!光くん!スクリーン抜かれてる?って思ったら伊野尾だった!29日は高木だったし、やっぱり順番にスクリーン抜かれてるのかな?

 

あわーたいむ。30日はとくになんか色々なことが込み上げてきて色々考えてた。去年のドームと今年のドームの自分の感情の変化とか、同じ場所だからこそ思うことがあった。奇遇にも席も似たような場所だったから尚更色々考えた。いつもは双眼鏡なんだけど30日は肉眼で見ていたんだよね。最後のサビ前のアー写がぶわーってなって今年の写真になって今この瞬間歌ってる光くんになるところがすごく好きなの。昔の光くんのビジュアルみると泣きそうになるし、でもやっぱり今の光くんがいちばんだいすきだなって改めて思える瞬間で。そしたらスクリーンに映し出される光くんの表情がやばい。泣きそう。ほぼ泣いてる!!セーフ寄りのアウト!!!!油断してた!!!心臓のばくばくが止まらない(笑)どうか堪えてほしくて、光くん頑張って!!頑張って!!って念送ってた。泣くのは今日じゃない、泣くならラストだよ!って。歌ってる光くんの目は赤くてうるうる。でもこぼさずにぎゅっと目を瞑ってちょっとだけ手で拭って、頑張ってる光くんの姿が愛おしかった。だいすきだな〜って。伊野尾が挨拶してるときも上むいてぎゅっと目を瞑っていて、"あー、光くん泣くな、泣いちゃうな"って思ったんだけど、ぼろぼろ泣かなかったの偉いね。頑張ったね、光くん。ほんとは今日…ほんとは今日…って噛んだって言って笑われてたけど、それくらい余裕なくて泣かないように必死だったのわかった。でもあの笑いでふっと涙上がったのかな?それからはそんなに頑張って堪えてるような感じはなくて安心した。

 

30日の光くんの挨拶全文。
みなさん、ほんとは今日………あ…噛んじゃった………みなさんほんとは今日………
みなさん、本日はどうもありがとうございました。……ごめんね、噛んじゃって。ほんとに、すごい、やっぱ、あわーたいむってほんとにすごい共感するんで、なんか、全部の歌詞が、、、自分たちで作ってるんだけどね?人が書いた歌詞もすごい共感できるし、まあ10年間歩んできたからなんだと、メンバーが書いた歌詞とかがすごい自分にもしっくりくるんだろうなって、思っております。そして、みんなに、あの、、届いてるのかなって、届いているんだろうなって、思っております。僕結構、好きなフレーズで、"忘れないから、忘れないでね"っていう歌詞がありますけども、ほんとに今日あったこと、今日楽しんだ瞬間、"忘れないから、絶対に忘れないでください"。これからもよろしくお願いします。

 

きっとあわーたいむで感動して泣きそうになった気持ちをそのまま伝えてくれたんだよね。すっごくすっごくすっごく光くんの気持ち伝わった。ほんとにほんとにほんとにだいすき。
最初きいたときから"忘れないから、忘れないでね"って歌詞がすごく好きで。スタンス的には光くんは忘れても私は忘れないよって思ってたんだけど、でも光くんが、すごく優しい声で"忘れないから、絶対忘れないでください"。って言ってくれて。私もこの10周年のツアーで見て聴いて感じたこと忘れたくないし忘れないよって、絶対絶対絶対忘れません、って思った。忘れちゃいけない、絶対。

 


最後、階段駆け上がったあと、会場見渡してきっとなんか考えることがあったのかなって思うんだけど、手繋ぐところを光くん忘れてて。しかも知念とも距離があって、知念がノールックで手出しで待ってるんだけど光くんがなかなか繋ぎにこなくて。光くんの方見ると、黙って正面みてる光くん(笑)そんな光くんをみて知念から手ぎゅっとしに行ったの、見ててほっこりした。あたたかかった。グループっていいなーって思った!!JUMPっていいなーって。

 


アンコール

スノウソングの光くんかわいすぎる!!まさかぁ、、、雪だー!!!も、毎回かわいいし、"抱きしめたくて〜"で、ぎゅーっとエアハグしながら歌ってるのもめっちゃくちゃかわいい。バクステで知念とくるくるはしゃいでるのも全部全部全部かわいい!!!!
冒険ライダーもずっとずっときゅんきゅんさせられっぱなしで光くんみている時間が最高の幸せだった!!!冒険ライダーのサビ踊ってるのもかわいいし、小島向かいのスタンド中列くらいに両手で飛ぶように投げちゅーしてるのもめっちゃかわいかった!!!し、溢れんばかりの投げちゅーもたまらなかった!!!あと、(ο^w^)なげちゅー?なげちゅー?って言いながら、手でちょっと待ってね、ってジェスチャーして、"(ο^w^)………耳を澄まそう〜そっと〜"って終わってからの投げちゅー!!!確信犯すぎる!!!あと、じゃんけんもしてて、パーで光くんが勝ったらしいんだけど、やったー!って喜んでたのかわいかった!!
惜しみなく、時間の許す限りいっぱいいっぱいいっぱい楽しませてくれて幸せ与えてくれる光くんがだいすきでだいすきでだいすきで仕方ない!!!見てるだけでこんなにも楽しませてもらえてて、そういう風にあたたかい気持ちで見れてることにも嬉しく思ってる。

 

本当に2017年、最高の締めくくりでした!!1日もあるからそこでとりあえず今年の区切りとしたい。1日だけ別個に考えたくないというか。新しい年の始まりでもあるけど2017年10周年イヤーの集大成でもある。1月1日が泣いても笑っても最後の1公演だから一瞬も見逃さない心意気で真剣に見届けたいと思います!!!

 

 

光くん、いつもたくさん楽しませてくれて幸せわけてくれてありがとう!!明日も楽しみにしてます!!!

 

 

 

Hey!Say!JUMP I/O 2017-2018 in 名古屋!

Hey!Say!JUMP I/O 2017-2018
in ナゴヤドーム


ナゴヤドーム行ってきました!
ナゴヤドームは5年ぶり?くらいでとっても久しぶり!ドーム周辺状況で言えば3大ドームワースト1位だね(ごめんなさい)。とにかく規制が厳しくて帰り急いでいたとしても、たとえ飛行機だろうが新幹線だろうが出してもらえない。それでもスムーズに出れればまだいいものの、めちゃくちゃ混む!!!電車が一方通行の1つしかないので(20分くらい歩いてJRに乗る手もあるけど)とにかく混む。改札まで規制がかかる。そのくせに電車の詰め込みが甘くて入り口だけ混んで奥はわりと空いてる状況で発車。しっかりアナウンスしてくれればな〜と思った。行き帰りでめちゃくちゃ疲れてしまって、もう2度といきたくないという声もちらほら聞こえてきたし、私もめちゃくちゃ疲れてしんどかったのは事実。でも、実は札幌ドームも全く同じような状況になるので他のドームのことは言えない(笑)札幌ドームの方が周辺に休めるところもなければ駅までめちゃくちゃ遠いし、地下鉄の終点であり始発だからめちゃくちゃ混むしで大変。おまけにこの季節なんかにやられたら足元悪すぎというコンディションの悪さ。でもそんな札幌でも地元でホームなのでだいすきです!(笑)


本題に入ります!
2会場目のドームコン。大阪で見れなかったものがたくさん見れて、ここも、ここも、ここもかっこいい!!!ってたくさん発見がありました!!噛めば噛むほど味が出てきてまた見たいなと思えるポイントも増えたので、また名古屋は名古屋でまとめておきたいと思います!!

 


1.UMP
ネタ切れ感は若干あるけど、毎回やぶひかでなんか仕掛けてこようと後ろでヒソヒソ話してるのも、ちゃんとスクリーンに抜かれてキメてくるところもやっぱりすき!おでこくっつけてた公演がとてもよかった!!かわいかった!!
あと、蹴ってターンしてピース(光くんソロダンス)のところ毎回可愛すぎて何回でもみたい!

 

 

 

2.ドリカム
ちょっと休息タイムに入ってたんだけど、名古屋2日目にちょうどドリカムの光くん近くで見れたのはとても良い収穫でした!!

 

 

 

3.エンドリ
近くで見たら全然印象が違った!!全然ゆるゆるダンスじゃない!!というか、光くんのダンスの良いところが詰め込まれていた!!もともとしゃかりきに踊る方ではないけど、筋肉の使い方というか、手の先までしっかり神経が行き届いたダンスだなと思っていて。まさにそれだった。光くんのダンスの魅力について的確な表現で伝えられないのがもどかしいけど、ちゃんと見れたことによってエンドリの印象がかなり変わったことが大きな収穫!!またみたい!!

 

 

 

4.RWM
これも光くんのダンスが栄えててよかった!とくにサビのところがすき!

 

 

 

5.ビバナイ
ほんとにあの自分くるまでの休息タイムなんとかならないのかな?これでこの先もやって行く気なのかな?ほんとになんとかしてほしい。
でも知念と絡んだり裕翔と絡んだりしてて、とくに知念と絡むのあまりないから新鮮だった!嬉しかった!

 

 

 

6.OUR FUTURE
近くに来なくても曲だけで楽しい!って思えるからほんとにOURFUTUREだいすき!横揺れしながらというかお尻振りながら大きく上の方に向かって手振る光くんがめちゃくちゃだいすきでした。

 

 


8.スタートデイズ
2日目の光くんの『れでぃごーれでぃご〜……ボケがー思い浮かばない〜♩』がそりゃそうだよな!!!ってなった(笑)『どーして〜こんなに浮かばないの〜!…ちっとも思い浮かばないわ♩』…いやほんとにな!!!(笑)よく頑張ってるよね、べすと!!

 

 

 

バンドコーナー
9.冒険ライダー
24日だったかな。いつもは冒険ライダー始まったらすぐ出てきてベースにスプレーしてスタンバイするのにベースソロギリギリまで出て来なかった!スプレーしないで、弦触ってすべり確認するだけだった。裏で何か時間かかってたのかな?

 

 

 

11.TO THE TOP
最後の君の想い抱いて〜のところ、いつもは両手前に出して全力お手振りだけど、思いっきり遠くに飛ばすようななげちゅーしてて高まった!!

 

 

 


13.Ignition
Baby Looking in your eyes Oh yeah〜のところ、私も知らなかったんだけど、全員じゃなくて高木知念パートだったんだね。光くんにはライト当たらず暗転してるから担当ではないんだろうなと察したけど、双眼鏡で光くん覗いてたらマイクを口に当てて歌ってたから、間違って歌ってるな〜と思っていて。まあそれくらいはいいだろう!と私も目を瞑っていたんだけど、24日の同パートで23日と同じように口元にマイクを持っていったから、"あーやっぱ光くん気づいてないんだろうな、間違って覚えてるんだろうな〜"と思ってたんだけど、歌いはじめる瞬間にパッとマイク外したの!昨日間違ったの気づいたんだ!すごい!と思って。それとも誰かに指摘されたかな?
あと、光くんのソロパートの『かっこつけてるのはかっこ悪いかな』って歌い方すっっっっごくすき!!安定感ありすぎるし、かっこいい。

 

 

 

14.From.
ふろむそんなに自分の中で需要なかったけど、AメロBメロで光くんが簡単なダンスしてて、それ見て真似して踊る楽しさを知った!!もしこのふろむの時間暇してる方いたら(☜)、光くんダンスやってみたらどうでしょうか!なかなか楽しいよー!!!
あと、23日は光くんの左右でありちね、やぶゆとが楽しそうになんかやってて、光くんはにこにこ左右見るんだけどどちらにも入れずに終始にこにこしてたのね。それもまた入らない光くん…入らないのににこにこしてる光くんがかわいすぎたんだけど、24日は自らやぶゆとの中に入っていって3人で楽しそうにやってた!!2日間で成長した(幼児みありすぎる)光くんみれたのほっこりしたな〜!!
23日、光くんふろむの最後立ち位置間違ってたの、ほんとに変な位置に立ってて笑った。

 

 

 

15.切なさ、ひきかえに
So you are my lightの光くんパートめちゃくちゃすきで、声もだけど、あの振りがすき!前向いてるところから上向きながら横下向くあの振りがすき!!(伝わる?)

 

 

 

16.JUMPing CAR
23日、上手組が横一列に並んで"ふっふー!"のところ、JUMPing CARの振り付けやってて、かわいいー!うらやましいー!と思ってて!そしたら24日、下手組も横一列になって振り付けやってたー!めちゃくちゃかわいかったー!!

 

 


17.マジサン
大阪ではフロートで回っちゃって暇タイムだったけど、今回はフロート横だったから楽しめた!!入る位置が変わると楽しめる時間も変わってくるからおもしろいよね!!だから何回も何回でも入りたくなってしまうんだよな………。ドームでも夢と希望と幸福感を与えてくれる光くん、最強のエンターテイナーでアイドルだなって改めて感じた!!光くんすごすぎる!!

 

 


18.キミアト
クリスマスにかけて"僕が君のサンタだよ"的なこと言ってたけど、長くて何言ってるかわからないメンバーも多々(笑)

 

 

 

19.愛ing
無条件にテンション上がる曲!どこにいても楽しいけど近くにきてくれるとより楽しいのは仕方ないよね。愛ingの間奏あけに光くんが両手組んで上にあげて(バレエみたいな感じで)くるっとターンしてたのかわいかった!!そのあと真似して高木もくるっとターンしてて、かわいかった(笑)

 

 

 

20.White Love
光くん最後、カット割り間違えたのか変な動きしててわたわたしてたのかわいかったー!!振り間違えてすぐ合わせられなかったのかな(笑)…MCでも指摘されていた(笑)

 

 

 

MC

ただでさえ喋らなくなったのに、「ヒカ休んでていいよ」はじわじわとかんに触ってます…。
誰かが光くんへのツッコミに対して「きついなー」って言ってくれたんだけど、ほんとにそう言わざるを得ないくらいキツかったってことだよね。
いじるなとは思ってないし言わないけど、はなから"何言ってるかわかんない"みたいな扱いはやめてほしい。ほんとに何言ってるかわからないならまだしも、私ですらちょっと考えれば光くんの言ってる意味理解できるのに、光くん=そういう扱いっていう固定概念みたいなのは嫌です。
ちょっと暗い話でごめんなさい。ただでさえあまりMCで喋らなくなったのに追い打ちをかけるような扱いをされてしまって萎縮する…というか一歩引いてしまっている光くんを見て少し悲しくなってしまったので。いじるならもう少し大事に扱ってほしいです。

 

 

 

SUMMARYコーナー
21.SUMMARY
気球か…って感じで地上からだったのであまりちゃんと見ていなかった大阪、ほんとにもったいない!と名古屋で気づかされました。
めちゃくちゃかっこいい!和服×明るい茶髪&金メッシュ!!ほんっっっっとにかっこよすぎる!!しかも最後のやぶひかフェイク掛け合いのところ!!!かっこいいの極み………いっかいでいいから(ほんとにいっかいでいい(笑))気球目線くらいの位置に入って見たいです!!

 

 

 

23.Time(和アレンジ)
ほんとに和服かっこいい。正直、近未来的なあのスタイリッシュな白黒衣装に変わらなくていいと思う。そのままビトラも和で行ってたら最高の演出だったと思う。残念でならない。でも、名古屋で初気づきしたんだけど、あの赤い傘、山田から受け取っていたんだね!山田担のお友達情報にのると、光くんに渡すまで光くんの傘は山田なりに隠しているらしい!細かいところまで気遣っているの素晴らしい!

 

 


24.ビトラ
やっぱ上半身脱がなきゃダメですか?どう考えても和服でよかったと思うんですけど、今からでも和服のままで行きませんか?…え?全然物足りなくないですよ。かっこいいものは何分何時間でも見ていたいので。
実を言うとビトラ飽きたし!!!!とか言いながらいざビトラがセトリインしてくると、光くんのビトラダンスめちゃくちゃ好きなので普通に見入ります。だけど、さすがに上半身裸………………は辛い。見たいけど双眼鏡覗くの恥ずかしい。さすがに……………。しかも気づいてしまったけど、光くん胸筋すごい!!!!貧乳女子よりあるよね!!!!そんなことに気づきたくなかったけど4公演も見れば多少目逸らしがちで見ていたとしてもそれなりに光くんの上半身情報熟知してしまうよね………。仕方ないよね。変態じゃないよ、そういう演出なんだから仕方なくだよ(泣)

 

 

 

25.FOREVER
やっとちゃんと光くんのアクセントダンスみれた!と思ったら3ポーズくらいだけなのね。そりゃメインステージ寄りだと見逃してしまうわ!!!でもやっぱりFOREVERの光くんめっちゃかっこいい!!!いっかいでいいからバクステ側からみてみたいです!!!

 

 


26.I/O

10周年メドレー
UMP→Your Seed→情熱JUMP→瞳スク→ボンアス→スパデリ→カモナ→ウィーケン→Chau#→ギミラ→OTT→UMP

23日、Chauの最後の∞ポーズのところ、光くんのめっっっちゃくちゃかわいいお顔が抜かれたのね!!!ほんとにかわいくキメてたからスクリーンに抜かれて大正解すぎた!!
で、期待して24日もスクリーンチラ見してみたら真顔の薮さんが抜かれていて、これ抜かれていいのか?!と見てはいけないものを見てしまった気持ちになった………から、すぐ双眼鏡越しの光くんにシフトチェンジしました!!(笑)
あと、24日のゆあしーどで、サビ前のダンスの中に髪を耳掛けするアレンジを組み込んでいて、それがとってもかっこよかった!!ナチュラルに耳掛けしてきたその動作もかっこよかったし、耳掛けしたあとのビジュアルもさらによくなってたし、とてもよかったー!!!かっこよかった!!

 

 

 

 

 

24日の光くんの挨拶がとっても良くて心に響いたので、うろ覚えだしニュアンス程度ですが書き留めときます。

 

"
僕は頭の中がファンタジーなので、皆さんがサンタクロースに見えました。そして皆さんから笑顔という素敵なプレゼントをもらいました。ありがとうございます。
初の名古屋ドーム(←ちょっとイントネーション独特だった)でライブをやらせていただいて、まあ、すごい緊張もありました!でも、これからもっとこういう初めての経験をたくさん体験したいなと思いますし、緊張もね、良い緊張をどんどんどんどん味わって、大きくなって、そして、皆さんにまたこうやって、笑顔を返せるような人間になっていきたいなと思っております。これからも応援よろしくお願いします。本日はありがとうございました。
"

 

 

"大きくなってみんなに返せるような人間になりたい"って言葉がすごく好き。光くんにはいつもいつももらってばかりなのにたくさん返そうとしてくれる。光くんからはいつも"ありがとう"がまっすぐ伝わってくる。

 

最近ずっと思ってることがあって、"光くんには世界一幸せになってほしい。"って思うけど、何を持って幸せというのか。幸せはその人の価値観であってその人が感じるものだから光くんにしかわからない。

でも"アイドルとして"幸せになってほしい。1番の幸せかわからないけど、違うかもしれないけど、アイドルとして成功してほしいし、多くのやりたいことを叶えてほしい。ひとつでも多く光くんの自信と糧になるようなお仕事に恵まれますように。光くんが"僕の命"って言うコンサートがもっともっとたくさんの場所でできますように。って。


と言っても特に何もできないけど、ずっとずっと信じてついていくことくらいならできる!光くんがアイドルとして頑張り続けてくれる限り、私もファン続けます!!"何かを得るために何かを犠牲にしなくてもいい"と思ってる。見える姿勢と努力が変わらないのであれば何があってもついていく覚悟です!!これからもできる限り長く永く見届けさせてください!!


明後日、、、というかもう明日になるのか。10周年ツアーラスト!東京ドームがはじまるね!最後の最後まで光くんにロックオンします!後悔のないようにたくさんたくさん見届けます!10周年終わってしまうの少し寂しいけど、記念イヤー終わってもJUMPは変わらないし、11年目のJUMPが見せてくれるまだ見ぬ景色も楽しみ!まずは明日明後日元旦と最後まで気抜くことなく見届けるぞー!!

 

 

 

 

10000字インタビュー Hey!Say!JUMP→八乙女光くん

10000字インタビュー。ラスト山田の回が発売されて、これでJUMPの2回目のターン全てのメンバーが終了しました。個人的に光くんとメンバーの関係性に疑問を覚えていた時期からはじまったJUMPの10000字。メンバーから光くんはどう思われてるんだろうとドキドキしながら毎月の発売を待っていたのが懐かしいです。

 

 

メンバー8人から光くんに対してのインタビュー部分だけ抽出しました。

 

 

◾︎ 有岡→八乙女

-八乙女くんは?
「光くんかあ。昔から知ってるからなあ。お世話になったなと思うなあ。Jr.当時から我が強いタイプで。でも、今は、高木と同じように、"グループのためなら"って考えてくれることが多くなってきたなって思う。それこそ『ヒルナンデス』だったりで、どん欲にロケなんかで学んだことを、僕らの番組に持ち帰っていかしてくれてるのがわかる。スタジオでリードしてくれてるのは、まちがいなく光くん。頼りになるよね」

 


-八乙女くん、昔はレッスンのバッグにバーベルを入れたり、ファンキーだったよね?
「光くんは、今よりもっとヤンチャだったころも俺は知ってるから。これが大人になることなのかなって思う反面、ちょっとさみしい気もする。だって、自分でイラストを描いたキャップをかぶってたり、型にハマんない独創性の塊だったからね」

 

私も少しさみしい気持ちもあるからそういう意見をくれた大ちゃんありがとう。みんな変わって良かった!って言う。たしかにJUMPのためを思うとこれでよかったんだと私も思えるようになったけど、人とかぶらない独特なセンスとか我が道を突き進む我の強さとかすごく好きな光くんで、光くんの個性でもあったな、と思って少しさみしくなります。でも目に見えなくなっただけで光くんのプロ意識の高さも独特な感性も死んでないから、これからもいい意味で光くんの持ってる感性とこだわりがJUMPに生かされることを期待してます。

 

 

 

◾︎薮→八乙女

-最後に八乙女くんについて。

「光はデビュー後、メンバーとの関係性が特に変わったよね。いちばん変わったんじゃない?なんか光はねえ、前は俺しかイジれなかった。どっかでみんなビクビクしてて。"チンプンカンプンなこと言ってんぞ⁉︎"って思っても、ツッコんじゃいけない空気を光自身が出してて、みんな一歩踏み込めないでいた。それが最近はなくなったよね」

 

-変わったね。
「でも、明るくてムードメーカーだと思われがちだけど、意外といちばん根暗だと思うんだよね。根暗って言い方は違うかな。孤立というか孤高な面があるというか。家でひとりでいたら、ソファーにじっと体育座りしてるタイプだと俺は思ってる。"友達も多くない"って言ってたしね。今、ムードメーカーとしてやってくれているけど、もちろんそれはムリをしているってわけじゃない。だけど、本来のあいつの性格は学者肌っていうか、何か物事にひとりでも没頭できるタイプだから」

 

-ふたりきりでご飯に行ったりしないの?
「知念もいて3人でってことは何度もあるけど。あ、でも去年の夏前にふたりで行ったよ。ふたりっきりってたぶん光がハタチになったとき以来だから、6年ぶりってことかな。」

 


-どっちが誘ったの?
「光から"もしもし、何やってんの?メシ食いに行こうよ"って電話がかかってきて。"もう誰か誘った?"って聞いたら、"いや、誘ってない"って言うから、"誰か誘う?"って言ったんだけど、"ふたりでいいんじゃない?"って。断る理由もないから"いいよ"って返事したら、"じゃあ、家の近くに和食料理屋があるから、そこ行こう。予約しとくわ"って。どんな料亭に連れてかれるんだと思ったら、よくあるチェーン店の和風料理屋で。個室を取ってくれたんだけど、なんかテーブルがすっごい小さいの(笑)。ヒザとヒザどころか、顔がくっつくくらいの距離で。もうツッコミどころ満載なんだけど、光が頑張って電話してくれたんだなって思うとね。あいつの性格からして電話で予約とか絶対慣れてないから。そう思ったらなんかうれしくなっちゃって。で、ふたりでいろんなことしゃべった。ずっと"近けー、近けー"って思いながら(笑)」

 


-楽しかったんだね。
「うん。それに新鮮だった。"なんか感慨深いよね"とか言い合って。気づいたら時間がすごいたってて。俺はなんか帰りたくなくて、"お願い、もう少しだけ"って4回くらい言った気がする。そのときだ。"俺、友達が少ないんだよね"ってあいつが言い出したから、"だったら俺が友達になってやるよ!!"って俺が言って(笑)」

 

やっぱり、友達になってくれっていう話のくだりが光くんのインタビューと薮のインタビューとで若干ニュアンスが違うような気がする。友達が少ないから友達になってやる!って話なのか。でも光くんはずっと同じ境遇を辿ってきたシンメの薮と仕事をこえてもっと本音で話していきたいって意味で言ったって言ってたよね。友達少ないことには別に悩んでいなかったと思う。ここだけ切り取ったら、うーーーーんってなって、当時とても悩んだ記憶があります。薮くんにとって、光くんってかわいいだけだったのかなって。きっとそうじゃないこともわかってたけど、言葉として光くんの存在の大きさとか聞かせてほしかった。当時はかなり光くんとメンバーの関係にやきもきしてた私自身の心境ゆえかもしれないけれど。

 

 

-今年の1月の『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』には八乙女くんとふたりでゲスト出演してる。
「はい。ジャニーさんに電話して、"出たいです"ってお願いしました。」

 


-薮くんが八乙女くんを誘った?
「うん。"出よう"って。だって、ひとりはイヤだから(笑)。ウソウソ、いっしょに出るなら光だなって決めてた。JUMPで出るのもいいかなって思ったけど、全員だとスケジュールの問題もあるだろうし。それに俺と光はJr.に入ったときから特にジャニーさんにお世話になってきたから。これはふたりで出るべきだなって。光を誘ったら"いいよ"って即答してくれて」

 


Ya-Ya-yahの曲をやることはいつ決めたの?
「光を誘った時点では何も決めてなかったけど、"何をやろうか?"って話になったとき、"Ya-Ya-yahの曲を歌おっか"って。Ya-Ya-yahの曲を歌うってJUMPになってから初めてのことだから、"このタイミングでいいのかな⁉︎"って葛藤もあって。やっぱり、初めて披露するならデビューから応援してくれてくれているJUMPのファン、もっと言えば俺と光、"やぶひか"を昔から知ってくれている人に向けて歌うべきじゃないのかなって」

 

 

-歌うことを決めた理由は?
「俺たちは『オールスターズ・アイランド』に出ているコたちの先輩として出るわけで。ジャニーさんが作った舞台だからこそ、"俺たちは、こういう活動をしてたんだよ"って見せる意味もあるんじゃないかなって。それに俺らがYa-Ya-yahとして歩んできた時間というのは疑いようもなく歴史に刻まれてるはずだから。そう考えたら自分の中で納得できたっていうか」

 


-本番、曲が始まったら笑ってたよね?
「緊張と恥ずかしさ、完全に照れ隠しです(笑)。でも、『ジャスワナ』も『愛しのプレイガール』も、10年ぶりでも曲が流れたらすんなり踊れて」

 


-ステージ後、八乙女くんと何か話した?
「"いい曲多いよね"って話はしたな。"もし次やるなら、JUMPのファンの前でやりたいよね"って」

 

JUMPのファンもだけど、Ya-Ya-yahのファンの前でやってほしいです。今もたくさんいると思う、Ya-Ya-yahのファン。

 

 

(少し番外編で続きも)
Ya-Ya-yahのメンバーだった薮くんは、JUMPでデビューするという苦渋の決断をしてるよね。Ya-Ya-yahは、薮くんの心の中で、今はどんな存在?
「もちろん、JUMPのメンバーになって、忘れよう、忘れなきゃいけないって思ってた時期もいっぱいあって。"俺はJUMPの薮なんだから"って。でも今でもJUMPの曲で俺と光が踊るパートがあると、"Ya-Ya-yahのふたりじゃん!"って言ってくれる人がいる。メンバーも"やぶひか、やぶひか"って言ってくれる。『オールスターズ・アイランド』のバックで踊ってくれたSnowManもSixTONESも、Ya-Ya-yahの振り付けを覚えてるんだよね。俺や光の中にだけじゃない。いろんな人の心の中にもYa-Ya-yahというグループは今も存在してるんだなって。それはやっぱりすごくうれしいし、きっと何かを揺さぶるグループだったから記憶してくれているんだなって。だったら、たしかに今はJUMPの薮宏太だけど、Ya-Ya-yahというグループの一員だったことは、薮宏太という人間を形成する上で欠かすことのできない要素なんだって、今は思うよ」

 

薮くんだけにはYa-Ya-yahの尊さと偉大さと大切さを忘れてほしくなかった。でもJUMPのメンバーを決めたのは薮だし、JUMPへの責任感も誰よりも大きかったんだろうと思うから100責めることはできない。でもやっぱり真ん中で歌って踊って誰よりもキラキラしてたあの頃を忘れてほしくない。昔はできたのに今できないってことはないと思う。絶対キラキラできる素質を持ってる、素質というかもうそのスキルは10年以上前から身についてる。Ya-Ya-yahは本当に私の青春だったし、今でも忘れられないくらいいろんな人の中に残ってる偉大なグループだし、その中心にいたのは薮くんだってことも変えられない事実。だからもう忘れようなんて思わないでずっとYa-Ya-yahを背負ってアイドルとして生きてほしいです。重たいけど、これはやぶひかにしかできないことだし、他のメンバーもYa-Ya-yahのファンもちょっとだけ報われる気がする。

 

 

 

◾︎知念→八乙女

〜ちょっと前まで、僕とか圭人が八乙女さんに言いづらいことを、まず薮に相談したりしてましたね」

 

-その八乙女くんの変化は?最近はツッコめるようになったね。
「まあ、彼がおばかだったっていうのが大きいです(笑)。前々から知ってたんですけど、気づいても怖くてツッコめなかったんで。山田とかとふたりきりになってから"また変なこと言ってたねえ"とか言い合うだけで。ここ1、2年くらいですよね。"八乙女ポイント、出ました!"みたいなのが始まったのは」

 


-薮くん以外で最初にツッコんだのは誰だったの?
「僕とか山田とかそのへんですね。年下のセブンメンバーがいじるようになって。あるとき、みんなで焼肉を食べながらゲームの話をしてたんですよ。そしたら八乙女さんが急に"ムラチョーがどうの"って言い始めて。"どういうこと?"って聞いても、"だから、あのムラチョーが!"っていい続けるんで、ホルモン(肉)の種類か何かかと思ったら、どうもゲームに出てくる"村長"のことで(笑)」

 

 

-ハハハハハハ。
「最高ですよね(笑)。そういう部分があってありがたいです。年下の僕たちがツッコみやすいんで。本人は"先輩だぞ!"って言ってましたけど、そこで僕たちが負けじと言い返したんです。そういうことが何度もあって、本人も隠す必要がなくなったのかなって。ああ、でもこれだけじゃ、悪い人みたいですよねえ。どうしたらいい人に見えるかなあ……。あ、いやいや悪い人じゃないですよ。なんて言ったらいいんだろう(笑)」

 

ちょっと、知念!!!ってツッコみたくなりました(笑)全然それだけで悪い人みたいじゃないのに悪い人みたいって言ったばかりに光くんって悪い人なの?ってなってしまうよね。言わなくてよかったんじゃないかな?って思った。というか、なんて言ったらいいんだろうじゃなくて、ちゃんと否定してくれないと本当に光くんが悪い人ってイメージになっちゃうじゃん!!!!(笑)まあ、いいんだけどね。

 

 

 


◾︎伊野尾→八乙女

-八乙女くんは?
「光ですかあ〜。どうなんだろうねえ。光も特に変わったとは思わないからなあ、基本。最近はイジられたりしてるけど、少なくとも、僕からの見え方は変わってない。光とは"らじらー!サタデー"をいっしょにやってて。番組がこの間放送100回を迎えて、週1回、必ずふたりで会う不思議な関係。生放送で、しかもいろんな世代の方がきいてくださってる、そんな番組をふたりでやれてることはうれしいことだと改めて思いましたね。」

 

いのちゃんらしい。ほんとに何も言わない。少なくともファンからみたいのひかというか光くんの伊野尾に対する態度は絶対変わったと思うけど一切触れずに、当たり障りないらじらーについてのコメントのみ。光くんのことは変わってないっていう。確かに変わってない部分だってあるし、基本変わってないと思うから、そう言ってくれて嬉しかった。本当に大人だし、全然掴めないというか、届かない人だなと思う。

 

 

◾︎中島→八乙女

-次に光くん。
「昔はもう怖くて(笑)。ちゃんとしないメンバーを叱ったりするのはいつも光くんで。昔から嫌な役を請け負ってくれる人だったなって。ただ、光くんも若かった部分があっただろうし、まちがえたことを認めない部分もあって。それが最近は「スクール革命!」が大きいのかな。光くんいじられるようにもなって、楽しそうに受け入れてる。」

 

-そうだね。
「光くんがやわらかく、よりかわいくなったおかげで、セブンがベストに物申せるようになって。垣根がなくなったことは本当にいいことだと思う。ただ、光くんが優しくなるのはいいけど、老け込むのは早いよって言いたい(笑)。ヒマさえあれば寝てたりするんですよ。僕、メンバーの日常の写真をよく撮るんですけど、今や光くんの寝顔だけで写真集が作れるくらいたまってますからね」

 

当時のことを、"キツイ"、"怖い"って散々言われ、当時の光くんは少なからずメンバーに威圧感を与えてしまってたんだなとようやく理解した。でも裕翔も言ってくれてるようにダメなことはダメと言える光くんは本当にかっこよくて好きな光くん。ただ、確かに光くん頑固だった。それすらも光くんらしいと思っていたけれど。でもメンバーが今の光くんの方がいいって言うなら、それでJUMPがより光くんの居やすい場所になったのなら、光くん自身が受け入れて変われたことよかったんじゃないかなって思う。でも、私もまだ老け込むのは早いよ!って思う!!まだ27歳なんだからおじいちゃん化はまだまだ早い!!元気で明るくてかっこいい光くんでいてください。

 

 

 

◾︎高木→八乙女

-次に八乙女(光)くんは?
「『孤食ロボット』で初めてドラマの仕事をいっしょにしてるんだけど、場の空気を盛り上げたりするのが意外だった。そういうことするんだって」

 

-最近のおバカキャラについてはどう思う?
「いいんじゃない?返すスキルがあるから。ただ、どこまで本気で、どまでふざけてるのかわからないよね」

 

-昔はもっと怖かったんでしょ?
「そうだね。メンバーのこと、光くんがいっぱい注意してきたから。最初はライブのMCとか最悪でさ。反省会で"俺が喋らなきゃ、誰もしゃべらないじゃん!"とか光くんがみんなを叱って。言い方がキツいこともあったから内心"はぁ?"って思ったメンバーも多かったと思うよ。そういうのもあって今、逆襲されてるんじゃない(笑)。ただ、俺たちは本当になんにもできないところから始まったから。経験値の高かった光くんが、憎まれ役というかキラわれ役にあえてなってくれて、俺たちのケツをたたいてくれたんだよね。メンバーもそれは気づいてるよ」

 

-そうなんだ。
「光くん、昔からやさしいからね。最近も、俺が"ちょっと体調悪いかも"って言ったらサプリを持ってきてくれて。"寝る前に飲んだらいいよ"って渡してくれたりした。あ、でも俺のこと好きすぎるのはちょっと困るかな」

 

-なんかあったの?
「俺に憧れてるんじゃないかってくらい、なんでも俺といっしょなの(笑)。前、俺が通ってた美容室に、光くんも来るようになったんだけど、同じ美容師さんだと髪型が似てくるんだよね。それがイヤだから、俺が店変えたの。なのに俺を追いかけて、また同じ店で切るようになって(笑)」

 

おバカキャラについて"いいんじゃない?返すスキルがあるから"って言葉がすごく嬉しかった。その通りだな、と思って。ちゃんと返せるから成り立ってる。すごく納得できた。ほんとにどこまで本気で、どこまでふざけてるのか私にもわからないから、高木の言葉ひとつひとつに頷きしかない。

"はぁ?って思ったメンバーも多かったと思う"、"そういうのもあって今逆襲されてるんじゃない?"って、冗談なのか本気なのかわからかいけどリアルすぎる。ほんとに逆襲…下克上されてるようにしか見えなかったからあながち実話なのかもしれないよね(笑)でも最後の一文に救われる。"憎まれ役になってくれて…メンバーもそれは気づいてるよ"って。圭人以外のメンバーであのとき叱ってくれてありがとうって人は誰ひとりいない、それが全てなんだと思う。でも光くんの意図してたことだけでも伝わってくれてたら光くんの言動にも意味があったってことだよね。

 

 

 

◾︎岡本→八乙女

-じゃあ、まずは八乙女くんから。
「光くんは、ずっと思うんですけど、すごいやさしい人です。知っていけばいくほど、デビュー当時にもらったあの言葉には、こんな意味があったんだなって、今さらですけど気づいたりもします。言いたくないのに、僕のことを想って言ってくれてたんだろうなって。あの日の光くんの言葉の裏側までわかるようになったのは、この2、3年なのかもしれないですね」

 

いちばん怒られていちばん光くんに辛い思いさせられた人だと思うのに、こんなにも光くんの言葉真っ直ぐ受け止められるのすごいよね。きっと言い方とかかなりキツかっただろうに、言いたくなかったのに自分のために言ってくれたと表現できるの本当に素敵。岡本圭人の吸収力すごそう。のびしろしか感じられない…と断言できるほど圭人のこと知らないけど、光くんはそう思ってるんじゃないかなと思います。言われてもできない人もいるからね。言われたこと確実にひとつひとつこなして自分の武器にできるそのピュアさとホワイトな心が岡本さんのいいところでありもはや武器なんじゃないかな、って思う!!

 


-最初は怖かったんじゃない?
「そんなことないかな。たしかに、ただただ怒られたくなくて。"光くんに怒られない"が日々の目標だったころとかあるけど。僕にとってずっとやさしいお兄さん。一時期、僕の家に居候する勢いで来てくれてたこともあって。そのとき置いていったベースが、いまだに家にあるんです。全然取りに来てくれない。定期的にそのベースのホコリを拭くんですけど、"拭くの何回目だろ?"って思います」

 


-ハハハハハ。
「すごい覚えてるのが、デビューして1年目かな、僕の誕生日にオフスプリングっていうアメリカのパンク・ロックバンドのCDをプレゼントしてくれたんです。当時、僕は邦楽のポップっぽい曲ばかり聞いてた時期で。何年後かに、"なんで、洋楽のCDだったの?"って聞いたんです。そしたら、"せっかく英語を話せてギターも始めたんだから、洋楽を聞いたほうがいいと思ったんだよ"って。JUMPバンドもそうだし、仕事で少しだけど英語も使ってる。光くん、僕以上に僕の将来のことを真剣に考えてくれていたんだなって」

 

 ひかけとのすごく好きなところ。光くんも圭人のことだいすきでもっともっと成長してほしいと思っていて、それがちゃんと伝わっているの嬉しいね。伝えたことをちゃんと理解してくれて応えようとしてくれる。光くん圭人との関係、カップルって言ってたけどあながち間違いじゃないというか、相思相愛だよね。

 

 

 

◾︎山田→八乙女

-じゃあ、ここのメンバーの変化を教えて?まずは八乙女(光)くん。
「光くんは、素の自分を出すようになりましたね。けっこう最近まで、後輩にイジられるのがイヤな人だったんです。俺とか知念がなんか言うと、"先輩だぞ!"って空気を出して。それは、グループを引っ張るためにしていることだってわかってました。ただ、萎縮しちゃうメンバーもいたから、俺と知念で"イジっちゃおっか"って話し合って。で、「スクール革命!」でイジったら笑いになったんですよね。そっから光くんは変わった。オイシイって思った部分もあるだろうし、このグループを引っ張るのに、もうひとりで肩肘張らなくてもいいんだって思ってくれたのかなって」

 

光くんが必死でJUMPを引っ張っていこうって思って頑張っていたこと、言葉にしてくれて嬉しかった。萎縮しちゃうメンバーがいた、というか自分たちも含めその関係性がやりにくかった、っていうことなのかな?と思う。

 


-なるほど。
「いくらイジってもおもしろおかしく返してくれる今のほうが、より先輩っぽいっていうか。器デカイなっていうか。頼りがいがあるんですよね。光くんは本当に変わった。この前『鋼の錬金術師』を見てメールくれたんです。"すごいものを見せてもらった。お礼がしたいから、今度メシおごらせて"って。初めて言われたんですけど、"おまえやっぱ、演技本当にうめえな"って。そんなこと言ってくる人じゃなかったのに。なんか、かなわないなって思いましたね。俺なんかより、全然おっきい人だなって」

 

いじってほしくなかった。ばかばか言われるの見てて辛かった。ずっと変わってしまったこと受け入れられずにいた。"先輩"として、今まで頑張ってきた光くんはもういないのかと思うと悲しかった。でも今の光くんのことを"より先輩らしい"、"器がでかい"って言ってくれることで光くんが先輩として生きるというか、やっぱり自分で言うよりメンバーから言われた方がより先輩らしいのは言うまでもないというか。"先輩だぞ!"って自分で言っちゃう光くんも、光くんのキャラとして好きだったけど、やっぱりメンバーから言われるのっていいな、って思った。

光くんも変わったと思うけど山田も変わった。かなわない人とか先輩っぽいとか頼り甲斐があるとか。そんな言葉をもらえる日が来るなんて思ってなかった。

 

 

-八乙女くん「山田の演技の仕事が増えていくのが悔しかった時期がある」って言ってたけど、気づいてた?
「それは感じましたし、逆の立場だったらイヤだよって思いますよ。光くん、もちろんわかんないようにしてました。でもやっぱ感じましたね。それでもら俺は自分がやるべきことをやるしかなかったから」

 

(番外編)
-ただ、セカンドシングルからはセンターに抜擢されてる。当時の状況を考えると山田くんが背負ったものって大きかったよね。
「俺なんかより、やぶひかのほうがすごいっすよ。あのふたりがJUMPになって何を背負ったか。きっとデビュー当時から僕らを知っている人がこのインタビューを読んでくれたら、この言葉の意味を深く理解してくれると思います」

 

メンバー全員思ってくれていることだと思うけど、こうやって言葉にしてくれるの素敵だなと思う。山田が背負ったものもじゅうぶん大きかったと思うし、すごくやりずらかったと思うのに、"俺なんかよりやぶひか"って言える山田の人としての大きさに感動する。

 


3年半前のインタビューで「全員が同じ歩幅で歩き出してる」って言ってたよね。今も同じ歩幅で歩いてる?
「今は肩まで組んで歩いてる。笑いながら。ホントいいグループですよ。自分で言うのは気持ち悪いんですけど。でもしょーがないんです。そう思ってるんだから(笑)。僕らはまだまだ未熟な部分も、未完成な部分もたくさんある。ほかのグループと比べて劣っていることだってきっとたくさんある。でも"9人でいる時間が何よりも楽しい"って思う気持ちならどのグループにも負けない」

 

 

-最後にファンにメッセージを。
「どんなときも、ついてきてくれて本当にありがとう。ヤンチャなメンバーも多くて、この10年の間に苦しい思いをさせてしまったときもあったけど、それでも今日まで、まるで恋人のように愛を注いでくれたことを感謝します。僕から、メンバーそれぞれのファンに言いたいことがひとつだけあります。それは"まちがいないよ"ってこと。9人の誰についていってもまちがいない。メンバーをいちばん近くで見てきた僕が、胸を張って言える。あたなが愛したメンバーは素敵な人ですって。だからあなたが信じたメンバーを、最後まで愛してあげてほしい。必ず、まだ見たことのない景色を、ほかの誰でもない、この9人とだから見られる景色を見せるから。これからだよJUMPは。うん。これから何年、何十年先も、ずっと同じ景色を見ていこう。たからこれからもよろしく」

 

なんかわかってくれてるなーってすごく思ったから抜粋した。多くの人は"グループについてきてくれてありがとう、グループを愛してくれてありがとう。これからも僕たちについてきてください"って言うと思う。でも"9人の誰についていってもまちがいないよ"って言ってくれた。"あなたが愛したメンバーは素敵な人です"って。JUMPのファンって他のグループのファンより圧倒的に個人への熱が強い人が多いと思う。だからこの山田の言葉に胸打たれたJUMPファン多かったんじゃないかな。普段あまりキザなセリフとか挨拶とか少し苦手な方なんだけど、この山田の言葉には涙がでました。こんな言葉をセンターかつエースガが言ってくれるって、最強だなって。

JUMPみるのが辛いなと感じる時もあった。こんなにバラバラで大丈夫なのかなって思ったし、方向性もよくわからないな…と思った時期もあった。仲良し仲良し言う意味が全くわからなかった。

でも今ようやく心の底からJUMPというグループに安心してる。素敵なグループだって10周年目にしてやっとやっとやっと100%の気持ちで思えるようになった、思わせてくれた。今のJUMPからは仲良しなのも伝わる。私の気持ち的にもJUMPはここからって感じです。過去にも今にも負けない未来をつくってほしい!見たい景色全部叶えてほしい!JUMPが続く限り見届けていきたいな、って思えた10周年だった。

 

なんだか感想も含め長くなってしまったけど、メンバー→光くんの部分、全文抜粋しました。本当に10周年でメンバーがメンバーに対する気持ちとかメッセージをきく機会が多くてありがたかったです。ありがとうございました。

Hey!Say!JUMP I/O 2017-2018 in大阪!

 

待ちに待ってたドーム!
でも初日入らなかったゆえに、ネタバレ回避はしてたんだけど、なんかそこまで初日の感想を得られなかったというか………。見ないようにしてたけど詰めが甘くて、楽しかったー!とかそういう感想を見てしまったゆえにほんとに白紙で今回のドームを経験できなかったのが残念だった。(自分で選んだことだから仕方ないんだけど)だからどこか淡々としてるし、冷たい感想なのは悪しからず。


でも、初日でみた景色は人生トップ5には入る素晴らしい景色でした!!!!(席の問題)

 


1.UMP
アリーナツアーから変わらずのUMP。全然想定内なので特にコメントはなし!ただ、オープニングかわらなくてもいいけど、オープニング映像くらいちょっと新調してほしかったなーって思ってしまった。

 

2.ドリカム
外周がないので縦花通ってセンステへ。横花に広がる。光くんは1番上手の小島付近!

 

3.エンドリ
これもイベントですでに出してたから想定内。光くんの「はるかなあなたを照らすでしょう」がすき!以外の感想は特になし。正面から観れていないからっていうのも多少あるのかもしれないけど、今のところ既出ってのもあってそんなに響いてない。でしょうね、やるよね、くらい。

 

4.RWM
あーそういえばやってなかったね、っていう感想(笑)

 

5.ビバナイ
並び順が変わっていた!それくらいかな(笑)正直もう飽きた。山田紹介してる光くんかっこいい。


6.OUR FUTURE
アワフュ!!!!大好きだからここでやっとテンション上がったー!!!ラブモをそのままアワフュに曲チェンジしただけでトロッコの導線とかは変化なし。

 

7.Sweet Liar
特に変化なし

 

8.スタートデイズ
映像茶番含め、一切変更なし。でも普通に笑える(笑)もうネタ切れだろって思ってたのにまだまだ笑えるし、ここまでやってきたのにまだネタ尽きないべすとのお笑いセンス最高すぎて高まる!!!ほんっっっとべすとすき!!!だし、コントの光くん生き生きしてるからだいすき!!!


バンドコーナー
9.冒険ライダー
光くんのベース準備目の前でみれたの贅沢すぎました🙏


10.ありせか
バンド曲変わらずだけど、ありせかバンド好きだから全然よい!!!

 

11.TTT
入れ替わってもひかけとなの最高すぎた🙏

 

12.Dash!!
だっしゅ!!!!めちゃくちゃテンション上がる!!!!JUMPバンドといえばみたいなとこあるし、楽器メンバー紹介のところもすきだし、前に前に進んでいくテンポと曲調が大好きすぎる!!!!


13.Ignition
きたーーーーーーー。やりそうだなーってのはあったけど本当に入ってくるとは!京セラカウコンを思い出して泣きそうになる。どうせならサビ振りやってほしい。あと山田さんのサックスソロ生演奏でいいんだけど、もう少しだけなんとかなりませんかね🙏

 

14.From.
ふろむいるかなー😣私的あんまいらないんだよなー😣やぶひかで見つめあってなんかやってるのかと思いきや、やぶゆとだったの地味に悲しかった(笑)ドームゆえの視覚の問題😣(って言いながらそこまで見づらい場所ではなかったんだけど)

 

15.切なさ、ひきかえに
これネタバレ踏んでたから、やるんだ、って感想。光くんいい位置にいたの嬉しかった。


16.JUMPing CAR
じゃんぴんぐかーにばる?!?!ってなりながらもやっぱテンション上がる!!!フロート曲って感じだね。光くんは下手から。


17.マジサン
ノーコメント。バクステ側でフロートから降りる。

 

18.キミアト
バクステのキミアトラクションはアリーナツアーと変わらず!


19.愛ing
きたーーーーーーー!!!!これもテンション上がった!!!!トロッコとかで各々メインステージまで戻ってきて、謎の肩組み(笑)可愛いけど!!けど!!って感じ(笑)


20.White Love
振り付けだいすきだから双眼鏡で追えるの幸せすぎた!!!光くんセンターのバックダンサー組が好き!!!


MC


SUMMARYコーナー
21.SUMMARY
龍に乗ってきたのよかったと思う!龍の形した気球!かなり上がって2階席近い。フライングみたかったけど、それは難しいし、結果良かったと思う!!

 

22.DREAMER
本当に大好きだから聴けたのは嬉しかったけど、龍の終盤でぬるっと始まったのが残念だった😣。


23.Time(和アレンジ)
たいむめちゃくちゃよかったーーーーー!!!近すぎてあまり冷静にしっかり観れてないのが残念😣ほんとによかった!!!たいむすき!!!


24.ビトラ
ビトラ先輩お帰りなさーーーーい!👮とかじゃないよ、本当に(笑)たいむ終盤で衣装の早替え披露して、すごーってなってたら最後カラフルなプリンセスになってて、なんだか奇抜だなーと思ってたら、、、


いきなりかっこよく上半身裸wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

なにあれほんとwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

想像をはるかに超えてきたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

いや、センステに和太鼓セットされるから太鼓やるんだなって想像はしてたけどまさかのビトラ…………………………………………………………………………………。

 

しかも下はロングスカート?みたいな感じで、どっからどうみても異国の民族にしか見えない……………………………………………………………………………………。絶対彼ら日本語喋れない……………………………………………………………………………。

 

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

あーほんとしんど!!!!JUMPしんど!!!!!ほんとそういうとこ!!!!!くさくさくさくさくさ!!!!!!ビトラで1日語れるくらいの衝撃!!!!!ほんとやられたよね!!!JUMPすげーーーーーー!!!!!!って興奮したwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

25.FOREVER
しばらくビトラの余韻引きずってしまったよね。光くんの登場見逃した😭けど、フォーエバーの光くんめちゃくちゃかっこいい!!!!!!一番沸いたのまさかのここかもしれない!!!!フォーエバー選曲意外だったけど、あのセンター飾る光くんがかっこよくてかっこよくて、かっこよすぎたから本当に満足だし、何回でもみたい!!!!って思った🙏🙏🙏


26.I/O

10周年メドレー
UMP→Your Seed→情熱JUMP→瞳スク→ボンアス→スパデリ→カモナ→ウィーケン→Chau#→ギミラ→OTT→UMP

うーーーーーん。いいんだけど、ドームだから仕方ないんだけど、あの階段演出がなくなったのは悲しい。アリーナも円盤化するならいいけど、アリーナお蔵入りになってドームだけ円盤化ってなったら本当に悲しい。フロートとかトロッコのファンサタイムで終わってしまうメドレー。JUMPらしいっちゃらしいけど、見るぶんにはアリーナメドレーの方がすきすぎた。あの黒の衣装もお蔵入りになってしまうのも悲しい。いいんだけど、アリーナメドレーを知っているからゆえ不満足な気持ちもなきにしもあらず、でした。

 

27.H.our Time
2日間ともメインステージ前に入ってしまったゆえ、私的初日はあわーたいむの光くん死角だったから悲しかった。でも次の日その邪念を晴らすかのようにあわーたいむの光くん目の前の位置きたからよかった!!(笑)今度は死角がない席に入りたいです!!
てか光くん、まだあわーたいむで泣きそうになってたからドキっとした…。汗が嫌だったのか、泣きそうになってたのか…って感じだけど、たぶんあれは泣きそうになってた…と思う…。涙の吹き飛ばし方がめちゃくちゃ可愛かった!!!手で目を拭くんだけど、めちゃくちゃ思いっきり拭くの!えいっ!えいっ!って歯をくいしばるような表情付き。本当にたまらなかった。


最後のあいさつで、ファン=道しるべって言いたい光くんがすごくすごくすきな光くんだった。

"デビューしてからいろんな目標を立ててやってきましたけど、みなさんが道しるべとなってくれました。この三大ドームツアーができるのもみなさんが道しるべとなってくれたからこそだと思います。これからも素敵で綺麗な道しるべでいて下さい。"

きっとファン=道しるべっていうのが光くんの中であって、きっとその道しるべにはいろんな意味合いが含まれてるんだろうなと思う。きっといちばん伝えたいことなんだと思うけど、あまり理解できてない自分が少し悔しい…………


アンコール
1.マジパ
出たまじぱ!

 

2.スノウソング
単純に好きだから嬉しかった!てか、まさか………ゆきだー!って光くんだと思ってなかった(笑)ずっと山田だと思ってた(笑)ほんと私の耳ぽんこつすぎてつらい😭


3.冒険ライダー
もはや安定(笑)

 


ほんと雑すぎてごめんなさいwwwwwwwwwとりあえず感想書きたかった!!大した感想でないのにすいません。次からはちゃんとみます!!!見れる席お願いします!!!(距離ではない、位置!!)

 

 

2017年を振り返って

 

なんか学生、それも小学校中学校らへんで書かされる作文みたいなタイトルだけど、どうせ小学生みたいな文章になるだろうからいっか(笑)ということで、この1年を振り返ろうかなと思います。この1年の気持ちの変化、絶対に忘れちゃいけないと思うから。いつかまたつまずいた時に同じ繰り返しをしないためにも。


2017年1月1日、年明け早々DEARのドーム最終日。その前の京セラカウコンのときとは打って変わって、3公演とも席もそれほど悪くはなくて、ドームにしてはまあまあ上等な席だったにもかかわらず、初日から"つまんない"と思ってしまったDEARドーム。何よりやっぱりチクタクの邪念が強すぎた。
アリーナツアーのときからずっと引っかかってて、毎回チクタクを聴くたびに悲しくなって、大好きな光くんのベース姿すらもまともに見れないくらいに見たくなかった。それなのに東京ドームで京セラカウコンのときと全く同じ演出でDEARのバンドバージョン。ひかるくんのソロがほんとに上書きされてしまったような演出で悲しくて悔しくてたまらなかった。京セラのチクタクを超える尊いチクタクなんてないはずなのに、その元旦のコンサートの丁度チクタクでハプニングあって(伊野尾のピアノの調律が違ったのかな?で、一回止まったんだよね)そのハプニングの一連について本当にいい空気だった、会場があたたかくてよかった、みたいな感じになってて、それも悲しかった。やぶやまのチクタク、なにが起こっても私の中であのチクタクに尊いが生まれる訳がなく、JUMPの盛り上がりと自分の気持ちに高低差ありすぎてついていけなかった。こんな悲しくて辛くて悔しい思いするならもうJUMPのコンサートなんて入らない方がマシだなーって思った。光くんは好きだけど、、、JUMPのことは好きじゃなくなってた。こんなコンサートならもう2度と見たくないなって。いつもなら寂しくて寂しくてたまらないオーラスなのに早く終わってほしくて仕方なかった、DEARドーム。


"よし、終わりにするぞ"って決めた早々に、光くんがリフター上からみつけてくれて、やっぱ嬉しくて"光くんだけ見てればまだ続けられるんじゃ………"ってまた引き戻されそうになって(笑)そういうところ自分やっぱJUMP担だなーとも思ったり。まあ、光くんを嫌いになったわけではないからね。

でももうこの光景は見たくない。あんな扱いされる光くんみるのは辛すぎる。の繰り返し。無限ループ。
爆発寸前だったけど、とりあえず今日で一旦終わりだし、しばらく離れよう…冷静になろうって決めました。


書いてて気づいたけど、私の地雷はチクタクだったと思う。それ以外にも色々思うことはあったし、ん?って思い始めたきっかけは24時間テレビあたりからで、そのときから光くんの扱いとかに思う部分はあったけど。ここまで拗れた原因の発端は間違いなくチクタク。


JUMPが終わって、ちょうどよくWESTのツアーが始まって心置き無くWESTのツアーに注いだ。ほんと当てつけ、、、というかJUMPのことは一切考えたくないし、考える暇も与えないくらいに行きまくった。結果16公演も入ってしまいました。WEST、重岡くんには本当に助けられてたから全然後悔はしてません。


WESTのコンサート入るたびに、メンバーがメンバーを想う気持ち、互いを持ち上げる発言とかに羨ましいと思った。関西だからもちろんボケとかツッコミも多いしたまにメンバーを下げるような発言もあるけど、それを絶対誰か(だいたい淳太)がフォローするし、あくまで場を盛り上げるための笑いのための発言なのがちゃんと伝わるから全然見てられるんだよね。なんでJUMPは………って思ったし、そういうJUMPに欠けてる良さをみつけてはWESTって本当にいいグループだなーって思って。WESTのコンサートではパフォーマンスももちろんだけどほんとに見てて楽しくて、全員誰も欠くことなく仲良しなのが伝わるから本当に気持ちよかった!!


そんな感じで、JUMPのひっかかってる部分(光くんの扱い、馬鹿、アホ、ポンコツ扱い、特に年下のキツイいじり)がどんどんマイナスに見えてきちゃって、反対にグループ愛しか感じられないWESTの好感度ばかり上がっちゃって、自分の中のJUMP担サイドからみるとかなりの悪循環だったな、と思う。


一応レギュラーが多いから光くんをみる場面はたくさんあったけど、特にスクール革命といただきハイジャンプをみるのが辛かった。逆にWESTの熱は上がる一方だったから、もうJUMP担辞めてジャニーズWEST一筋で応援していった方が自分の気持ち的にもいいんじゃないかな、って思った瞬間もあった………というか、そうできたらどんなにいいだろうって思ってた。


でもそんなに簡単に切り替えて乗り換えることなんてできなかった。しかもその辞めたい原因が光くん自身じゃなくて、まわりとの関係性だったり、周りの光くんへの態度や発言がいちばん見たくない原因だったから光くんから降りることはできなかった。JUMP担はあっさり辞められるけど、八乙女担は辞めたくなかった。大好きな光くんをそんな風に扱うJUMPが嫌いなだけで光くん単体は好きだった。まわりのメンバーのせいで光くんから離れるのも悔しかったし、どうにか光くんだけでも見届けたかったけど、JUMPへの負の気持ちを持ち直すことが困難。光くんの大事なJUMPを好きになれない自分に嫌気さすし、本当に光くんの居場所はJUMPでいいのかな、とさえも思ってしまったり。JUMPで生きるしかないんだけど、もしYaだったらこんなポジションではなかっただろうな…とかもうそんなところまで考えてしまった。かっこよくて威厳のある光くんを殺したJUMPが憎くかったし、バラエティのポジションになってしまって、こんな扱いされて、光くんは本当はポンコツなんかじゃないのに…って悔しくて悲しくてたまらなかった。ポンコツではないの知ってるはずなのに、演技の仕事はこないし、バラエティでは似てないモノマネばっかりやってポンコツ扱いされるし、髪は仕事関係なしに奇抜に染めまくって、否定する理由がどんどんなくなっていくのも悲しかった。だいすきな光くんをこのもやもやなしに見届けていくためにはどうしたらいい??って悩んで、でも答えは出なくて。


もうわたしのことはJUMP担と思わなくていいです。光くんは好きだけどJUMPアンチ発言しかできませんごめんなさい。JUMP担の私は死んだと思ってください。って宣言までしたのを覚えてる。ほんとにJUMPのことが好きになれなかった。


まず孤食ロボットのドラマがカッチカチに凍った私の気持ちを少し溶かしてくれたと思ってる。最初はなんでトリプル主演?しかも原作読んだ感じトリプル主演とか言って大ちゃん主演のようなもんじゃん。光くんの演技をついでみたいに扱わないでほしい!と、まあ拗らせてたとしても失礼な印象を抱いていたことも事実。真面目なドラマに出て欲しかったっていう願望もあって、最初はお、おめでとう………(若干の不服)としか言えなかったです。今思えばまじで失礼。ごめんなさい。
でも、ふたを開けてみると、しっかりとした役作り、光くんの細部までこだわった演技が見れた。メンバーからオットリについてだけコメントが少ないのはやっぱり気になったけど、それ以上に久しぶりの光くんの演技がみれたことが嬉しかった。ポジションじゃない、光くんはいつだってどんな役にだって真剣に取り組んでる。そうだ、そうだった、光くんの好きなところ、そういうところ!ってのを思い出させてくれた。本当に孤食ロボットを通して光くんの演技に触れられたことは大きかった。


でもやっぱりメンバーとの関係性というか、メンバーの発言が気になるのは変わらず。1番悲しかったのは、やぶひかだけは変わらないと思っていたのに薮の口から「信頼しているのは山田。光はまたちょっと違うんだよね」って言われた時。ちょっと違うってどういうこと?光くんの存在は特別なことには変わりないとわかっていながらもそんな風に言われたことが悲しかった。どんなときも薮くんの相談相手は光くんであってほしかったし、今までずっと同じ境遇で頑張ってきたのにどうして?って。そのときの薮くんって"ひかるはかわいい"みたいな発言しかなかったし、薮くんの中ではそうかもしれないけど、JUMPの中での光くんの立ち位置とか役割ってそれだけではなかったはずだしそれを薮くんは1番よく知ってるはずなのに、そういうのは一切伝えてくれなくて。本当にもどかしくて悲しかった。やぶひかだけ信じてJUMPに戻ってきたのにその薮にさえも不信感を抱いてしまった今、やっぱりJUMP担として機能していくのは難しいんじゃないかって思ってしまった。


でもさっきも言った通り孤食ロボットで光くんに対しての自信はだいぶ取り戻しました。


もう10周年で区切りかな。でも10周年、私なりに見届けてからにしよう。って。だから、初日と横浜と北海道とオーラスはちゃんと行きたい!と思って、今回は北海道がオーラスという一石二鳥なところもあって、そのあたりを確保した。
とはいえ、区切りをつけるような気持ちのままなのかと思うとそれもそれでさみしくて、でも持ち直せる自信も半信半疑で、、、やっぱり心の奥底では八乙女担でいたかったのが本音。


http://pgpgm.hatenablog.com/entry/2017/08/23/032724

http://pgpgm.hatenablog.com/entry/2017/08/13/020811


読まなくていいです。でも初日を終えて、パンフレットを読んで、かなり気持ちが変わったことは確か。光くんはただのポンコツじゃないんだってことがひしひしと伝わるインタビュー内容と、MCで光くんを頼りにするような発言が聞かれたり、光くんのアクションにメンバーが笑って…っていうエピソードが聞けたこと。それだけでかなり気持ちが落ち着いた。あとは、コンサート中の光くんが楽しそうだったこと!たくさん笑ってた。ずっとにこにこしてた。そんな光くんをみれたことが嬉しくて。


あと光くんが仕事に対してどう考えているのか聞けたことも大きかった。バラエティに対する向き合い方、演技の仕事への思い、綴ってくれた全てがすっと胸に入ってきた。そして納得できた。光くんがこの数年間どうやって考えて頑張ってきたのか教えてくれて、これからの目標まで伝えてくれて。光くんの頑張ってることを応援したいって素直に思えた。今はバラエティを頑張るって決めたならそれを応援したい。その先にチャンスがあれば他のことにも挑戦したいって言っているし、光くんにはまだまだ時間も可能性もあるから。光くんの未来は絶対に明るくなる、光くんならそうできる!っていう希望しか感じられなくて、ずっとついていこうという気持ちが固まった。


今までのこと全て許したわけじゃないけど、光くんを応援したいし、JUMPが光くんを必要としてることも伝わったから前向きに応援していこう、JUMPの光くんを見届けよう!ってなりました。


それからの私は上がる一方です。


今年は本当に恵まれていて、数々の雑誌やインタビューで今までを振り返ったりこれから、未来への目標、メンバーへの気持ちを述べる場面が多くて光くんの言葉やメンバーからの言葉をきけるタイミングが本当にたくさんあった。


とにかく光くんの言葉がどれもどれも本当に響いて。光くんを知るたびに光くんが誇らしくて、本当に自慢の自担だって何度も何度も思った!


今の私はめちゃくちゃJUMPが好きです。今まではJUMP<<<<<<<<<光くん、むしろJUMP愛ないけど光くんが好きだから応援してたって感じだった。光くんがいちばんであってほしくて、光くんがよければ他はどうでもいいっていう、極端にいうとそんな考え方でした。でも今は前よりもJUMPが好きです。
JUMPを好きになれたのも光くんのおかげ。というか光くんのことが大好きだからJUMPも好きという感じ。光くんはどんな場面でも絶対にJUMPを悪く言わない。どのメンバーのことも、たとえ過去でも絶対に。そしてJUMPが売れるためにっていうことを常に考えている。いつも自分のことよりもJUMPのこと。JUMPにはこれが足りない、だから自分がそのポジションになりたい、とか。絶対に辛かったこととか言わないし、JUMPのためにいつでも笑ってる。光くんが命がけで守ってるJUMPを私もちゃんと愛してあげないと…と思って今はJUMPのために…ていうことを私も少しずつ考えられるようになってきた。JUMPのために動く光くんを理解してあげられるようになった。
私は光くん素で天然な時もあるけどJUMPのためにあのキャラでいてくれてると思ってる。普段はそんな喋らないっていうし。あとあんなに先輩先輩こだわってた光くんが何言われてもにこにこ笑ってるのも全部JUMPのためだと思ってて。あとは私たちが不安に思ったり不快に思ったりしないためにいつでも笑ってくれてるんだと思ってる。"俺が笑ってたら、それは本当に楽しいからだよ"を嘘にしないために。
オーラスであんなに死ぬほど泣いて、きっといろんな気持ちあったと思うけど、"ライブ楽しかったぁ"っていう光くん。いじられキャラも最初からすんなり受け入れられたわけではないはずなのに嫌だったとかマイナスなことは絶対に言わない光くん。そういういい意味で頑固な光くんはやっぱりプロ意識高いだいすきな光くんなんだよね!光くんは何も変わってないな、全然弱ってないし見え方が変わっただけで光くんの根本的なところは何も変わってない!って思ったら、今までの気持ち全部取り戻した!!し、それ以上になって帰ってきた!!


やっぱり光くんにも輝いてほしい。今が輝いていないわけではないけれど、やっぱり演技は本当に誰にも負けないくらいすごいと思ってるし評価されてほしいからまたやってほしい。光くんの独特な音楽センスがすきで、光くんのメロディに乗せた巧みな言葉選びを活かした歌詞がすき。ドラマもだけど映画にも出てほしいし、また光くんの音楽にふれたい。光くんにスポットライトが当たってほしい気持ちは変わらない。
こうやっていっぱいやってほしいことはあるし、ただのポンコツじゃないことを全国に見せつけてほしいってずっと思ってるけど、それ以上に光くんのやりたいこと、やらなきゃいけないと思っていることを応援したいって気持ちが強くなった!
"周りを照らすための光"として働いてる光くんがいたとしても、私は光くんだけをみているし、周りを照らしている光くんさえも、そんな周りのことをグループのことを考えられる光くんがとってもかっこよくてとっても自慢だから。そもそも光くんが脇役になることもないけど、脇役じゃないよって伝えるためにもずっと光くんだけを見ていたいなって思う。いつでも私の中の主役は光くんです。
そんな光くんのファンもいっぱいいることに安心してもらって、JUMPのために、自分のために頑張ってほしいです。


10周年というタイミングで光くんと同じように感動してあたたかい気持ちになれて良かった。今、みんなと同じ方向を向けているような気がして嬉しい。
これからも光くんがJUMPでいる限り、アイドルで居続けてくれる限りずっとずっと応援し続けたいと思ってます。

なので、私の大事な大事なJUMP担のみんな、これからもよろしくお願いします!!の前に、みんな本当に本当にありがとう。今度はみんなの力になりたいと思ってるから何かあれば頼ってね。

 

 

長々とすいませんでした。終わり。

光くんの10000字インタビューを読んで。

ずっとずっと楽しみに心待ちにしていた、光くんの10000字。ここ最近の光くんの変化、メンバーとの関係性の変化について見えるものだけではどうしてもついていくのが辛かった。

コンサート始まってからはそれこそ光くんの言う"楽屋の雰囲気そのまま"のあたたかい空間を感じ取ることができたので、その辛いと言う感情はほぼ消えたし、パンフレットを通して光くんの目標や今頑張っていること、仕事に対しての向き合い方を知れたからもう私の中ではいろいろ解決していたんだけど、それでも改めて光くんの胸の内をきける10000字が楽しみで楽しみでなりませんでした。

読み終えて、私はとんでもなく素敵な人を好きになってしまったんだ………と改めて。素敵、最高、尊敬、どれも当てはまるけどその言葉で納めたくないくらいに光くんは無限に優しくてあたたかくて真面目でやっぱり素敵で、とてもとても尊敬する、自慢の自担だと思いました。

光くんのインタビュー全文とともに私の感じたことをつらつらします。光くんの言葉から感じた自分の思いを忘れたくない一心で。自己満足です。私が忘れたくないためのものです。

 

マーカーみたいな役割。

わたしの感想文。

です、よろしくお願いします。

 

 

-記念日の翌日に話を聞けるなんて、うれしいな。

「ありがとうございます。昨日で結成10年だったんで、やっぱり、いろんなことを考えたり、思い出しましたね」

 


-たとえば、どんなこと?

「うーん、なんだろう。自分としてはグループとしてもっと大きくなってたかったなって想いがあって。いろんな先輩の10周年を見てきてるんで。でも同時に、このメンバーで10周年を迎えられて幸せだなとも感じましたね」

 


-グループが結成されたときのことって覚えてる?

「はい。初めて集められたとき、メンバーを見渡して"大丈夫か!?"って不安で。だけどなんか、曲でもそうなんだけど、デモテープの時点でピンとこなかった曲が、完成したら名曲になってたりするんですよ。それに似た予感、こんなメンバーが集まったグループだけど、必ずいいグループになるって感じて。その予感は間違ってなかった」

 


-集まったメンバーは、経歴も個性もバラバラだったよね。

「たしかにキャリアはバラバラだし、(岡本)圭人なんか最初は何もできなくて。でも、それも楽しいなって。これだけ人数がいるんだから、それすら個性だし。それにダンスを教えたりするときって、自分に言い聞かせてる部分もあるから初心に返れるしね。いいことでもあったんだよ。でも10年って考えると、知念(侑李)や(中島)裕翔は、ホントに大人になったなって思う。最初、俺のヒザの上に座ってたりしてたんだよ。信じられる!?」

 


-すごいよね、10年って。

「うん。昨日はファンのことも改めて想ってさ。10年って歳月を俺たちは走り続けた。それを追いかけてくれるファンも大変だっただろうなって。その人には、その人の人生があるから。なんか尊敬しちゃうというか、これからも喜んでもらえるよう、成長と変化を止めちゃいけないって

 


-光くんはMCでよく、「JUMPはみなさんを世界一幸せなファンにしたいと思います」って言うよね。

それはずっと思ってる。僕たちの曲を聴いたり、テレビで見かけたら"1日、がんばろう!"って思えたり、疲れちゃったとき少しでも安らぐ存在でいられたらって。ファンの心癒す人生のサプリメントみたいな存在になりたいんだよね

みんなそれぞれそうだと思うけど光くんの存在が生きる糧で、安らぎもあればそれだけでなくて、嬉しい楽しい幸せ!も、辛い悲しい憤りも全部全部感じてしまうけど、全部含めて結果幸せだなと感じます。サプリメントって表現が、光くんらしいなって。でもサプリメント効果もあるけど、それ以上になくなったらだめなもの。ほんとはサプリメントくらいが丁度いいんだろうけどね。

 


-最初に謝らなきゃいけないんだけど、先月号の中島くんのインタビューで、2014年のコンサートのとき、中島くんは「山田(涼介)の方へ行けって光くんに合図してもらった」って言ったのに、「薮(宏太)くんに合図してもらった」って間違えて書いてしまって。本当にゴメン。

「そんなことしたかな!?あんま憶えてないっす。俺、バカだから記憶力よくないんで(笑)」

 


-ファンにも指摘されたんだよ。

「あー、じゃあまちがいないっすね。ファンは自分より僕のことを知ってるんで。なんていうか、俺が毎日がんばれる要因っていくつかあるんですけど、そのひとつはまちがいなくファンの存在で。本当に俺すら忘れてることまで全部、憶えててくれる。誰かの記憶に少しでも俺が残るなら、今日もがんばろうって思えるんだよね」

 


-中島くんに合図をしたこと本当に覚えてないの?

「まあ、俺ならやりそうかな(笑)。デビューしてすぐのころよくやってたんだけど、年も近いのに高木(雄也)が薮にすごい遠慮して壁を作ってて。だから高木の耳元でこそっと、"薮、少しは黙れよって言っちゃえ"とかささやいたりして。そういうのを何度か繰り返して、すこしずつ壁をなくして」

 


-でも同時に嫌われ役も買って出たよね。

買って出たっていうよりは、なんか当時は自分もあせってたしね。叱り役を、"よし俺が!"っていうよりは、とにかく急かさなきゃって感じだったかな。デビューしたあせりみたいなものが、つねにあったから

 なんか改めて光くんのこと理解できたような気がした。私ばずっと光くんは完璧でなんでもできて正直当時は他のメンバーより一歩先をいってると思っていて。光くんがよく怒ったりしていた話はそりゃあ憤り感じるよな、足並み揃えて悶々とすることもあるだろうなと思ってた。光くん自身の焦りとかジレンマって考えたことなったかもしれない。でも光くんも焦っていたと聞いていろいろ納得。他のメンバーからも当時の光くんは「怖かった」が先にきて、あのときの光くんに感謝とかそういう話ってなかなか出ないから。きっと言い方とか当たり方に余裕なかったのかなって今なら思える。嫌な役を買っていたのになんで感謝の一言もないんだろうって思ってたけど、そういうことなのかもしれない。

 

 


-メンバーの誰かの失敗も、最初は薮くんと光くんが代表して怒られてたんでしょ?

「そうだね。悔しい気持ちもあったけど、そこは飲み込んだよね。怒られたあと、薮と"今のことメンバーにどう伝えよう"って話し合って。薮はあんまりキツめに言うキャラでもないから、俺がガッていう役にまわって

 正直、薮くんってちょっとずるいなって思ってた時期がありました。半年前〜7月くらいまでかな。1番私自身に余裕なくてモヤモヤしてた頃。言わないから嫌われない。みんなが薮ちゃん薮ちゃんって慕う。もちろんその過程にはかげながらメンバーをフォローしていたこともわかる、けど。でも光くんを改めて尊敬したところでもあって、"薮が言う人じゃないから、俺が言う役に回って"って。いつでも光くんは自分のことよりも"JUMPにとって"を考えられる人。JUMPのために伝えなきゃいけない、薮が言わないなら俺が言う。だってそれはJUMPの成長のために絶対言わなきゃいけないことだから。…ってことだよね?自分がどう思われるかよりもJUMPのためを思う気持ちの方が強い光くんだからできたこと。そういうところ本当に素敵だし尊敬する。

 


-キラわれ役ってキツイよね?

「なんだろう。闇雲に怒ってたわけじゃなくて、事務所の人やスタッフさんに指摘された部分を叱ってたから。反論の余地がないというか。外からそう見えたんだもん、そこは絶対直すべき部分だよね。逆ギレするようなメンバーもいなかったっすよ。だって言い返してきたら、俺はそれ以上怒るだろうから(笑)

 光くん、こわいって言われるのそういうとこ!(笑)って思うけど強い光くんはやっぱり好きだなと思って、嬉しくなりました。

 


-同時17才、ふつうはできないことだったと思うよ。来月、岡本くんに直接聞くけど、光くんがどんな想いで叱ってたのか真意が伝わってるといいね。

伝わってても、伝わってなくてもどっちでもいいよ。だって今の圭人は素敵だなって俺は思うもん。だから結果オーライです。

10年経ったとき、俺が育てた圭人っていう目線を送るんだと思ってたんだ。圭人の成長を喜んで、すげーだろ!って。"誰のおかげ?" (*`Å´)光くんのおかげ!(ο^w^)(ご満悦の笑み)、みたいな(笑)それは合ってたけど、圭人自身の成長だと認めて、素敵だと表現する光くん。今の圭人にたどりつくまでの中に自分が影響してるかしてないかなんて光くんにとってはどうでもよくて、今の結果を純粋に喜んでる。でもきっと圭人はその過程の中に光くんの存在があったと言ってくれると思うんだ。そういうひかけとの関係性が好き。

 


-8月のJUMPaperでは、ファンのマナーについて書いてたけど、ファンにキラわれる可能性があっても伝えるってすごいことだと思ったよ

「うーん、やっぱり自分の目撃したことはファンにも伝えたいし……。ただ、あの文章は、ファンとの約束だと思ってて。僕たちのことを信じてほしいから。たぶん、一部のファンはこれが最後、もう会えないって思うから熱くなりすぎちゃうんですよね。だからこれからも会える機会をがんばって増やすから、絶対また会いに来るからって、約束の意味を込めて書いたつもりです

 私はあの光くんの文章を読んで嫌いになる、嫌な思いをした人なんていなかったと思う。ちゃんと光くんはだめなことはだめと言いながらも、その行動をする人の気持ちも理解してくれて。決して全否定はせずに、でもJUMPの未来のためにも我慢するところは我慢していこうね、その分会える機会増やせるように俺らも頑張るから、ってあたたかく伝えてくれた。何度かこの話は雑誌に取り上げられていたけど、"嫌われる可能性があった上で"って書かれるのがどうしてもしっくりこなくて。光くんも"嫌われてもいいから言いたい"とは言っていたけど、誰も嫌な思いをしないように言葉選んで伝えてくれた。光くんの優しさをひしひしと感じるものだった。だから嫌われる可能性なんてどこにもないよということを伝えて欲しかった。

あと、"会える機会をがんばって増やすから、また会いに来るから"ってアイドルに言ってもらえるファンって幸せだなと。光くんの頑張りますって本当にグッとくるんだ。頑張ってる光くんに頑張りますって……。もうじゅうぶん頑張ってるの伝わってるよって言いたい。

 

 

-光くんのデビュー後の変化でいうと、最近イジられキャラになってるよね。あれ、本当はどう思ってるの?

「俺はねえ、ちょーうれしいよ。メンバーが俺に対して扉を開いてくれた感じがして。俺も心を完全に開いてる状態だし、全然楽しい」

 


-そう思うようになったのは?

うーん、やっぱなんか、メンバーが個々の仕事が増えていって、それぞれのすぐれた部分がよく見えるようになってからかな。俺がメンバーのケツを叩いてたつもりがいつの間にか尊敬する対象に変わって。だって最初はMCでしゃべることをコンサート前に全部決めてたくらいだからね。今は自由にしゃべれるようになって。薮と俺がいちばんほっこりしてる部分だと思う」

 イジられるのを受け入れられるようになったきっかけをきいて納得。少し悔しいとも思うけど、やっぱりそういうことなんだなと思った。でも悔しいだけだったらグループとして上手く機能しないし、光くんの目標とする、"グループで売れる"というところにたどり着かない。今までは光くんが頑張っていた部分をメンバーがやるようになって、それが成功すればJUMPに返ってくる=JUMPのこれからに繋がると考えれば、個人の仕事もグループの喜びなんだよね。他のメンバーの個人の仕事が増えたこと、悔しいとも思ったと思うけどそれを押し込んで、喜びに変えた光くん。そして自分が引っ張ってきたメンバーを尊敬の対象に変えた。だからこそ一見、見下されてるような発言とかも受け入れていったんだろうな。なんで丸くなったのかやっと納得できたし、全てを受け入れられるようになった光くんの懐の広さとグループ愛も含め本当に素敵な人です。

 

 


-今年のコンサート、光くんあまりMCでしゃべってないよね?

あー、そうかも。メンバーに任せられるから。きっちりした部分は山田と薮に任せて、おちゃらけた話とかは俺って思ってる部分はあるかな。やりたいようにやれてるよね」

 これ誰かに話したような気もするんだけど、今年の光くんMCで全然喋らないなというのはずっと思っていて。以前の私ならもっと喋ってほしいって思ってたと思うの。でも今年は"メンバーに任せられるようになったんだなと思うと微笑ましいんだよね"って、それこそ光くんが思っていた通りのことを思って、納得して。光くんとJUMPの成長の結果なんだなと。

 


-薮くん以外で光くんに最初にツッコんだのって誰?

「わかんないよ(笑)。でも『スクール革命!』とかなんだろうね。知念と山田が徐々にツッコんできて、それがメンバーにも広がっていって」

 ツッコまれはじめたきっかけはやっぱりスクール革命。光くんはスクール革命って言うけどその前から徐々に出されていた部分はあったかなと思う。けど、光くんが受け入れはじめてからって考えるとスクール革命なのかもしれない。

 


-おバカ扱いって、イラっとしたりすることはないの?

「ないない。みんなが笑うから俺も嬉しくなっちゃう

 


-イジラれてる光くんを見て、やきもきしてるファンもいると思うよ。

「ハハハハハハ。見えたまんまでいいんですよ。俺らって、どこに行っても楽屋のまんま。イヤならイヤって言ってるしね。そういう関係は築けてるから。俺が笑ってたら、それは本当に楽しいからだよ

うん、今ならとてもよくわかる。私がそう思えるようになったのはコンサートに入ってからだった。でも本当にその通りだなって。光くんはポジティブな言葉しか言わなかったけど、やっぱりそれってどうなの?って思っていた時期の光くんって笑えてなかった時もあった。それは事実だし、だから私は全て綺麗事では終わらせられないかな。でも今はイジられキャラになったこと、光くんがメンバーのことを認めてJUMPの関係性のためだったと考えれば前向きに捉えることができる。トガっていた私の好きな威厳のある光くんはJUMPの成長と未来のためにがむしゃらにもがいて頑張っていた時期なんだとすれば、その過程も含めてあの頃の光くんは私にとって特別で忘れたくない光くんです。

 


-じゃあ、友達いないキャラは?

「本当にまったくいないわけじゃないです(笑)。狭く深くなだけ。あと年上の人とごはんに行くことも多いけど、目上の人を友だちって呼ぶのは失礼かなって」

 


-年上の人のと会うことが多いんだ。

「うん、最近は特に。10代のころは同世代と遊ぶのが楽しかったけど、今は目上の人といると、いろいろ学べるから、そっちの方が楽しい」

 


-ジャニーズの先輩では、誰とごはんに行ったりする?

「まっすー(増田貴久)が多いです。おたかいのグループの話とかもするし、"ここがツラかったな"みたいな話も聞けたりして。あとは丸山(隆平)くんとも、連絡を取り合ったりするけど、ベースの話ばっかりですね。マニアックな話ばっかしてます(笑)」

 

 

 

-次に、メンバーの変化について教えて。まずは岡本くん。

「貪欲になったよ。俺と圭人のつながりでいうとバンドがいちばんデカくて。今はひとりで先にスタジオに入ってたりする。昔はそういうのなかったからね。本当、"僕、何したらいいんですか?"みたいな感じで、自分の意思で歩き出さないタイプだったから。振り付けだったり、与えられたものをひたすら黙々とやってた。今は"こうしてもいい?"って意見も出せる。仕事に対しての欲が出るのってステキなことだなって思うよ。

 


-昔はよく叱ってたけど、今のふたりはどんな関係?

「うーん、なんだろう。いいなと思うバンドの曲をさりげなく圭人の横で流したりとかするんだよね。"何それ?"って聞いてきたら、内心"よっしゃー!"ってバンド名を教えて。この曲もオススメだよって教えながら、実はその曲の中に圭人に挑戦してほしいギターのテクニックが入ってたりする

 昔は叱って叱ってだめだめもっとって言われてがむしゃらについてきたんだろうなって思うんだけど、今はそうじゃなくて普通に喋れる対等な関係でありながらもその中にもっと圭人に成長してほしい気持ちがあって、それをさりげなく伝えているところがとてもかっこいいなと思った。メンバーであって、仲良しなんだけどその中に高みを目指してもっと頑張ってほしい気持ちも伝えていて。今までとは違う形で圭人の成長の補佐をしているところが光くんsideからするとたまらなくかっこよくて。ひかけとの関係性って変わってないんだよね。


-なんかなりたてのカップルみたいだね。

「うん。カップル、カップル(笑)」

 

 

-知念くんは?

「変わったとこ、変わらないとこがあるかな。なんかね、昔から子犬みたいで、現場に行くと、まずメンバーのひとりひとりに話しかける。"ねえ、聞いてよ"って子犬が駆け回るみたいに楽屋中を駆け回ってそういうのはホント変わらない。でも、やるべきことをやるときの集中力は、すごい。特に変わったなって思ったのは「必殺仕事人」くらいからかな。仕事をして帰ってくると話す言葉や内容が大人になってた。昔から吸収力がすごいからね。

 

 

-さすが天才肌だね。

「ただね、天才とか"知念ならできる"って言われるのは、本人にとっては相当なプレッシャーだったと思うんすよ。設定されるハードルが、初めからめちゃくちゃ高いから。失敗が許されないって状況で、ずっと"知念なら"って期待に応え続けてきた。見えないところで努力を本当にしているんだろうなって思う

 知念くんが光くんに向けたコメントは結構私の中でグサッとくるものだったんたけど、光くんが知念くんに向けたコメントがとてもぐっとくるものでこんな風にメンバーをみていて伝えてくれる光くんのメンバー愛とプロデュース力と表現力に感銘している。
知念くんが変わったなと感じるターニングポイント的なところは私にはわからないので知念担の方とお話がしたいです。

 

 

 

-次に中島くん。

デビュー直前、JUMPで最初に集められたのとき、"お、裕翔もいるな"って思ったんだよね。ドラムはデビューしてから本格的に始めたのかな。練習熱心だったから、"あ、貫き通すタイプだ。伸びるんだろうな"って。今じゃ、俺が口ずさんだリズムを"こういうこと?"ってドラムでたたいたりする。知念は努力を見せないタイプで、裕翔は見えるとこでも見えないとこでも変わらず努力するタイプ。本当に貪欲だし正直。ピュアって言葉で片付けたくないけどピュアだなって思う。」

 裕翔は昔からいるしJJの時から目立ってたし真ん中にいたし、光くんの中では即戦力となるひとりという認識だったんだろうな。弟のように可愛がってたしお仕事もずっと一緒にやってたしね。

 

 

-じゃあ、中島くんと山田くんの以前の関係を、光くんはどう見てた?

「なんか俺は本当に仲が悪かったとは思ってないんだよね。語弊があるっていうか、あえて言葉にしたら"キライ"ってことかもしれないけど、憎んでるわけじゃなくて、お互いがライバル視して、その想いが強いっていうか。本当に仲悪かったら、俺がどうにかして仲直りさせてる。」

まさにみんなが思っていたことを代弁してくれてる。こういうことが言いたかった!を的確に表現してくれているよね。光くんすごい。でもこうやって、あからさまにライバルだって意識して切磋琢磨できるって素敵だなと思う。それをグループ内でやるのはどうかと思うけど、でも 山田も裕翔も持ってるものも対象に向かう努力も魅せ方も本当にずば抜けてすごいなと思うからそんなふたりがJUMPの二大武器でいてくれること誇りに思う。……って、こんな考え方できるようになった私も成長したなと思います。

 


-そうなんだ。

「さっき高木を薮にけしかけた話をしたけど、そういうの好きだから。最近も後輩から"あいつとあいつ仲悪いんすよ"って言われて、そのふたりを含め10人くらいをご飯に連れてったの。で最後に、いきなりみんなの前で握手させて、おたがいに"好きだよ。これからもよろしく"って言わせた(笑)」

 


-じゃあ生真面目すぎた一面もあった中島くんの変化の理由ってなんだったと思う?

「それは9人いることの強みというか誰かしらのうしろ姿を見たり話を聞いて"あ、自分も頑張らなきゃ"、"変わらなきゃ"って思えたりするんだよね。"こういう仕事をやった。こういうことをした。何してたの?"って話すことが多いから。受ける刺激がメンバーの分だけ多いんだと思う。なんだろうね。俺がおバカキャラに変わったのと同じで彼の中の硬い殻が破れていったんじゃない

すごいなと思うのが、受ける刺激がメンバーの分だけ多いんだと思う。ってところ。9人いるけど9人みんなが刺激を与えるくらいの仕事してたり、見えてないメンバーも誰かを刺激するような部分があるってことでしょ? だとしたら嬉しいなって思う。もっとそういうところ教えてほしい。

あとやっぱりゆとひかは似ている部分があるのかな?俺と同じでって言ってるし、きっと何か割り切ってJUMPのためにって思いから自分を変えていったんだろうね。裕翔も光くんもほんとにJUMP思いなの伝わるから、そう思うとふたりの殻が破れて、まわりをみて、なおかつ自分のやるべきことを全うしてるふたりはJUMPの強みになっていけるんじゃないかな。

 

 

-山田くんはどう?

「山田はねえ。昔は自ら孤独を選ぶようなとこがあった。ひとりで考え、ひとりで悩んで。きっと山田が見てきた世界って、山田以外にはわからなくて。センターに立ち続けるプレッシャーとか。自信がなくても、そんなそぶりは少しも見せずにやりきったこともあっただろうし。突っ走んなきゃいけない、グループを引っ張んなきゃいけない。それでいて自分が失敗したらジャンプの失敗みたいにとられてしまう。だからどこか孤独に映ってたのかもね。そんな山田が、この前の大阪でのコンサートのあとホテルの部屋にメンバー全員を呼んだんだよね。そんなこと10年で初めてだったからビックリした。みんな集まったらなんか修学旅行みたいなノリで。その日のライブ映像を流しっぱなしにして、みんなで見ながら話をして。山田はずーっとメンバーひとりひとりをホメてた。」

 


-ホメてた?

「うん。JUMP結成当初……違うな、デビューして5年くらいかな。山田はプライドも高く見えたし弱さを見せないのと同時に誰がをホメることもないみたいな感じで。そんな山田がすっげー嬉しそうな顔しながら、"俺ホンっト、人のことホメんのイヤだけどさ"って言いながら、メンバーひとりひとりをホメまくって。こんなくだけるようになったんだなって。"俺は、俺は?"って聞いたの。そしたら"ヒカはすごいよ。だってベース1本で何万人を盛り上げるんだよ!"って言われた。"あざーす!"みたいな(笑)。なんか不思議な感覚だったし、ある意味ホッとした

 


-ホッとした?

「こんなこと言葉にしたことないけど、俺らは下に見られてんじゃないかって想いもどこかにあって。俺自身、思春期のとき、"チクショー、山田には上を行かれた"って思った時期があったしね。自分も芝居が好きなのに、山田の芝居の量だけドンドンドンドン増えてって。悔しいなって思ったときもあったから。」

 


-そうだったんだ。

「そんな山田が、メンバー全員をホメてるってなんかいい光景でさ。まあ、俺は途中から飽きて全部は聞かなかったんだけど。俺もいろんなメンバーと話したかったし(笑)」

 本当に山田が苦手で。苦手というか正直嫌いと思っていた時期もありました。最初は可愛かったんだけど、センターになって、勝手にひとりで悩んで。山田だけのJUMPじゃないのに。それはセンターだし山田の性格だし仕方ないと思って飲み込んできたけど、最近光くんを見下す発言や態度も増えて、我慢の爆発だった。

正直山田と光くんは昔から交わらないふたりだったよね。光くんも"山田のやり方はどうなんだろうって思うこともあったけど、ファンの反応を見て、そういうのもありなんだなって思った。"みたいなことを言ってたし。頑固なふたりだからぶつかればバチバチしただろうし、でも上下関係があったからそんな真っ当にぶつかることはなかったように思うけど。

だから山田に俺は?俺は?ってきいて、ちゃんと褒めてくれてホッとしたっていうのはリアルだな…と感じた。光くんもこの山田との距離なんとかしたかったんだろうなって。だから去年からしつこくFromで絡んだりしてたんだろうな。山田もああいう人だし結構うっとうしそうにしてた公演も多かったけど、今年山田からのリアクションがあった公演をみて、あの絡みも意味あったのかなって思った。

話逸れちゃったけど、お芝居の話も含めて山田との関係性についてリアルにきけたのはとてもいい収穫でした。

今は本当に山田が可愛いです。今までが嘘のように可愛いなと心の底から感じている!光くんをJUMPの盛り上げ役として頼りにしてくれているところも、光くんを見て今年イチ笑ったっていうところも。以前のラジオで光くんの話をたくさんしてくれて、光くん自らいじってくれって言っている話とか、いじるといじってくれてありがとなって感謝されるんだって話とか。最後に先輩なんですけどね。ってボソッと言ったことも。以前の山田からは想像もできなかった!嬉しかったし、わたしもホッとした。


-じゃあ次に、有岡(大貴)くんの変化はどんな部分?

「だいちゃんかあ。グループ結成の時もそうだけど、『ヒルナンデス!』のときもそう。"大ちゃんがいればいける"みたいなこと思ったんだよね。Jr.の頃から仲良しだったし。仲よすぎてジャニーさんに"有岡は八乙女の金魚のフンだ"って言われたこともあって(笑)。親近感の塊というか、大ちゃんが愛されキャラだから、セブンとベストの架け橋になれたんだと思う。グループにとって掛け替えのない存在だよ」

 


-ホント、愛されキャラだよね。
「でも、おおらかで大雑把っぽくも見えてるかもしれないけど、じつは本番始まる直前まで"うーん"って緊張したり、悩んでるからね。手相を見る島田秀平さんと仕事をしたとき、ある芸人さんの手を見て、"こういうシワがある人は繊細な心の持ち主"みたいなことを言ってて。"あ、たしかこのシワ、大ちゃんにもある!"って(笑)。繊細でいろいろ悩んだり、考え込んだりするからこそ、人の痛みとか気持ちがよくわかるんだろうなって

 大ちゃんは昔から変わらなくて、ずっと変わらない関係性で、だから特に変わったお話も出てこないんだなと思った。大ちゃんは誰のことも悪く言わないし、まず他人のことを考えて発言、行動するから誰にも嫌われない。芸能人だしアイドルだから自発的なものも必要だし私が大ちゃんを好きだったらもっと自分のやりたいこと発信してほしい、自己主張してほしいって思っちゃうかも…って思う。でも年齢も中間な大ちゃんが優しくて繊細で気遣いだからJUMPが成り立ってるんだと思う。だから誰にも嫌われない愛されキャラでいてくれてありがとうって思います。

 

 

-高木くんはすごい変わったよね。

「そうだね。今、高木はみんなから素直とかピュアって言われてるけど、トガってた時期だって、その素直さがあったからこそ、今の高木にたどり着いたんだなって思う。うん」 

 


-高木くん、「光くんが同じヘアサロンに通おうとするから困る」って笑ってたよ。

「そうそうそう(笑)たまたま最初は一緒になって。雄也ってオフは地元の友だちと遊ぶタイプなの。だから美容院って共通点を持ってると、話題が少なくともひとつはできるなと思って。そしたらどうも店を変えたらしくて、"高木、どこ行ってんの?"ってさりげなく聞き出して、追いかけた。絶対に孤立プレーはさせないよ(笑)」

 


-最近の高木くんはどう?

「もともとマジメだったんだけど、ひとりのラジオの仕事が決まってちゃんと勉強してるし、いろいろ音楽を聴くようになったよ。そういう努力をする人。ラジオのスタジオが大阪なんだけど、移動時間がもったいないから、本をたくさん読むようにしてるとかね」

 

 


-伊野尾(慧)くんはどう?

「いのちゃんね。高木は最初トンガってた人だけど、いのちゃんの場合、あとからトンガリというか(笑)。グループに甘えて乗っかってたみたいな部分があったんですよね。9人もいれば、ダンスを少しサボってもバレないんじゃみたいな(笑)。それが伊野尾革命で変わった」

 


-そうなんだ。

「もともと責任感が強いからね。さすがに伊野尾革命が始まったころは、本当に大変そうで。ラジオの生放送直前まで寝てたりもしたからね。疲れてんだなと思って寝かせてあげて、俺だけで打ち合わせをやったり。最近はリズムができてきたのか、疲れも見せないけどね」

 


-「光くんとラジオを一緒にやれて、うれしい」って言ってたよ。

「あ〜、それ絶対に紙面を通してじゃないと言わないやつです(笑)彼は少なくとも、俺には絶対そんなこと言わない」

 


-ラジオで、被災者の方の手紙を読んで泣いたことがあったよね?

「あ、ビックリしました。人が本当に伝えたいことを読み取る能力が高いんですよね。人に寄り添える人。だから手紙が伝えたかったことが心にド直球に届いて、グッときたんだろうなって」

 


-最後に薮くん。

「俺、次に起こるのは薮革命だと思ってる。俺ん中で薮って本当にすごい人間だから。人間性も知識量もすごい。薮革命が起きるのが、俺は今からすごい楽しみ。いつになるかの問題で起きるのは間違いないから」

 


-関係は長いのに去年初めてふたりで、ごはんに行ったんでしょ?

「うん、初めて行った」

 


-今まで行かなかった理由って?

「"やぶひか""やぶひか"言われてたからだよ。なんか恥ずかしかった。プライベートでもずっと仲よかったらさ、気持ち悪いじゃん(笑)。でも、なんかオリエンタルラジオさんと仕事をしたりして、おふたりは仕事以外も仲がいいんですよ。そういう関係を見て、なんか俺の中のスイッチが変わって"薮、メシ行こうよ"って誘ったと思うんですよね。俺が予約したごはん屋さんのテーブルが思ったよりちっちゃくて、ふたりの距離が近くて"気まず!"みたいな感じだったけど(笑)」

 


-突然、「友だちになってくれ!」って言ったんでしょ?

なんかそれまで仕事のパートナーって感覚が強かったから。本当に本音で喋る関係になろうよって伝えたくて。そしたらなぜか、"友だちになってくれ!"って言ってた。俺、口ベタだからさ。もし薮が"うん"って言ってくれなかったらどうしてたんだって、今、思うとゾッとする(笑)」

 うん、納得。でも"友達になって"の意味について、光くんの話を聞かなかったらずっとわからないままだった。聞けてよかった。私もやぶひかは仕事のパートナーって感覚で。プライベートってよりもJUMPのことはまずお互いに相談しあう仲であってほしかったし、そうだろうっていう過信しかなかった。でも、シンメとしてただ横にいる関係でなくて、もっとこれからのこととかJUMPのこととか仕事場以外でも本音で話していこうよって意味で薮を誘ったのだとしたらとてもいい話。オリラジの関係をみてそう思ったっていうのも素敵だし、やっぱり光くんにとって薮ってそういう存在だったんだなと再確認できたことも嬉しかった。

 

 


-今年の『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』の事も教えて。

「薮に"光、一緒に出ない?"って声かけられて。"ふたりだから、Ya-Ya-yah、の曲歌えないかな?"って。俺、"いいね!"って即答した。このグループがあったからこそ、今の俺たちがあるんです"っていつか伝えたかったからさ

 


-今、Ya-Ya-yahというグループに対して、どんなことを思う?

感謝。それしかないです。Ya-Ya-yahというグループを作って俺を入れてくれた社長への感謝。Ya-Ya-yahを応援してくれたファンへの感謝。何よりいっしょにいてくれたメンバーに感謝してる。うん。俺と薮は、いろんな想いを背負ってJUMPになったから。"こいつらがYa-Ya-yahだったヤツら?"なんて絶対ナメられたくなかったし、Ya-Ya-yahだった俺と薮が、JUMPを引っ張るんだって一心不乱で

 


-中島くん、「ふたりはJUMPになったとき手放さなくていけなかったものもあったはず」って言ってたよ。

「……それは結成直前、事務所の人からも言われましたね。"センターじゃなくなるけど、新しいこのグループのこと考えてみて"って」

 


-そうだったんだ。

「言われたとき、薮と俺は目を合わせてうなずき合ったんですよね。コクンって。あの瞬間の薮の表情は忘れない。一瞬だったけど、あの瞬間だけで、俺たちは長い長い会話以上の会話をした気がして。JUMPになることは、俺たちにとってどういうことか。何を背負い、何を手放さなければいけないか。一瞬でおたがい理解し合ったというか。"おまえといっしょなら"って、これから起きるだろういろんなことを受け入れて、背負おうって決意した瞬間でもあったって俺は思ってる。だって、そのあと特に話をしていないしね。話さなくてもわかるって、本当にあるよ

 


-すごいね。

「まだJr.だったころ、薮が俺の家に遊びに来たことがあって。お母さんが、ふたりに会話がなくて不思議だったらしいんすよ。"なんか夫婦みたいだ"って。おなかがすくタイミングも、何かしたいタイミングもなぜかいっしょだから。でも当然って言えば当然で。小さいころから双子みたいにいっしょにいて、同じ仕事をして、同じものを見て、聞いて、感じて。ずっと見てきた景色がいっしょだからね。まあ、初対面の印象はおたがい最悪だったんだけどさ(笑)。"おまえ、名前なに?"が初めて薮からかけられた言葉だったからね。"東京のヤツってツンケンしてイヤだー"って思ったよね」

 光くんのYa-Ya-yahに対する想いが尊い。尊すぎる。私はYa出の八乙女担だから光くんがYa-Ya-yahに対してこんな風に思っていてくれていて、今、全て…とは言えないけどすっごくすっごく報われたと思ってる。光くんはいつだって自分が後から入った人間だということを忘れてない。真ん中になって薮のシンメとして長く活動してきたのにそこはずっとブレずに。Ya-Ya-yahへのプライドもいろんな人たちを背負ってのデビューも、ひかるくんの想い、言葉、全部嬉しかった。光くんは何ひとつ忘れてないし、そこを糧に、焦りも感じながら、ひたむきに前向いて頑張ってくれていたんだなと思ったら。光くんの姿勢が嬉しくて。Ya-Ya-yahの自然消滅は10年経っても悲しい気持ちが消えないけど、私の大事にしていたあのころも含めて全てを背負った光くんが今もそこにいるのなら、私はこの先ずっとずっともう何も迷うことはなく光くんとともに生きていくよ。

そしてその決断の中に薮がいて、"おまえといっしょなら"これから起きるだろういろんなことを受け入れて、背負おうって覚悟が生まれたって。一瞬のうなずきで会話以上の会話をしたって。光くんにとって薮の存在は特別で。すごいと思って尊敬する対象でもありながら、同じ境遇をたどって同じ役割を与えられてきた仲間。同じ役割なのにアプローチの方法は真逆。それでいて、シンメ。……やぶひかってすごいよね。

最近、薮、光くんのことそういう風に言ってくれることなくなったから正直少し悶々としてしまっていたんだけど、思い出した。"いろんな決断をするときに光の存在は大きかった。どんなターニングポイントもひとりじゃなかった。"って。そうだ、そうだった。薮くんの中にもちゃんと光は特別、という認識がある。シンメになって、ライバルになって切磋琢磨して、一緒にJUMPになった。

なんかもう言葉では言い表せられない関係だなと思います。私は光くんの大事なシンメが薮くんで本当によかったと思うし、光くんが過信するように薮くんのこと信じていたい…って私も思うな。

 

 


-デビュー後の光くんに転機があったとしたら、それはいつ?

舞台『殺風景』はいろんな意味で大きかったです。緊張感もすごかったけど。達成感もあって。公演後、ファンレターとかで"もっとお芝居の仕事をしてほしい"って声も聞こえてきて。俺も芝居は好きだし。バラエティーや芝居、どんな道を進むべきか迷ったんだよね。地に足がつかなくてマズいなって思って"俺はどうしたらいい?"って考えて。"バラエティーおじさんになろう"って決めた」

 


それってどちらか選ばなくちゃいけなかったのかな?

これまさに福井の帰り道、光くんのパンフレットについて自己解説をあやちゃんにきいてもらってるとき、あやちゃんから言われた言葉そのまんま。だからオレンジにした。

「選ばないといけないって思ってた。そうしないとバラエティーで吹っ切れないというか。"俺は役者だし"みたいな意識が少しでもあって、はっちゃけるのをセーブしちゃうのは絶対にイヤだったから

 わたしなりに解釈したことがだいたいあっていてすっきり。そうなんだろうな、だったのが、本人の言葉で聞くと確信に変わる。このへんはパンフレットで熱く気持ちの整理をしているので、割愛します。


-なるほど。

「だから『孤食ロボット』の仕事が来たとき"へっ!?"って、なんかヘンな声が出た(笑)。"俺に芝居の仕事くるの?バラエティーでキャラ崩壊してますけど、いいんすか!?"って。メンバーとお芝居するのが夢だったから、すごいうれしくて。でもぶっちゃけ『孤食ロボット』をやって。ちょっと芝居心というか、ビビってるけど『殺風景』みたいなヒリヒリする舞台もまたやりたいなって改めて思って。忘れてた……忘れなきゃって思ってたのかもしれないけど、"芝居をやりたい"ってメラメラ燃えてた気持ちが復活した

 パンフレットでも同じことを言っていて、光くんの言葉に嘘はないんだなって。私たちはずっとずっとずっと光くんの演技の仕事を待っていて、クールが変わるたびにキャストを意識していたのに、まさか当のご本人が"へっ!?"っていう感覚だったとは……。でもそれくらい光くんは大好きなお芝居の仕事を一旦捨てて、バラエティーと真剣に向き合っていたんだね。忘れてた、忘れなきゃって、言葉に涙が出てしまったんだけど、光くんの素直な正直な気持ちを再確認させてくれたという意味でも孤食ロボットという演技の仕事をいただけたことに感謝します。ありがとうございます。

 

-心変わりしたんだ。

「もっと柔軟性の高い人間になりたいなって。"バラエティーおじさんになろう"って決めたときみたいに、振りきらなければ生きていくことができない人間じゃなくて、芝居の仕事が来てもビックリせずに"頑張ります"って自然体で言える人間になってたいなって。何かをするために何かを犠牲にしなくてもいいって思えるようになったのかもしれない。イジられるようになったのも、おバカキャラも、いろいろ受け入れられるようになったのも、そういうことなのかもしれない。」

孤食ロボットを通して、バラエティーをやりながらも演技の仕事がきたら頑張ろうって前向きに考えてくれるようになったことは本当に嬉しくて嬉しくてたまりません。光くんの真っ直ぐで真面目でストイックな性格もわかってるし、ひとつのことに真剣に取り組む姿勢、本当にだいすきで尊敬しているから、光くんが納得のいくやり方で突き進んほしいと思う。でももしまた演技の仕事がきたら、俺バラエティーの人間だし…って思わないで、ヒリヒリする役も演じていただけたらいいな…なんて思ってます。光くんならちゃんと両立できると思います。でもお芝居するなら少し滑舌はなおさないとですね…(小声)

 


-いいことだと思うよ。

「単純にやりたいことが増えたんです。ほんと最近、『ヒルナンデス!』のプロデューサーさんに、"南原さんのとなりをめざさないと"って言われて。"あ、そっか"っていろんな点と点がつながって。昔、JUMPはツッコミやまとめ役がいない"って言われたことがあって。ガヤのポジションばっかやってないで、仕切りのポジションもできたら、俺だけじゃない、JUMPのやれることの幅も広がるよなって。それに、もったいないじゃん。俺は『ヒルナンデス!』でバラエティーって楽しいって改めて教えてもらって。JUMPの番組でも、収録が終わったときメンバーに"楽しかった"って思ってもらいたいんだよね」

 


-「名前の由来は、自分じゃなくて誰かを輝かせる灯になるように」って以前、教えてくれたよね?

「うん。今だって思うよ。メンバーがもっともっと輝きますようにって。ダントツに誰か目立つグループの形もあると思うんです。でも全員がすごいSMAPみたいなグループになりたいんですよね

 正直、光くんもいっているけどかなえられていない目標ではあると思う。でも9人もいるから難しくて当然だと思う。でも山田に甘えるグループから9人みんな輝けるグループになりたいって思って頑張って横並びを目指しているのは伝わる。難しいけど叶えられたら最強のグループになると思います。そして光くんならそうできるって信じてます。

 

 

-じゃあ10周年以降、これからどうなっていきたいか目標ってある?

「いろんな人に9人、それぞれの名前を言ってもらえるようになりたい。これってデビュー当時からの目標だから、まだかなえられてないってことでもあってくやしくもあるけどね。ただ、今JUMPで"10周年だ、よっしゃー‼︎"って大満足してるメンバーは、ひとりもいない。それがいいなと思ってて。貪欲に11年目は10周年に負けないライブをやりたいし、常に去年の自分たちに負けないグループになってたいから。薮と"11年目、どうする?"って、よく話すんですよね。じつはいちばんむずかしいよねって。いろいろ考えてるんで楽しみにしててほしいです

 光くんのなかの薮の存在の大きさをひしひしと感じるインタビューだった。薮と、薮は、薮、薮、薮って。私はどうしても彼らをYa-Ya-yahの延長線で見ているから、とても嬉しかった。延長線ではあるけど、ふたりの絆の深さに安心しつつ、ふたりのいる今のHey!Say!JUMPを愛して、これからもずっと見届けたいと思う!11年目からもJUMPがみせてくれるまだ見ぬ景色がたのしみです。


-JUMPのファンは幸せだね。

「本当に世界一幸せにしたいからね。JUMPを10年支えてくれた人もいる。もっと前Jr.から俺たちを見てくれていた人たちもいるんだから。コンサートとかで"『ザ少年倶楽部』とかで見たことある!"とか覚えてるしね」

 

 

-そんな記憶もあるんだ。

「あるあるある。だって、最初に手紙を渡してくれた人の顔も覚えてるもん。あの会場にもいた人だとかいろんなファンの顔を覚えてる。だから"うちわ変えてきたね"とかわかる(笑)」

 

 

-じゃあ、光くんにとって、JUMPってどんな存在?

ないとだめな存在ですね。なくなったら、自分の存在価値がなくなっちゃう。それくらいデカい存在。

 

 

-伊野尾くんみたいに、「紙面通さないと言わないこと」って光くんにもある?

「あるよ。やっぱり"ありがとう"って言葉は、なかなか面と向かっては…。俺はずっとグループを引っ張らなきゃって思ってた。口うるさいから息苦しく思ってたメンバーもいたと思う。でも、いつからだろう、メンバーひとりひとりにいろんな仕事が決まるようになって、自分のことのように"やったー‼︎"って喜んでる自分がいた。なんか気づいたんだよね。」

 

 

-どんなことに?

大変な時も、ツライときも、どんなときだってとなりにいてくれたのはメンバーだって。俺が支えてたんじゃないよ。俺がメンバーに支えられてたんだよ。だから支えられるだけじゃない、俺もメンバーを支える存在でいたい。それが今の俺の最大のモチベーション。きっと直接言うことはこれからもないけど、この場を借りてメンバーみんなに言わせてよ。"支えてくれてありがとう"って。」

私も道産のLINEで光くんと同じことを言っていて。私も支えられた分みんなを支える存在になりたいな〜って。みんなが困った時に助けられるように頑張ろう!って思ってて。スケールが違いすぎるけど同じこと言ってたから嬉しくなってさ。光くん好きになって、JUMP担の友達ができて、素敵な仲間に巡り会えて。私は本当に幸せです。

 

長々とすいませんでした。

本当にここまでいろんなことがあった。ファンの立場のくせして楽しいだけではなかった。たくさん泣いたし、悲しくて悔しくて憤りを感じたこともあった。所詮ファンなんだからやめてしまえばいいんだとさえも思ったこともある。それでも光くんが好きでした。真面目でストイックで熱くて仕事人の光くんが好きで。コンサートに行けば最高のベーシストでエンターテイナーでアイドルの光くんを感じることができて。ここまで、ほんとに辛かったなーって何度振り返っても思ってしまうんだけど、今はそれ以上に幸せって思える。ここまでもやもやが晴れて、最高に素敵な人を好きになれたと再認識できて………過去の自分に報告してあげたいです。そう思えたのは本当に光くんは素敵な人でそれを言葉にしてたくさん伝えてくれたから。真面目でストイックでありながら、優しくてあたたかくて、ファン想いでメンバー想いのスーパーアイドル。光くんについていけば間違いないと改めて強く強く実感しました。今までは光くんの弱いところなんて感じたことなかったけど、今は、強みも弱みも全てをさらけ出してくれて、何も隠さずありのままを真摯に伝えてくれる光くん。私自身も今、どんな光くんも受け入れてる。強くてかっこいい光くんも、ヒルナンデスでボケ倒す光くんも、モノマネする光くんも、スク革でバカバカ言われて笑ってる光くんも、ハゲネタにツッコむ光くんも全部全部全部、全部含めて光くんなら、全部好きです。もちろんそれだけでないことも知った上でね。お芝居もバラエティもアイドルもできるの知ってるから。もうこわいものはないです。これからもずっと光くんとともに歩んでいきたい。光くんのこれからに期待!何より、光くんがだいすきでだいすきでだいすきでだいすきで仕方ないです!!

 

だいすきな光くんと光くんのいるJUMPがもっともっと輝きますように。

 

10000字ロングインタビュー 八乙女光

気づいたら、

メンバーに支えてもらってた…。

支えてくれてありがとう!

 

Hey!Say!JUMP編7人目は八乙女光

これまでメンバーにグループ内の関係性の変化について尋ねてきたが、みんな口々に「昔は八乙女が怖かった」、「今はイジられるようになった」と話していた。

事前にTwitterで募集した質問でも、現在の八乙女のキャラクターについて心配する声が多数。

実際のところ八乙女自身はどう思っているのだろう?

9月24日のJUMP結成翌日に行われた今回のインタビュー。

記念すべきタイミングで、メンバーとファンへの本音を語る!

 

 

 

 

 

ファンの心を癒すサプリメントでありたい

 


-記念日の翌日に話を聞けるなんて、うれしいな。

「ありがとうございます。昨日で結成10年だったんで、やっぱり、いろんなことを考えたり、思い出しましたね」

 

 


-たとえば、どんなこと?

「うーん、なんだろう。自分としてはグループとしてもっと大きくなってたかったなって想いがあって。いろんな先輩の10周年を見てきてるんで。でも同時に、このメンバーで10周年を迎えられて幸せだなとも感じましたね」

 



-グループが結成されたときのことって覚えてる?

「はい。初めて集められたとき、メンバーを見渡して"大丈夫か!?"って不安で。だけどなんか、曲でもそうなんだけど、デモテープの時点でピンとこなかった曲が、完成したら名曲になってたりするんですよ。それに似た予感、こんなメンバーが集まったグループだけど、必ずいいグループになるって感じて。その予感は間違ってなかった」

 


-集まったメンバーは、経歴も個性もバラバラだったよね。

「たしかにキャリアはバラバラだし、(岡本)圭人なんか最初は何もできなくて。でも、それも楽しいなって。これだけ人数がいるんだから、それすら個性だし。それにダンスを教えたりするときって、自分に言い聞かせてる部分もあるから初心に返れるしね。いいことでもあったんだよ。でも10年って考えると、知念(侑李)や(中島)裕翔は、ホントに大人になったなって思う。最初、俺のヒザの上に座ってたりしてたんだよ。信じられる!?」

 


-すごいよね、10年って。

「うん。昨日はファンのことも改めて想ってさ。10年って歳月を俺たちは走り続けた。それを追いかけてくれるファンも大変だっただろうなって。その人には、その人の人生があるから。なんか尊敬しちゃうというか、これからも喜んでもらえるよう、成長と変化を止めちゃいけないって」

 

-光くんはMCでよく、「JUMPはみなさんを世界一幸せなファンにしたいと思います」って言うよね。

「それはずっと思ってる。僕たちの曲を聴いたり、テレビで見かけたら"1日、がんばろう!"って思えたり、疲れちゃったとき少しでも安らぐ存在でいられたらって。ファンの心癒す人生のサプリメントみたいな存在になりたいんだよね」

 

 


-最初に謝らなきゃいけないんだけど、先月号の中島くんのインタビューで、2014年のコンサートのとき、中島くんは「山田(涼介)の方へ行けって光くんに合図してもらった」って言ったのに、「薮(宏太)くんに合図してもらった」って間違えて書いてしまって。本当にゴメン。

「そんなことしたかな!?あんま憶えてないっす。俺、バカだから記憶力よくないんで(笑)」

 

 
-ファンにも指摘されたんだよ。

「あー、じゃあまちがいないっすね。ファンは自分より僕のことを知ってるんで。なんていうか、俺が毎日がんばれる要因っていくつかあるんですけど、そのひとつはまちがいなくファンの存在で。本当に俺すら忘れてることまで全部、憶えててくれる。誰かの記憶に少しでも俺が残るなら、今日もがんばろうって思えるんだよね」

 

 


-中島くんに合図をしたこと本当に覚えてないの?

「まあ、俺ならやりそうかな(笑)。デビューしてすぐのころよくやってたんだけど、年も近いのに高木(雄也)が薮にすごい遠慮して壁を作ってて。だから高木の耳元でこそっと、"薮、少しは黙れよって言っちゃえ"とかささやいたりして。そういうのを何度か繰り返して、すこしずつ壁をなくして」

 

 

-でも同時に嫌われ役も買って出たよね。

「買って出たっていうよりは、なんか当時は自分もあせってたしね。叱り役を、"よし俺が!"っていうよりは、とにかく急かさなきゃって感じだったかな。デビューしたあせりみたいなものが、つねにあったから」

 

 


-メンバーの誰かの失敗も、最初は薮くんと光くんが代表して怒られてたんでしょ?

「そうだね。悔しい気持ちもあったけど、そこは飲み込んだよね。怒られたあと、薮と"今のことメンバーにどう伝えよう"って話し合って。薮はあんまりキツめに言うキャラでもないから、俺がガッていう役にまわって」

 

 


-キラわれ役ってキツイよね?

「なんだろう。闇雲に怒ってたわけじゃなくて、事務所の人やスタッフさんに指摘された部分を叱ってたから。反論の余地がないというか。外からそう見えたんだもん、そこは絶対直すべき部分だよね。逆ギレするようなメンバーもいなかったっすよ。だって言い返してきたら、俺はそれ以上怒るだろうから(笑)」

 

 


-同時17才、ふつうはできないことだったと思うよ。来月、岡本くんに直接聞くけど、光くんがどんな想いで叱ってたのか真意が伝わってるといいね。

「伝わってても、伝わってなくてもどっちでもいいよ。だって今の圭人は素敵だなって俺は思うもん。だから結果オーライです。」

 

 

-8月のJUMPaperでは、ファンのマナーについて書いてたけど、ファンにキラわれる可能性があっても伝えるってすごいことだと思ったよ。

「うーん、やっぱり自分の目撃したことはファンにも伝えたいし……。ただ、あの文章は、ファンとの約束だと思ってて。僕たちのことを信じてほしいから。たぶん、一部のファンはこれが最後、もう会えないって思うから熱くなりすぎちゃうんですよね。だからこれからも会える機会をがんばって増やすから、絶対また会いに来るからって、約束の意味を込めて書いたつもりです」

 

 

 

 

 



俺はメンバーに心を完全に開いている

-光くんのデビュー後の変化でいうと、最近イジられキャラになってるよね。あれ、本当はどう思ってるの?

「俺はねえ、ちょーうれしいよ。メンバーが俺に対して扉を開いてくれた感じがして。俺も心を完全に開いてる状態だし、全然楽しい」

 

 
-そう思うようになったのは?

「うーん、やっぱなんか、メンバーが個々の仕事が増えていって、それぞれのすぐれた部分がよく見えるようになってからかな。俺がメンバーのケツを叩いてたつもりがいつの間にか尊敬する対象に変わって。だって最初はMCでしゃべることをコンサート前に全部決めてたくらいだからね。今は自由にしゃべれるようになって。薮と俺がいちばんほっこりしてる部分だと思う」

 


-今年のコンサート、光くんあまりMCでしゃべってないよね?

「あー、そうかも。メンバーに任せられるから。きっちりした部分は山田と薮に任せて、おちゃらけた話とかは俺って思ってる部分はあるかな。やりたいようにやれてるよね」

 

 
-薮くん以外で光くんに最初にツッコんだのって誰?

「わかんないよ(笑)。でも『スクール革命!』とかなんだろうね。知念と山田が徐々にツッコんできて、それがメンバーにも広がっていって」

 

 

-おバカ扱いって、イラっとしたりすることはないの?

「ないない。みんなが笑うから俺も嬉しくなっちゃう。」

 

 

-イジラれてる光くんを見て、やきもきしてるファンもいると思うよ。

「ハハハハハハ。見えたまんまでいいんですよ。俺らって、どこに行っても楽屋のまんま。イヤならイヤって言ってるしね。そういう関係は築けてるから。俺が笑ってたら、それは本当に楽しいからだよ」

 

 


-じゃあ、友達いないキャラは?

「本当にまったくいないわけじゃないです(笑)。狭く深くなだけ。あと年上の人とごはんに行くことも多いけど、目上の人を友だちって呼ぶのは失礼かなって」

 

 

-年上の人のと会うことが多いんだ。

「うん、最近は特に。10代のころは同世代と遊ぶのが楽しかったけど、今は目上の人といると、いろいろ学べるから、そっちの方が楽しい」

 


-ジャニーズの先輩では、誰とごはんに行ったりする?

「まっすー(増田貴久)が多いです。おたかいのグループの話とかもするし、"ここがツラかったな"みたいな話も聞けたりして。あとは丸山(隆平)くんとも、連絡を取り合ったりするけど、ベースの話ばっかりですね。マニアックな話ばっかしてます(笑)」



 

 

 

 

 



同じ景色を見てきたから、話さなくてもわかる


-次に、メンバーの変化について教えて。まずは岡本くん。

「貪欲になったよ。俺と圭人のつながりでいうとバンドがいちばんデカくて。今はひとりで先にスタジオに入ってたりする。昔はそういうのなかったからね。本当、"僕、何したらいいんですか?"みたいな感じで、自分の意思で歩き出さないタイプだったから。振り付けだったり、与えられたものをひたすら黙々とやってた。今は"こうしてもいい?"って意見も出せる。仕事に対しての欲が出るのってステキなことだなって思うよ。」

 


-昔はよく叱ってたけど、今のふたりはどんな関係?

「うーん、なんだろう。いいなと思うバンドの曲をさりげなく圭人の横で流したりとかするんだよね。"何それ?"って聞いてきたら、内心"よっしゃー!"ってバンド名を教えて。この曲もオススメだよって教えながら、実はその曲の中に圭人に挑戦してほしいギターのテクニックが入ってたりする」

 
-なんかなりたてのカップルみたいだね。

「うん。カップル、カップル(笑)」

 

 


-知念くんは?

「変わったとこ、変わらないとこがあるかな。なんかね、昔から子犬みたいで、現場に行くと、まずメンバーのひとりひとりに話しかける。"ねえ、聞いてよ"って子犬が駆け回るみたいに楽屋中を駆け回ってそういうのはホント変わらない。でも、やるべきことをやるときの集中力は、すごい。特に変わったなって思ったのは「必殺仕事人」くらいからかな。仕事をして帰ってくると話す言葉や内容が大人になってた。昔から吸収力がすごいからね。」




-さすが天才肌だね。

「ただね、天才とか"知念ならできる"って言われるのは、本人にとっては相当なプレッシャーだったと思うんすよ。設定されるハードルが、初めからめちゃくちゃ高いから。失敗が許されないって状況で、ずっと"知念なら"って期待に応え続けてきた。見えないところで努力を本当にしているんだろうなって思う」

 

 



-次に中島くん。

「デビュー直前、JUMPで最初に集められたのとき、"お、裕翔もいるな"って思ったんだよね。ドラムはデビューしてから本格的に始めたのかな。練習熱心だったから、"あ、貫き通すタイプだ。伸びるんだろうな"って。今じゃ、俺が口ずさんだリズムを"こういうこと?"ってドラムでたたいたりする。知念は努力を見せないタイプで、裕翔は見えるとこでも見えないとこでも変わらず努力するタイプ。本当に貪欲だし正直。ピュアって言葉で片付けたくないけどピュアだなって思う。」

 


-じゃあ、中島くんと山田くんの以前の関係を、光くんはどう見てた?

「なんか俺は本当に仲が悪かったとは思ってないんだよね。語弊があるっていうか、あえて言葉にしたら"キライ"ってことかもしれないけど、憎んでるわけじゃなくて、お互いがライバル視して、その想いが強いっていうか。本当に仲悪かったら、俺がどうにかして仲直りさせてる。」

 


-そうなんだ。

「さっき高木を薮にけしかけた話をしたけど、そういうの好きだから。最近も後輩から"あいつとあいつ仲悪いんすよ"って言われて、そのふまりを含め10人くらいをご飯に連れてったの。で最後に、いきなりみんなの前で握手させて、おたがいに"好きだよ。これからもよろしく"って言わせた(笑)」

 

 


-じゃあ生真面目すぎた一面もあった中島くんの変化の理由ってなんだったと思う?

「それは9人いることの強みというか誰かしらのうしろ姿を見たり話を聞いて"あ、自分も頑張らなきゃ"、"変わらなきゃ"って思えたりするんだよね。"こういう仕事をやった。こういうことをした。何してたの?"って話すことが多いから。受ける刺激がメンバーの分だけ多いんだと思う。なんだろうね。俺がおバカキャラに変わったのと同じで彼の中の硬い殻が破れていったんじゃない」

 



-山田くんはどう?

「山田はねえ。昔は自ら孤独を選ぶようなとこがあった。ひとりで考え、ひとりで悩んで。きっと山田が見てきた世界って、山田以外にはわからなくて。センターに立ち続けるプレッシャーとか。自信がなくても、そんなそぶりは少しも見せずにやりきったこともあっただろうし。突っ走んなきゃいけない、グループを引っ張んなきゃいけない。それでいて自分が失敗したらジャンプの失敗みたいにとられてしまう。だからどこか孤独に映ってたのかもね。そんな山田が、この前の大阪でのコンサートのあとホテルの部屋にメンバー全員を呼んだんだよね。そんなこと10年で初めてだったからビックリした。みんな集まったらなんか修学旅行みたいなノリで。その日のライブ映像を流しっぱなしにして、みんなで見ながら話をして。山田はずーっとメンバーひとりひとりをホメてた。」

 

 


-ホメてた?

「うん。JUMP結成当初……違うな、デビューして5年くらいかな。山田はプライドも高く見えたし弱さを見せないのと同時に誰がをホメることもないみたいな感じで。そんな山田がすっげー嬉しそうな顔しながら、"俺ホンっト、人のことホメんのイヤだけどさ"って言いながら、メンバーひとりひとりをホメまくって。こんなくだけるようになったんだなって。"俺は、俺は?"って聞いたの。そしたら"ヒカはすごいよ。だってベース1本で何万人を盛り上げるんだよ!"って言われな。"あざーす!"みたいな(笑)。なんか不思議な感覚だったし、ある意味ホッとした」

 


-ホッとした?

「こんなこと言葉にしたことないけど、俺らは下に見られてんじゃないかって想いもどこかにあって。俺自身、思春期のとき、"チクショー、山田には上を行かれた"って思った時期があったしね。自分も芝居が好きなのに、山田の芝居の量だけドンドンドンドン増えてって。悔しいなって思ったときもあったから」

 

 


-そうだったんだ。

「そんな山田が、メンバー全員をホメてるってなんかいい光景でさ。まあ、俺は途中から飽きて全部は聞かなかったんだけど。俺もいろんなメンバーと話したかったし(笑)」

 

 

 


-じゃあ次に、有岡(大貴)くんの変化はどんな部分?

「だいちゃんかあ。グループ結成の時もそうだけど、『ヒルナンデス!』のときもそう。"大ちゃんがいればいける"みたいなこと思ったんだよね。Jr.の頃から仲良しだったし。仲よすぎてジャニーさんに"有岡は八乙女の金魚のフンだ"って言われたこともあって(笑)。親近感の塊というか、大ちゃんが愛されキャラだから、セブンとベストの架け橋になれたんだと思う。グループにとって掛け替えのない存在だよ」

 

 

-ホント、愛されキャラだよね。


「でも、おおらかで大雑把っぽくも見えてるかもしれないけど、じつは本番始まる直前まで"うーん"って緊張したり、悩んでるからね。手相を見る島田秀平さんと仕事をしたとき、ある芸人さんの手を見て、"こういうシワがある人は繊細な心の持ち主"みたいなことを言ってて。"あ、たしかこのシワ、大ちゃんにもある!"って(笑)。繊細でいろいろ悩んだり、考え込んだりするからこそ、人の痛みとか気持ちがよくわかるんだろうなって」

 

 

 

 

-高木くんはすごい変わったよね。

「そうだね。今、高木はみんなから素直とかピュアって言われてるけど、トガってた時期だって、その素直さがあったからこそ、今の高木にたどり着いたんだなって思う。うん」

 

 


-高木くん、「光くんが同じヘアサロンに通おうとするから困る」って笑ってたよ。

「そうそうそう(笑)たまたま最初は一緒になって。雄也ってオフは地元の友だちと遊ぶタイプなの。だから美容院って共通点を持ってると、話題が少なくともひとつはできるなと思って。そしたらどうも店を変えたらしくて、"高木、どこ行ってんの?"ってさりげなく聞き出して、追いかけた。絶対に孤立プレーはさせないよ(笑)」

 

 

-最近の高木くんはどう?

「もともとマジメだったんだけど、ひとりのラジオの仕事が決まってちゃんと勉強してるし、いろいろ音楽を聴くようになったよ。そういう努力をする人。ラジオのスタジオが大阪なんだけど、移動時間がもったいないから、本をたくさん読むようにしてるとかね」

 

 

 


-伊野尾(慧)くんはどう?

「いのちゃんね。高木は最初トンガってた人だけど、いのちゃんの場合、あとからトンガリというか(笑)。グループに甘えて乗っかってたみたいな部分があったんですよね。9人もいれば、ダンスを少しサボってもバレないんじゃみたいな(笑)。それが伊野尾革命で変わった」

 


-そうなんだ。

「もともと責任感が強いからね。さすがに伊野尾革命が始まったころは、本当に大変そうで。ラジオの生放送直前まで寝てたりもしたからね。疲れてんだなと思って寝かせてあげて、俺だけで打ち合わせをやったり。最近はリズムができてきたのか、疲れも見せないけどね」

 


-「光くんとラジオを一緒にやれて、うれしい」って言ってたよ。

「あ〜、それ絶対に紙面を通してじゃないと言わないやつです(笑)彼は少なくとも、俺には絶対そんなこと言わない」

 

 
-ラジオで、被災者の方の手紙を読んで泣いたことがあったよね?

「あ、ビックリしました。人が本当に伝えたいことを読み取る能力が高いんですよね。人に寄り添える人。だから手紙が伝えたかったことが心にド直球に届いて、グッときたんだろうなって」

 

 

 


-最後に薮くん。

「俺、次に起こるのは薮革命だと思ってる。俺ん中で薮って本当にすごい人間だから。人間性も知識量もすごい。薮革命が起きるのが、俺は今からすごい楽しみ。いつになるかの問題で起きるのは間違いないから」

 

 

-関係は長いのに去年初めてふたりで、ごはんに行ったんでしょ?

「うん、初めて行った」

 

 

-今まで行かなかった理由って?

「"やぶひか""やぶひか"言われてたからだよ。なんか恥ずかしかった。プライベートでもずっと仲よかったらさ、気持ち悪いじゃん(笑)。でも、なんかオリエンタルラジオさんと仕事をしたりして、おふたりは仕事以外も仲がいいんですよ。そういう関係を見て、なんか俺の中のスイッチが変わって"薮、メシ行こうよ"って誘ったと思うんですよね。俺が予約したごはん屋さんのテーブルが思ったよりちっちゃくて、ふたりの距離が近くて"気まず!"みたいな感じだったけど(笑)」

 

 

-突然、「友だちになってくれ!」って言ったんでしょ?

「なんかそれまで仕事のパートナーって感覚が強かったから。本当に本音で喋る関係になろうよって伝えたくて。そしたらなぜか、"友だちになってくれ!"って言ってた。俺、口ベタだからさ。もし薮が"うん"って言ってくれなかったらどうしてたんだって、今、思うとゾッとする(笑)」

 

 


-今年の『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』の事も教えて。

「薮に"光、一緒に出ない?"って声かけられて。"ふたりだから、Ya-Ya-yah、の曲歌えないかな?"って。俺、"いいね!"って即答した。このグループがあったからこそ、今の俺たちがあるんです"っていつか伝えたかったからさ」

 

 


-今、Ya-Ya-yahというグループに対して、どんなことを思う?

「感謝。それしかないです。Ya-Ya-yahというグループを作って俺を入れてくれた社長への感謝。Ya-Ya-yahを応援してくれたファンへの感謝。何よりいっしょにいてくれたメンバーに感謝してる。うん。俺と薮は、いろんな想いを背負ってJUMPになったから。"こいつらがYa-Ya-yahだったヤツら?"なんて絶対ナメられたくなかったし、Ya-Ya-yahだった俺と薮が、JUMPを引っ張るんだって一心不乱で」

 

 


-中島くん、「ふたりはJUMPになったとき手放さなくていけなかったものもあったはず」って言ってたよ。

「……それは結成直前、事務所の人からも言われましたね。"センターじゃなくなるけど、新しいこのグループのこと考えてみて"って」

 

 

-そうだったんだ。

「言われたとき、薮と俺は目を合わせてうなずき合ったんですよね。コクンって。あの瞬間の薮の表情は忘れない。一瞬だったけど、あの瞬間だけで、俺たちは長い長い会話以上の会話をした気がして。JUMPになることは、俺たちにとってどういうことか。何を背負い、何を手放さなければいけないか。一瞬でおたがい理解し合ったというか。"おまえといっしょなら"って、これから起きるだろういろんなことを受け入れて、背負おうって決意した瞬間でもあったって俺は思ってる。だって、そのあと特に話をしていないしね。話さなくてもわかるって、本当にあるよ」

 

 

-すごいね。

「まだJr.だったころ、薮が俺の家に遊びに来たことがあって。お母さんが、ふたりに会話がなくて不思議だったらしいんすよ。"なんか夫婦みたいだ"って。おなかがすくタイミングも、何かしたいタイミングもなぜかいっしょだから。でも当然って言えば当然で。小さいころから双子みたいにいっしょにいて、同じ仕事をして、同じものを見て、聞いて、感じて。ずっと見てきた景色がいっしょだからね。まあ、初対面の印象はおたがい最悪だったんだけどさ(笑)。"おまえ、名前なに?"が初めて薮からかけられた言葉だったからね。"東京のヤツってツンケンしてイヤだー"って思ったよね」

 

 

 

 

 

 

 

 


11年目は10周年に負けないライブをしたい


-デビュー後の光くんに転機があったとしたら、それはいつ?

「舞台『殺風景』はいろんな意味で大きかったです。緊張感もすごかったけど。達成感もあって。公演後、ファンレターとかで"もっとお芝居の仕事をしてほしい"って声も聞こえてきて。俺も芝居は好きだし。バラエティーや芝居、どんな道を進むべきか迷ったんだよね。地に足がつかなくてマズいなって思って"俺はどうしたらいい?"って考えて。"バラエティーおじさんになろう"って決めた」

 

 

-それってどちらか選ばなくちゃいけなかったのかな?

「選ばないといけないって思ってた。そうしないとバラエティーで吹っ切れないというか。"俺は役者だし"みたいな意識が少しでもあって、はっちゃけるのをセーブしちゃうのは絶対にイヤだったから」

 


-なるほど。

「だから『孤食ロボット』の仕事が来たとき"へっ!?"って、なんかヘンな声が出た(笑)。"俺に芝居の仕事くるの?バラエティーでキャラ崩壊してますけど、いいんすか!?"って。メンバーとお芝居するのが夢だったから、すごいうれしくて。でもぶっちゃけ『孤食ロボット』をやって。ちょっと芝居心というか、ビビってるけど『殺風景』みたいなヒリヒリする舞台もまたやりたいなって改めて思って。忘れてた……忘れなきゃって思ってたのかもしれないけど、"芝居をやりたい"ってメラメラ燃えてた気持ちが復活した」

 

 

-心変わりしたんだ。

「もっと柔軟性の高い人間になりたいなって。"バラエティーおじさんになろう"って決めたときみたいに、振りきらなければ生きていくことができない人間じゃなくて、芝居の仕事が来てもビックリせずに"頑張ります"って自然体で言える人間になってたいなって。何かをするために何かを犠牲にしなくてもいいって思えるようになったのかもしれない。イジられるようになったのも、おバカキャラも、いろいろ受け入れられるようになったのも、そういうことなのかもしれない。」

 

 

-いいことだと思うよ。

「単純にやりたいことが増えたんです。ほんと最近、『ヒルナンデス!』のプロデューサーさんに、"南原さんのとなりをめざさないと"って言われて。"あ、そっか"っていろんな点と点がつながって。昔、JUMPはツッコミやまとめ役がいない"って言われたことがあって。ガヤのポジションばっかやってないで、仕切りのポジションもできたら、俺だけじゃない、JUMPのやれることの幅も広がるよなって。それに、もったいないじゃん。俺は『ヒルナンデス!』でバラエティーって楽しいって改めて教えてもらって。JUMPの番組でも、収録が終わったときメンバーに"楽しかった"って思ってもらいたいんだよね」

 

 


-「名前の由来は、自分じゃなくて誰かを輝かせる灯になるように」って以前、教えてくれたよね?

「うん。今だって思うよ。メンバーがもっともっと輝きますようにって。ダントツに誰か目立つグループの形もあると思うんです。でも全員がすごいSMAPみたいなグループになりたいんですよね」

 

 

 

-じゃあ10周年以降、これからどうなっていきたいか目標ってある?

「いろんな人に9人、それぞれの名前を言ってもらえるようになりたい。これってデビュー当時からの目標だから、まだかなえられてないってことでもあってくやしくもあるけどね。ただ、今JUMPで"10周年だ、よっしゃー‼︎"って大満足してるメンバーは、ひとりもいない。それがいいなと思ってて。貪欲に11年目は10周年に負けないライブをやりたいし、常に去年の自分たちに負けないグループになってたいから。薮と"11年目、どうする?"って、よく話すんですよね。じつはいちばんむずかしいよねって。いろいろ考えてるんで楽しみにしててほしいです」

 

 

-JUMPのファンは幸せだね。

「本当に世界一幸せにしたいからね。JUMPを10年支えてくれた人もいる。もっと前Jr.から俺たちを見てくれていた人たちもいるんだから。コンサートとかで"『ザ少年倶楽部』とかで見たことある!"とか覚えてるしね」

 

 

-そんな記憶もあるんだ。

「あるあるある。だって、最初に手紙を渡してくれた人の顔も覚えてるもん。あの会場にもいた人だとかいろんなファンの顔を覚えてる。だから"うちわ変えてきたね"とかわかる(笑)」

 

 


-じゃあ、光くんにとって、JUMPってどんな存在?

「ないとだめな存在ですね。なくなったら、自分の存在価値がなくなっちゃう。それくらいデカい存在。」

 

 


-伊野尾くんみたいに、「紙面通さないと言わないこと」って光くんにもある?

「あるよ。やっぱり"ありがとう"って言葉は、なかなか面と向かっては…。俺はずっとグループを引っ張らなきゃって思ってた。口うるさいから息苦しく思ってたメンバーもいたと思う。でも、いつからだろう、メンバーひとりひとりにいろんな仕事が決まるようになって、自分のことのように"やったー‼︎"って喜んでる自分がいた。なんか気づいたんだよね。」

 

 


-どんなことに?

「大変な時も、ツライときも、どんなときだってとなりにいてくれたのはメンバーだって。俺が支えてたんじゃないよ。俺がメンバーに支えられてたんだよ。だから支えられるだけじゃない、俺もメンバーを支える存在でいたい。それが今の俺の最大のモチベーション。きっと直接言うことはこれからもないけど、この場を借りてメンバーみんなに言わせてよ。"支えてくれてありがとう"って。」